167A

リョーサン菱洋ホールディングス

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プライム 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 3,599億円 前年比 +0.0%
PER 17.7倍 業種中央値 13.1倍
PBR 0.96倍 業種中央値 0.98倍
ROE 5.5% 業種中央値比 -2.6pt・中央値未満
配当利回り 4.26%(高水準) 業種中央値比 +1.5pt・上位25%
自己資本比率 54.6%(高水準) 業種中央値比 +4.1pt・中央値以上
売上成長率 +0.0%
営業利益率 2.8% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • リョーサン菱洋ホールディングス(167A)の最新期 KPI: ROE 5.5% / 営業利益率 2.8% / 自己資本比率 54.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.7 / PBR 0.96)の水準

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より4.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.0%
前年差 +1.4億円
営業利益
前年比 +18.6%
前年差 +15.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -20.7%
前年差 -19.5億円
前年に一時利益(前年の特別利益 61.6億円)
営業 CF
赤字転落
前年比 -111.3%・前年差 -146.7億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −18.1億円 のうち −36.0億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +25.2%(+71.3億円 → +89.3億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(投資有価証券売却益 23.6億円): 特別利益 27.6億円・特別損失 4.37億円(純額 +23.2億円)が税引前利益 +112.5億円 の 21% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +89.3億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を4.48%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
5.55%
-2.57% vs 中央値 (8.12%)
中央値未満
Q1 5.4% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
2.81%
-0.37% vs 中央値 (3.19%)
中央値未満
Q1 1.87% 中央値 3.19% Q3 5.39%
売上成長率
0.04%
-4.48% vs 中央値 (4.52%)
下位25%以内
Q1 0.22% 中央値 4.52% Q3 9.55%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+4.12%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
54.57%
+4.12% vs 中央値 (50.45%)
中央値以上
Q1 38.99% 中央値 50.45% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.48%上回る / FCF/売上は中央値を1.0%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.26%
+1.48% vs 中央値 (2.78%)
上位25%以内
Q1 2.1% 中央値 2.78% Q3 3.66%
FCF/売上
0.64%
-1.0% vs 中央値 (1.64%)
中央値未満
Q1 -0.58% 中央値 1.64% Q3 4.44%

同業内で優位: 自己資本比率 / 配当利回り / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 253社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(2.8%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(0.0%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 20 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

リョーサン菱洋ホールディングス の最新期は、売上は前年比 +0.0% で増収、営業利益は +18.6% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.0%
前期比 0.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.8%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
3.8%
vs業種 5.1%
ROICの計算式
PER
17.7倍
vs業種 13.1倍
PERの計算式
配当利回り
4.26%
vs業種 2.78%
配当利回りの計算式
FCFマージン
0.6%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
✓
成長トレンド 売上高YoY +0.0%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
1,644人
平均年収 提出会社単体
765万円
平均年齢 提出会社単体
47.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.0年
一人当たり売上高 連結
219百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円
研究開発費率 連結
0.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (75%) 為替変動 (68%) 自然災害 (89%) 地政学・国際情勢 (62%) 減損・のれん (50%) 訴訟・知的財産 (40%) 感染症 (66%) 信用・貸倒 (53%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「法規制・制度変更」「原材料・資源価格」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +2 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (48%) +512 字
  • 以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は3,599億48百万円(前期比0.0%増)、営業利益は101億28百万円(前期比18.6%増)、経常利益は89億30百万円(前期比25.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に段階取得に係る差益を計上していたことに加え、投資有価証券売却益が減少した…
  • (1) 財政状態及び経営成績の状況1 経営成績当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における世界経済は、欧州では景気減速懸念が継続し企業活動は弱含みで推移した一方、米国では金融市場の安定化等を背景に設備投資に持ち直しの動きがみられましたが、各国の通商政策の動向や国際情勢の不安定化などを背景に、全体と…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +428 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (14%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社28社並びに持分法適用関連会社2社で構成され、半導体や電子部品の販売および製造等を行う「デバイス事業」、IT機器や付随するシステムの販売、製造および構築等を行う「ソリューション事業」を展開しています。
  • 以上に述べた企業集団等の概略図は次のとおりであります。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (51%) -
  • 当社連結子会社である株式会社リョーサンでは、エッジAIやAI化に伴うセキュリティ問題や電力問題にテーマを絞り、製造業の設計・製造現場等におけるお客様のニーズにお応えできる研究開発を実施しております。
  • 2026年度は、AIの社内活用事例構築を研究テーマとして位置付け、事例の創出と技術者育成を推進することで、多くのお客様に対し、課題解決を通じた付加価値を提供できる体制の確立を図ってまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024
売上高 3599.5億 3598.1億
営業利益 101.3億 85.4億
経常利益 89.3億 71.3億
親会社株主帰属利益 74.4億 93.9億
純資産 1369.0億 1314.5億
総資産 2508.1億 2305.0億
自己資本比率 54.6% 57.0%
ROE 5.5% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 配当利回り 課題: 売上成長率 ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.50(グレーゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計67.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性23.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

リョーサン菱洋ホールディングス に関するよくある質問

リョーサン菱洋ホールディングス の ROE は何%ですか?

リョーサン菱洋ホールディングス(167A)の最新期 ROE は 5.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

リョーサン菱洋ホールディングス の営業利益率は?

リョーサン菱洋ホールディングス(167A)の最新期営業利益率は 2.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

リョーサン菱洋ホールディングス の財務安全性はどうですか?

リョーサン菱洋ホールディングス の自己資本比率は 54.6% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 50.45%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

リョーサン菱洋ホールディングス の PER は割高ですか?

リョーサン菱洋ホールディングス の最新期 PER は 17.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

リョーサン菱洋ホールディングス の業績は伸びていますか?

リョーサン菱洋ホールディングス の最新期の売上高は前年比 0.0% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 18.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

リョーサン菱洋ホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

リョーサン菱洋ホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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