データ更新状況

財務データ・株価データの更新状況とカバレッジを公開します。

データセット基準日(財務)
2026-09-24
EDINET 取り込み基準日(JST)。企業ページのヘッダーにも同じ日付を表示しています。
dataset_version: 20260925-232615-167e6a1b
株価データ更新日
2026-09-17
Stooq 取り込み基準日(JST)
Stooq は月末の最終営業日と配信直前の営業日について個別銘柄を含まないことがあり (当該日は指数と一部 ETF のみ)、その場合この基準日は直近の営業日より 1 日前に留まります。 計算ロジックに詳細を記載しています。
銘柄別の価格日(上場中 3,714 社が母集団。上の基準日との差を取引日(土日・祝日・年末年始を除く)で数えています)
  • 取込最終日と同じ: 3,642 社
  • 1営業日前: 28 社
  • 2〜3営業日前: 9 社
  • 4営業日以上前: 3 社
  • 価格なし: 32 社(新規上場・売買停止・株価の取得対象外。遅れているのではなく取得していません)
次回更新予定(財務データ)
2026-09-28
日次バッチ(JST 05:00 実行・06:00 目安で反映)・財務データの取込は予定どおり
株価(Stooq): 手動更新(Stooq 配信 ZIP の取り込み)。取り込みは手動のため、次回更新の予定日はありません。

データカバレッジ

上場企業全体(登録ベース) 3714社
主要KPI取得済み 3540社(95.3%)
監査意見開示 3695社(99.5%)
財務データ取得済み 3691社
外貨建て報告 3社
テキストブロック取込 3699社
最新 run_id 20260925-232615-167e6a1b

登録 3714 社のうち、財務データ取得済みでない 23 社の内訳

  • 財務データをまだ取得していない … 15 社
  • 12 ヶ月の通期がまだ無い(設立・上場直後や決算期変更の直後) … 5 社
  • 年次の報告書が無い(四半期のみ収録) … 3 社

※ ランキングの「集計候補」はこれより多くなることがあります。ランキングの母集団は 最新の年次期を決算期変更の移行期も含めて選ぶのに対し、 「財務データ取得済み」は 12 ヶ月の通期がある企業だけを数えているためです (横断比較の分母を 12 ヶ月未満の期にしないための区別で、いずれも仕様です)。

データ整合性チェック

検査対象: 企業ページ・ランキングが表示しているのと同じ値 (財務データ基準日 2026-09-24 / run 20260925-232615-167e6a1b)。 ページを開いた時点で走査しています。

損益計算書 整合性チェック 不一致 0件 / 3246社検証(日本基準)
貸借対照表 整合性チェック 不一致 0件 / 3390社検証(日本基準)
要確認データ(自己資本比率・配当利回り) 2社
損益計算書 整合性チェック 不一致 0件 / 246社検証(IFRS)
貸借対照表 整合性チェック 不一致 0件 / 294社検証(IFRS)
IFRS 適用企業 295社

財務データ更新のたびに、次の整合性を検証しています。

  • 日本基準: 損益計算書は「販管費 + 営業利益 ≤ 売上高」、貸借対照表は「総資産 = 負債合計 + 純資産」。
  • 損益計算書の様式別検査: 上の式は不等式なので、これを通っても表示科目だけで 営業利益にたどり着けるとは限りません。そこで日本基準の PL を 標準型・営業総利益型(小売・不動産・持株)・営業収益費用型(サービス・鉄道)の 3 様式に分類し、その様式で必ず成り立つ等式だけを検査しています (例: 営業総利益型は「小計 + 営業収入 − 営業原価 − 販管費 = 営業利益」)。 ガス事業の供給販売費・石油開発の探鉱費のように、本表に行はあるが値を取得できていない期は 「不整合」ではなく「判定材料不足」として区別します。
  • IFRS: 損益計算書は「営業利益 ≤ 売上総利益」、貸借対照表は 「総資産 = 負債合計 + 資本合計」。ここでいう資本合計は 非支配株主持分を含む Total equity です。 当サイトが取り込む IFRS の資本はすでに非支配株主持分を含んだ資本合計のため、 そのまま貸借を検算します (現在の公開世代では検証対象 294 社のうち 294 社が そのままの資本合計で一致します。ここにさらに非支配株主持分を足すと二重計上になり、一致するのは 175 社に下がります)。 提出書類によっては資本の欄が「親会社の所有者に帰属する持分」だけのことがあるため、 検査は2 通りの式のうちズレが小さい方で判定し、どちらでも閉じないときだけ不一致として数えます。 日本基準の「純資産」とは範囲が異なるため、企業ページでも「資本合計(非支配株主持分を含む)」と表示して用語を分けています。

前年比の比較可能性

成長率は「前年と同じ会社を比べている」ことが前提です。連結範囲・決算期間・会計基準が変わった年の成長率は、 報告ベースとしては正しくても同一事業ベースの成長率ではありません。 各社の前年比には次のいずれかを付与し、成長率ランキングの既定の母集団から 「比較不能」の 4 区分を除外しています。除外しない区分にも 注記を付け、断定的な評価を出さないようにしています。

  • 比較可能 — 連結範囲・決算期間・会計基準のいずれも変わっていない。
  • 比較可能(単体決算のみ) — 前年も当期も連結決算を作成していない会社。 連結子会社を持たないため連結範囲の変更は起こり得ず、その判定は対象外です。 決算期間・会計基準・前年の遡及修正と、開示があれば事業譲受による支出(売上高比)を確認したうえで比較可能としています。 現在の公開世代では 407 社が該当します。
  • 連結範囲が一部変動 — 連結子会社数は前年と違うが、変化が軽微(±3社未満、または±20%未満)。 連結子会社数が同じでも、新規連結・段階取得の開示がある年や、子会社・事業の取得・売却額が売上高の 5〜10% の年もここに入ります。 順位付けには含めますが、「高成長」「事業が拡大中」といった断定評価は出しません。 1 社の増減で除外すると 7974 任天堂の +3 社(Switch 2 の効果で M&A とは無関係)まで 消えてしまうため、除外ではなく注記で扱います。
  • 比較不能(連結範囲の変更) — 連結子会社数が前年から大きく変わった、 または連結範囲の変更や事業の取得・譲受に伴う取得・売却額が売上高の 10% 以上。
  • 比較不能(連結・単体の切替) — 前年は単体決算のみで当期から連結決算を作成した(初年度連結)、 または前年まで連結決算で当期は単体決算のみ。前年と当期で会社の範囲が違います。 現在の公開世代では 91 社が該当します。
  • 比較不能(決算期間の変更) — 決算期変更で対象期間の長さが前年と違う。
  • 比較不能(会計基準の変更) — 日本基準と IFRS の間などで基準が変わった。
  • 判定材料なし — 連結決算の会社で、前年と当期の連結子会社数がそろわず判定できない(大半は IFRS 採用企業。下記)。 「比較不能」ではありませんが、確認もできていないため既定の母集団には含めません。 現在の公開世代では 247 社が該当します。 成長率ランキングの「全企業」を選ぶと、これらも「比較可能性 未確認」と注記したうえで表示します。 一律に除外したままにすると「開示が薄い会社ほどランキングから消える」という別の偏りが残るため、 既定から外す代わりに、選べば戻せるようにしています。 逆により厳密に見たい場合は「確認済みのみ」を選ぶと、連結子会社数が 1 社でも違う企業も除外します。
  • 判定材料なし(前年データなし) — 前年の報告書が収録されていない(新規上場など)。 扱いは上の「判定材料なし」と同じです。 現在の公開世代では 68 社が該当します。

なお、連結子会社数が変わらないまま大型の事業取得・売却が行われた年は、キャッシュ・フロー計算書に 事業の取得・譲受の支出が開示されていれば金額で判定しますが、日本基準の株式交換など 現金の支出を伴わない再編は検出できません。 成長率が極端な企業は個別ページの注記もあわせて確認してください。

IFRS を採用している企業では、連結子会社数という判定材料が得られません。 連結子会社数は日本基準の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載される項目で、 IFRS 採用企業の有価証券報告書には含まれないためです (現在の公開世代では IFRS 適用 295 社のうち、最新期に子会社数を取得できたのは 0 社。過去のいずれかの期に取得できた 154 社の多くは、日本基準から IFRS へ移行する前の期の値です)。 一方、子会社・事業の取得や売却に伴う金額(キャッシュ・フロー計算書)と、株式を対価とする企業結合による資本の増加 (持分変動計算書)は IFRS でも開示されるため、金額による判定は日本基準と同じ基準で行っています (売上高の 10% 以上で比較不能、5〜10% で注記)。 金額の開示が無い年は連結範囲が変わっていないことを確認できないため、前年比の数値は表示しますが、 「高い成長」「事業が拡大中」といった断定的な評価は行いません。

この検査を通過しても、損益計算書・貸借対照表の内容が正しいことを保証するものではありません。 検査しているのは内訳どうしの算術的な整合だけで、勘定科目の取り違え・期間の取り違え・会計方針の変更は検出できません。 不一致はランキング・横断集計から除外し、企業ページでは注記バッジを表示します。要確認データ (自己資本比率が妥当範囲外・配当利回りが上限超)は個別ページで注記のうえ表示し、 該当指標に紐づくタグ・評価のみを抑制します(透明性のため除外はしません)。 判定基準は データ取得・計算ロジック に準拠します。

検査対象カバレッジ(会計基準別)

会計基準別の恒等式検査カバレッジ
会計基準 対象企業 PL 検証 PL 不整合 BS 検証 BS 不整合 扱い
JGAAP 3,396社 3,246社 0社 3,390社 — 恒等式検査の対象
IFRS 295社 246社 0社 294社 0社 PL は「営業利益 ≤ 売上総利益」、BS は「総資産 = 負債合計 + 資本合計」(IFRS の資本合計は非支配株主持分を含むため加算して検証)

※ 銀行・保険は売上高・販管費の科目構成が異なるため PL 恒等式の検証対象になりません(対象企業数と PL 検証数の差に含まれます)。 日本基準の PL は「販管費 + 営業利益 ≤ 売上高」、IFRS の PL は「営業利益 ≤ 売上総利益」で検証します (IFRS は販管費が欠損しがちで日本基準の式が使えないため)。この表の集計はこの不等式によるもので、 様式別の等式検査は企業ページの損益計算書に個別に表示しています。 IFRS は日本基準と資本の表示区分が異なるため、総資産 = 負債合計 + 資本合計(非支配株主持分を含む Total equity)の形で BS 恒等式を検証しています(上の説明と同じ式です)。 なお JGAAP 側の「BS 不整合」件数は企業ページの品質フラグと同一基準で、上の集計表に含まれます。

品質検査レイヤー

要確認あり

検査 run qr-20260927T052143 / 検査したデータ世代 20260925-232615-167e6a1b

品質検査レイヤーごとの最新結果
検査層検査内容結果対象 / 通過 / 失敗最終検査
L1 算術 (JGAAP + IFRS) 損益計算書・貸借対照表の整合性チェック (総資産 = 負債 + 純資産 等)。IFRS は非支配株主持分を足して照合する 一部対象のみ 7,176 / 7,176 / 0 —
L4 画面間 概要・KPI・比較・ランキング間の同一指標突合 + ランキング衛生 + 更新日時の全ページ一致 + 成長評価と連結範囲の整合 (daily)
クロスビュー整合 (L4): 3/24 検査が違反 (違反 21 行) — 違反した検査: sobr-topline-is-a-topline 19 行, eps-sign-consistency 1 行, sobr-internal-consistency 1 行 — うち台帳登録済み 21 行 / 新規 0 行 (新規が出たら公開を止めます) — 未解決 0 行 / 原資料の誤り(確認済み・訂正報告書待ち) 21 行 / 適用外として除外: 株価基準日の違いによる latest / year_kpi の乖離 2270 行, 非支配株主損益で説明可能 121 行, 種類株式発行会社 44 行, 取込契約の対象外(2年より前の提出) 6 行, 判定材料なし(利益が丸めで0) 1 行
要確認 3 件 24 / 21 / 3 2026-09-27 06:11
L2/L3/L6 意味・計算式・一次資料 決算短信の公式 KPI (代表企業) と DB 値の標本突合 (daily) 通過 7 / 7 / 0 2026-09-27 06:11
L2/L3 意味・計算式 (層化標本) 会計基準・業種・訂正/再表示・上場廃止など 11 層から 60 社を日替わり抽出し、次元適格性・PL ツリー・BS 恒等式・親子関係・単位・連結範囲を検査 (daily) 通過 75 / 75 / 0 2026-09-27 06:12

算術恒等式 (L1) に加え、株主資本・自己資本・純資産の概念区別 (L2)、EPS・BPS・ROE・配当性向の 分子・分母 (L3) を決算短信の公式値と標本突合 (L6) し、画面間の同一指標一致 (L4) を日次バッチで検査する設計です。 ただし実際に検査が走ったかどうかは上の表が正で、未実行・期限切れの場合はそのまま表示します (この説明文を根拠に「通過」とみなすことはありません)。 「データ品質が良好」と言えるのは全レイヤーが「通過」の場合のみです。 1 つでも未実行・期限切れ・一部対象のみが残る場合、総合判定はその最も悪い状態を表示します (未実行を通過として扱いません)。L1 算術は日本基準・IFRS の双方を検査しますが、 会計基準ごとに成立する式が違うため内容が異なります(上の「検査対象カバレッジ」を参照)。

直近の取り込み履歴

直近の取り込み履歴
run_id 公開状態 取り込み対象(市場区分) 基準日(JST) 処理日時(JST)
20260925-232615-167e6a1b 公開中 複数区分(混在) 2026-09-24 2026-09-26 02:10
20260924-222854-59136ebc 過去世代 複数区分(混在) 2026-09-23 2026-09-25 01:14
20260923-194225-92318dfa 過去世代 複数区分(混在) 2026-09-22 2026-09-23 22:44
20260922-090312-cb14dc22 過去世代 複数区分(混在) 2026-09-21 2026-09-22 16:45
20260919-110827-1a13167f 過去世代 複数区分(混在) 2026-09-18 2026-09-19 18:48

run_id は EDINET 取り込みバッチの識別子です。 公開中の run が現在サイト全体で参照しているデータ世代で、 全ページの <meta name="x-dataset-version"> と同じ値になります。 取り込み対象(市場区分)は、そのバッチに含まれた銘柄の東証市場区分です (複数の区分にまたがるバッチは「複数区分(混在)」と表示します)。 市場区分は取り込み範囲を示すもので、データの品質や公開可否を表すものではありません。

※ 本ページは公開情報に基づくデータ取り込み状況を表示するものであり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。詳細は データ取得・計算ロジック および 編集方針 をご参照ください。