1764

工藤建設

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スタンダード 建設・資材 建設業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 246億円 前年比 +9.4%
PER 6.3倍 業種中央値 12.5倍
PBR 0.56倍 業種中央値 0.97倍
ROE 9.3% 業種中央値比 +1.0pt・中央値以上
配当利回り 4.77%(高水準) 業種中央値比 +1.6pt・上位25%
自己資本比率 27.0% 業種中央値比 -32.2pt・下位25%
売上成長率 +9.4%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 3.8% 業種中央値比 -3.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 次回収録予定 2026-09-28 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 工藤建設(1764)の最新期 KPI: ROE 9.3% / 営業利益率 3.8% / 自己資本比率 27.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 6.3 / PBR 0.56)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が3.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より32.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +9.4%
前年差 +21.2億円
営業利益
前年比 +46.0%
前年差 +3.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 +8.8%
前年差 +0.4億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +7.1億円
営業キャッシュフローがマイナスです 有利子負債が前年比 +80.2% 増加しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 1 社から 2 社へ増加し(+1 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 6 億円(売上高の 2.6%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+6.37%上回る / 営業利益率は中央値を3.12%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
9.3%
+1.01% vs 中央値 (8.3%)
中央値以上
Q1 5.27% 中央値 8.3% Q3 12.33%
営業利益率
3.84%
-3.12% vs 中央値 (6.96%)
下位25%以内
Q1 4.33% 中央値 6.96% Q3 9.6%
売上成長率
9.43%
+6.37% vs 中央値 (3.07%)
上位25%以内
Q1 -1.67% 中央値 3.07% Q3 9.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を32.19%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
27.05%
-32.19% vs 中央値 (59.24%)
下位25%以内
Q1 45.89% 中央値 59.24% Q3 69.66%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.61%上回る / FCF/売上は中央値を11.2%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.77%
+1.61% vs 中央値 (3.16%)
上位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.16% Q3 4.0%
FCF/売上
-8.32%
-11.2% vs 中央値 (2.89%)
下位25%以内
Q1 -1.85% 中央値 2.89% Q3 7.85%

同業内で優位: 売上成長率 / 配当利回り / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 263社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.8%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は9.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

工藤建設 の最新期は、売上は前年比 +9.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +46.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-25
監査法人
監査法人FRIQ
訂正報告書
過去5年に 8 件 直近 2025-09-29

対象期: FY2025 / FY2024 / FY2023Q3 / FY2023Q2 / FY2023Q1。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.4%
前期比 9.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.8%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
4.6%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
6.3倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
4.77%
vs業種 3.15%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-8.3%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.4%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
798人
平均年収 提出会社単体
513万円
平均年齢 提出会社単体
43.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.7年
一人当たり売上高 連結
31百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (79%) 情報セキュリティ (69%) 法規制・制度変更 (74%) 自然災害 (89%) 景気・需要変動 (79%) 減損・のれん (40%) 金利変動 (28%) コンプライアンス (62%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「原材料・資源価格」「為替変動」「調達・供給網」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 4 文 (9%) +122 字
  • 情報漏えい、サイバー攻撃又はシステム障害等が発生した場合には、社会的信用の低下や事業活動への支障等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
  • 当社グループは、金利上昇による影響を軽減するため、固定金利借入の活用や借入の長期化を図るとともに、営業キャッシュ・フローの確保に努めております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 25 文 (31%) +463 字
  • 社会福祉法人きらめき会(仮称)横浜旭いこいの里 新築工事(建築工事)港北ガーデンヒルズ管理組合港北ガーデンヒルズサッシ改修工事 プライムエステート株式会社(仮称)長者町4丁目マンション新築工事 JR西日本プロパティーズ(仮称)東京都大田区山王三丁目PJ 新築工事株式会社リンクスター(仮称)鶴見区本町通三丁目計画 2 完…
  • 株式会社柿田(仮称)町田市中町1丁目新築工事ナカトシ産業株式会社(仮称)南大塚3-14 プロジェクト 新築工事野村不動産株式会社プラウドシーズン美しが丘新築工事有限会社アドバンス(仮称)西尾久5-8新築工事ハイライフ三田管理組合法人ハイライフ三田耐震補強工事 当事業年度完成工事のうち、主なものは次のとおりであります。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +7 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 1 文 (9%) -
  • なお、関連業務を行う連結子会社である(株)松下工商と関連会社である(株)東洋リースがございます。
研究開発活動 (FY2026) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2026) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 連結 / 日本基準 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準
売上高 246.2億 225.0億 205.1億 195.8億 170.1億 198.0億 186.5億 197.0億 168.8億 177.3億
営業利益 9.4億 6.5億 4.3億 3.3億 2.4億 6.0億 6.7億 11.1億 6.4億 7.6億
経常利益 8.9億 6.2億 4.0億 3.1億 2.0億 5.5億 5.8億 10.5億 5.8億 6.9億
親会社株主帰属利益 5.3億 4.8億 1.8億 1.4億 1.2億 3.6億 4.1億 7.0億 4.4億 4.4億
純資産 59.2億 53.8億 48.3億 47.1億 46.8億 43.9億 41.5億 39.5億 38.2億 35.2億
総資産 218.9億 169.7億 155.2億 146.6億 140.9億 135.6億 138.9億 130.9億 118.7億 114.7億
自己資本比率 27.0% 31.7% 31.1% 32.1% 33.2% 32.4% 29.9% 30.2% 32.2% 30.7%
ROE 9.3% — 3.7% 2.9% 2.7% 8.3% 10.1% 17.9% 11.9% 13.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2020・FY2019・FY2018・FY2017 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2025 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 配当利回り ROE 課題: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.61(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計64.1 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

工藤建設 に関するよくある質問

工藤建設 の ROE は何%ですか?

工藤建設(1764)の最新期 ROE は 9.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

工藤建設 の営業利益率は?

工藤建設(1764)の最新期営業利益率は 3.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

工藤建設 の財務安全性はどうですか?

工藤建設 の自己資本比率は 27.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.24%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

工藤建設 の PER は割高ですか?

工藤建設 の最新期 PER は 6.3 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

工藤建設 の業績は伸びていますか?

工藤建設 の最新期の売上高は前年比 9.4% です。 営業利益は前年比 46.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

工藤建設 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

工藤建設 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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