1887

日本国土開発

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プライム 建設・資材 建設業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 1,352億円 前年比 +9.6%
PER 8.1倍 業種中央値 12.5倍
PBR 0.62倍 業種中央値 0.97倍
ROE 7.9% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
配当利回り 4.52%(高水準) 業種中央値比 +1.4pt・上位25%
自己資本比率 45.1% 業種中央値比 -14.2pt・下位25%
売上成長率 +9.6%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 5.3% 業種中央値比 -1.7pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年5月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-01-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 日本国土開発(1887)の最新期 KPI: ROE 7.9% / 営業利益率 5.3% / 自己資本比率 45.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 8.1 / PBR 0.62)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より14.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +9.6%
前年差 +118.6億円
営業利益
前年比 +208.5%
前年差 +48.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 +309.2%
前年差 +41.2億円
営業 CF
赤字転落
前年比 -220.5%・前年差 -83.6億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 12 社から 14 社へ増加しています(+2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+6.55%上回る / 営業利益率は中央値を1.67%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.93%
-0.36% vs 中央値 (8.3%)
中央値未満
Q1 5.27% 中央値 8.3% Q3 12.33%
営業利益率
5.29%
-1.67% vs 中央値 (6.96%)
中央値未満
Q1 4.33% 中央値 6.96% Q3 9.6%
売上成長率
9.61%
+6.55% vs 中央値 (3.07%)
上位25%以内
Q1 -1.67% 中央値 3.07% Q3 9.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を14.17%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
45.07%
-14.17% vs 中央値 (59.24%)
下位25%以内
Q1 45.89% 中央値 59.24% Q3 69.66%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.36%上回る / FCF/売上は中央値を5.93%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.52%
+1.36% vs 中央値 (3.16%)
上位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.16% Q3 4.0%
FCF/売上
-3.04%
-5.93% vs 中央値 (2.89%)
下位25%以内
Q1 -1.85% 中央値 2.89% Q3 7.85%

同業内で優位: 売上成長率 / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 263社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(5.3%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は9.6%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

日本国土開発 の最新期は、売上は前年比 +9.6%(報告ベース)、営業利益は前年比 +208.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-05-31 監査報告書日 2026-08-20
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.6%
前期比 9.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
5.3%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
6.1%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
8.1倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
4.52%
vs業種 3.15%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-3.0%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.6%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
1,104人
平均年収 提出会社単体
830万円
平均年齢 提出会社単体
42.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.8年
一人当たり売上高 連結
122百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円
研究開発費率 連結
0.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (74%) 気候変動・環境 (45%) 情報セキュリティ (69%) 景気・需要変動 (79%) 自然災害 (89%) 為替変動 (57%) 人材確保 (60%) 訴訟・知的財産 (47%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「調達・供給網」「地政学・国際情勢」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 語句の手直しのみ 0 文 -30 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 11 文 (18%) +212 字
  • (セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの…
  • (建築事業)建築事業においては、売上高は手持ちの大型工事が順調に進捗したことで92,467百万円(前連結会計年度比23.9%増)となり、利益面でも好採算の大型工事が牽引し、セグメント利益は6,987百万円(前連結会計年度比170.5%増)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +581 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 18 文 (53%) -
  • さらに、国土交通省が推進するi-Constructionに積極的に取り組み、ICT技術を積極的に導入し、無人航空機(UAV)による測量データの三次元化やICT建機による施工の自動化など、調査・測量から施工、維持管理に至るまでデジタル技術を活用することで、現場の生産性を向上させるための技術開発にも力を入れております。
  • 当社は、宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合、松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合、延岡太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合、合同会社地域共生発電所を営業者とする匿名組合及び田老発電合同会社を営業者とする匿名組合に出資しており、これらを連結子会社としております。
研究開発活動 (FY2026) 新しい記述あり 10 文 (27%) -
  • (3) 石炭灰有効利用技術カーボンニュートラル時代への貢献を目指し、石炭ガス化複合発電(IGCC)から発生するスラグ(CGS)、バイオマス灰の活用検討を行う他、石炭灰を主原料とした人工砕石をブルーカーボン領域の環境修復材分野として活用する試みの一環として、アサリの生育促進への検討を福島エコクリート株式会社にて行っており…
  • (2) 回転式破砕混合工法(ツイスター工法)の改良品質の高度化・高機動化・適用領域拡大自走型土質改良機(自走型ツイスター)の開発及び現場実証試験を通して、地盤改良工事における施工効率の向上と適用領域の拡大に取り組んでおります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017
売上高 1352.1億 1233.5億 1357.0億 1542.0億 1267.9億 1178.0億 1185.3億 1195.2億 1175.8億 1091.2億
営業利益 71.5億 23.2億 -94.0億 44.9億 79.6億 105.6億 103.7億 145.8億 156.7億 74.6億
経常利益 65.7億 19.4億 -93.4億 46.4億 84.0億 105.8億 97.8億 144.1億 153.3億 72.2億
親会社株主帰属利益 54.5億 13.3億 -71.9億 32.9億 73.9億 77.1億 79.5億 104.5億 102.6億 36.7億
純資産 714.0億 664.3億 685.9億 780.3億 799.5億 742.1億 683.2億 643.0億 501.8億 420.3億
総資産 1579.8億 1406.5億 1456.8億 1623.4億 1547.2億 1487.7億 1339.4億 1292.1億 1217.4億 1192.4億
自己資本比率 45.1% 47.1% 47.0% 48.0% 51.2% 49.6% 50.8% 49.5% 40.9% 34.2%
ROE 7.9% 2.0% -9.8% 4.2% 9.7% 10.9% 12.1% 18.4% 22.7% 9.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 配当利回り 課題: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.31(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計63.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク23.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

日本国土開発 に関するよくある質問

日本国土開発 の ROE は何%ですか?

日本国土開発(1887)の最新期 ROE は 7.9% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

日本国土開発 の営業利益率は?

日本国土開発(1887)の最新期営業利益率は 5.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

日本国土開発 の財務安全性はどうですか?

日本国土開発 の自己資本比率は 45.1% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.24%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

日本国土開発 の PER は割高ですか?

日本国土開発 の最新期 PER は 8.1 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

日本国土開発 の業績は伸びていますか?

日本国土開発 の最新期の売上高は前年比 9.6% です。 営業利益は前年比 208.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

日本国土開発 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

日本国土開発 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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