2060

フィード・ワン

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プライム 食品 食料品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 2,907億円 前年比 -1.8%
PER 8.9倍 業種中央値 17.5倍
PBR 0.92倍 業種中央値 1.21倍
ROE 11.0%(高水準) 業種中央値比 +3.7pt・中央値以上
配当利回り 3.06%(高水準) 業種中央値比 +0.9pt・中央値以上
自己資本比率 46.4% 業種中央値比 -9.3pt・中央値未満
売上成長率 -1.8%(減収)
営業利益率 2.8% 業種中央値比 -1.6pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-07 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • フィード・ワン(2060)の最新期 KPI: ROE 11.0% / 営業利益率 2.8% / 自己資本比率 46.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 8.9 / PBR 0.92)の水準

ひとことで言うと

食品セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より9.3%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -1.8%
前年差 -53.7億円
営業利益
前年比 +27.6%
前年差 +17.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +18.4%
前年差 +9.9億円
営業 CF
前年比 +99.4%
前年差 +85.2億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 21 社から 16 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+3.7%上回る / 営業利益率は中央値を1.55%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
10.97%
+3.7% vs 中央値 (7.27%)
中央値以上
Q1 3.59% 中央値 7.27% Q3 11.52%
営業利益率
2.78%
-1.55% vs 中央値 (4.34%)
中央値未満
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を9.31%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
46.37%
-9.31% vs 中央値 (55.68%)
中央値未満
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.86%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.88%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.06%
+0.88% vs 中央値 (2.18%)
中央値以上
Q1 1.39% 中央値 2.18% Q3 3.13%
FCF/売上
1.91%
+0.28% vs 中央値 (1.63%)
中央値以上
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.1%

同業内で優位: ROE / 配当利回り / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(2.8%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は-1.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 7 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

フィード・ワン の最新期は、売上は前年比 -1.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +27.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-16
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-06-24

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-1.8%
前期比 -1.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.8%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
6.9%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
8.9倍
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.06%
vs業種 2.18%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.9%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -1.8%。当期の連結子会社数は 21 社から 16 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
935人
平均年収 提出会社単体
772万円
平均年齢 提出会社単体
40.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.9年
一人当たり売上高 連結
311百万円
一人当たり営業利益 連結
9百万円
研究開発費率 連結
0.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (59%) 情報セキュリティ (75%) 自然災害 (95%) 感染症 (72%) 法規制・制度変更 (77%) 信用・貸倒 (22%) 為替変動 (81%) 地政学・国際情勢 (66%)

同業種(食品)の過半が言及している「品質・製造物責任」「景気・需要変動」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (26%) +223 字
  • このため、当社グループでは、気候関連リスク及び機会への対応を推進し、気候関連シナリオ分析を通じ、リスク及び機会の要因について科学的根拠に基づく分析・評価を行い、当社グループの財務に及ぼす影響を把握したうえで、将来の不確実性を踏まえた対応策の策定・実行を進めることにより、リスクの低減に努めております。
  • 3 気候変動によるリスク 当社グループは、気候変動及びそれに起因する自然災害等により、原材料価格の上昇や製造工場の被災、畜産・水産養殖における生産性低下、並びに炭素税の賦課をはじめとする気候変動緩和に向けた政策・規制の強化等により、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (24%) -247 字
  • こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向けて、資本コスト経営を意識した「積極的な設備投資」、「製造の効率化」、「グループ経営の高度化」、「人的資本への投資」を経営戦略の軸に取り組みを進めてまいりました。
  • 1 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループは、コア事業である畜産飼料事業を軸に、事業間の連携を強化し、収益の最大化を図るべく、「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を策定しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -382 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (22%) -
  • 2 当連結会計年度において、八戸フィードワン販売(株)は岩手フィードワン販売(株)(2025年8月1日付で東北フィードワン販売(株)に商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
  • 3 当連結会計年度において、東海フィードワン販売(株)は鹿島フィードワン販売(株)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (37%) -
  • 当社では、様々なアプローチから脱魚粉・脱魚油化を推進する研究開発を継続しており、特に2025年度は、魚粉代替原料の1つである昆虫タンパクに関して、お客様のご協力のもと広範なフィールドテストを実施し、そこから得られた知見をもって昆虫タンパクを配合したマダイ及びブリ向けの新製品を上市いたしました。
  • 2025年度は、育種改良の進んだ種豚(母豚)用飼料として2024年度に新発売した「ブリードワンFシリーズ」に続き総合サプリメントである「サウマンナ」のリニューアル、子豚から肉豚の高発育による課題解決のための胃腸のトータルサポート飼料「ストマックス」を新発売しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (65%) -
  • (i)当社グループがCO2排出量削減への取り組みを講じなかった場合(ii)当社グループが2030年度にCO2排出量(2020年度比)を50%削減した場合 〈2030年度時点の1.5°Cシナリオにおける当社グループの炭素税及び算出方法〉(単位:百万円)パターン影響額算出方法(i)1,176事業成長率を加味した2030年度…
  • 〈当社グループにおける気候関連シナリオ〉 〈シナリオ分析結果と対応策一覧〉 〈シナリオ分析で算出した炭素税について〉シナリオ分析の結果、移行リスクである「温室効果ガス排出量の規制強化に伴うコストの増加」が、当社グループに及ぼす影響として定量的に大きいことを認識しました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 2906.8億 2960.4億 3138.8億 3079.1億 2432.0億 2141.2億 2150.5億 2128.9億 2075.6億 2079.2億
営業利益 80.9億 63.4億 77.5億 14.2億 42.9億 56.7億 54.1億 41.2億 37.1億 48.3億
経常利益 86.1億 67.9億 77.4億 17.1億 50.7億 60.8億 57.4億 44.7億 41.0億 51.3億
親会社株主帰属利益 63.8億 53.9億 50.8億 10.3億 36.6億 44.4億 38.4億 46.6億 29.7億 39.4億
純資産 623.9億 553.5億 508.6億 453.1億 448.4億 427.9億 389.1億 364.1億 333.0億 309.7億
総資産 1330.2億 1241.7億 1310.4億 1279.1億 1085.0億 992.5億 908.8億 889.3億 872.6億 799.0億
自己資本比率 46.4% 44.0% 38.4% 35.0% 40.8% 42.6% 42.4% 40.5% 37.7% 38.3%
ROE 11.0% 10.3% 10.7% 2.3% 8.5% 11.0% 10.3% 13.5% 9.4% 13.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 配当利回り FCF/売上 課題: 自己資本比率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.49(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計68.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性2.5(いずれも業種内パーセンタイル)。

フィード・ワン に関するよくある質問

フィード・ワン の ROE は何%ですか?

フィード・ワン(2060)の最新期 ROE は 11.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

フィード・ワン の営業利益率は?

フィード・ワン(2060)の最新期営業利益率は 2.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

フィード・ワン の財務安全性はどうですか?

フィード・ワン の自己資本比率は 46.4% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 55.68%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

フィード・ワン の PER は割高ですか?

フィード・ワン の最新期 PER は 8.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

フィード・ワン の業績は伸びていますか?

フィード・ワン の最新期の売上高は前年比 -1.8% です。 営業利益は前年比 27.6% です。当期の連結子会社数は 21 社から 16 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

フィード・ワン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

フィード・ワン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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