2264

森永乳業

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プライム 食品 食料品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 5,715億円 前年比 +1.8%
PER —
PBR —
ROE 8.4% 業種中央値比 +1.1pt・中央値以上
配当利回り —(配当あり)
自己資本比率 50.2%(高水準) 業種中央値比 -5.5pt・中央値未満
売上成長率 +1.8%
営業利益率 6.0% 業種中央値比 +1.7pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 森永乳業(2264)の最新期 KPI: ROE 8.4% / 営業利益率 6.0% / 自己資本比率 50.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

ひとことで言うと

食品セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より5.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +1.8%
前年差 +102.8億円
営業利益
前年比 +16.3%
前年差 +48.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +314.0%
前年差 +171.4億円
前年に一時損失(前年の特別損失 258.3億円)
営業 CF
黒字転換
前年差 +481.7億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +169.5億円 のうち +97.0億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +24.3%(+298.6億円 → +371.2億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+1.7%上回る / 売上成長率は中央値を1.64%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
8.36%
+1.09% vs 中央値 (7.27%)
中央値以上
Q1 3.59% 中央値 7.27% Q3 11.52%
営業利益率
6.03%
+1.7% vs 中央値 (4.34%)
中央値以上
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%
売上成長率
1.83%
-1.64% vs 中央値 (3.47%)
中央値未満
Q1 0.69% 中央値 3.47% Q3 6.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を5.48%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
50.2%
-5.48% vs 中央値 (55.68%)
中央値未満
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.86%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.18%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-0.55%
-2.18% vs 中央値 (1.63%)
中央値未満
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.1%

同業内で優位: 営業利益率 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(6.0%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(1.8%、同業中央値: 3.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 8 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

森永乳業 の最新期は、売上は前年比 +1.8% で増収、営業利益は +16.3% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

株式分割による未調整の可能性

直近に株式分割(推定 1:4)が行われた可能性があります。EPS・BPS・1株配当と、これらから算出する PER・PBR・配当利回りは分割前の報告書に基づく参考値です。次回の EDINET 提出(有報・半期報告書)で自動的に解消されます。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2025-06-25

対象期: FY2024 / FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
1.8%
前期比 1.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.0%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
6.5%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り 要確認
—
vs業種 2.18%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.6%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +1.8%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
7,345人
平均年収 提出会社単体
799万円
平均年齢 提出会社単体
40.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.6年
一人当たり売上高 連結
78百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円
研究開発費率 連結
1.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (90%) 人材確保 (64%) コンプライアンス (59%) 訴訟・知的財産 (49%) 品質・製造物責任 (93%) 気候変動・環境 (59%) 金利変動 (25%) 調達・供給網 (70%)

同業種(食品)の過半が言及している「法規制・制度変更」「景気・需要変動」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (40%) +1841 字
  • 当社グループの資金調達の状況を踏まえると、短期的な市場金利の変動が直ちに当社グループの損益に与える影響は、全体として限定的でありながらも、将来の金融政策や金融市場の環境変化により金利水準が上昇した場合には、新たな資金調達や既存借入金の借換えに際して調達コストが上昇する等の影響が生じる可能性があります。
  • しかしながら、従業員や取引先担当者、その他の関係者に対する人権侵害が発生した場合には、法令違反に伴うリスクや風評被害にとどまらず、当社グループの社会的評価の低下を通じて、原材料調達や人財確保等の事業活動、ひいては、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 27 文 (37%) -2387 字
  • (単位:百万円) 売上高前年比営業利益前年比食品事業547,6611.8%増45,80715.1%増その他の事業33,9595.1%増3,58223.7%増消去または全社△10,162 △14,910 合計571,4581.8%増34,47916.3%増 食品事業:市乳、乳製品、アイス、飲料などその他の事業:飼料、プラ…
  • コストアップに対応した価格改定や高付加価値商品の拡大に努めましたが、厳しい需要環境を受けて売上数量が減少したことを主な背景に減益となった一方、当社グループ全体ではMILEI GmbH(ミライ社)を中心とした海外事業の増益により、増益となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +92 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (12%) -
  • 3.前連結会計年度まで非連結子会社であった秋田オリオンフード株式会社は2026年3月に保有株式を売却したため、非連結子会社から除外しました。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 43 文 (90%) -
  • 1 飲料◆「マウントレーニア」シリーズ....「DECAF カフェインレス」(リニューアル)、「カフェラッテ ミルクショコラ」、「カフェラッテ 塩キャラメル やさしいミルクの甘み」◆「リプトン」シリーズ....「トロピカルルイボスティー マンゴーmix」、「塩バニラミルクティー」、「生キャラメル&クリームミルクティー」…
  • ◆ビフィズス菌MCC1274(Bifidobacterium breve MCC1274)が、タイ・バンコクにて開催された「Functional Food and Wellness Summit 2026(FFWS2026)」にて、「Annual Cognitive Function Product Award」を受賞…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (46%) -
  • 「サステナビリティ中長期計画2030」では、「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」の3つのテーマに7つのマテリアリティ(重点的に取り組むべき課題)を紐づけ、指標と2030年度の目標を定めています。
  • 「森永乳業グループ10年ビジョン」実現に向け、中期経営計画と、「サステナビリティ中長期計画2030」を相互に連動して取り組みを推し進めています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 5714.6億 5611.7億 5470.6億 5256.0億 5033.5億 5835.5億 5908.9億 5835.8億 5920.9億 5926.2億
営業利益 344.8億 296.6億 278.4億 239.4億 297.9億 288.7億 253.6億 223.3億 216.8億 211.0億
経常利益 371.2億 298.6億 281.0億 252.2億 311.3億 301.1億 258.7億 231.7億 223.6億 219.6億
親会社株主帰属利益 226.0億 54.6億 613.1億 168.8億 337.8億 187.4億 186.6億 140.2億 157.8億 132.0億
純資産 2797.5億 2711.0億 2821.3億 2271.2億 2080.3億 2019.2億 1831.4億 1691.7億 1591.0億 1428.5億
総資産 5471.2億 5204.2億 5660.0億 4851.2億 4587.9億 4527.6億 4360.6億 4322.6億 4164.6億 3853.7億
自己資本比率 50.2% 51.2% 49.0% 45.9% 44.9% 44.0% 41.6% 38.7% 37.8% 36.9%
ROE 8.4% 2.0% 24.5% 7.9% 16.7% 9.8% 10.7% 8.6% 10.5% 9.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 ROE 課題: 自己資本比率 FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.18(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計61.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク32.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

森永乳業 に関するよくある質問

森永乳業 の ROE は何%ですか?

森永乳業(2264)の最新期 ROE は 8.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

森永乳業 の営業利益率は?

森永乳業(2264)の最新期営業利益率は 6.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

森永乳業 の財務安全性はどうですか?

森永乳業 の自己資本比率は 50.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 55.68%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

森永乳業 の業績は伸びていますか?

森永乳業 の最新期の売上高は前年比 1.8% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 16.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

森永乳業 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

森永乳業 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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