2370

メディネット

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 8億円 前年比 +5.4%
PER —
PBR 1.68倍 業種中央値 1.90倍
ROE -30.4%(マイナス) 業種中央値比 -41.1pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 88.8%(高水準) 業種中央値比 +29.8pt・上位25%
売上成長率 +5.4%
営業利益率 -178.4%(営業赤字) 業種中央値比 -186.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年3月末) (2026-05-14 提出) 次回収録予定 2026-12-17 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • メディネット(2370)の最新期 KPI: ROE -30.4% / 営業利益率 -178.4% / 自己資本比率 88.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.68)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が186.2%pt低い、自己資本比率は同業中央値より29.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.4%
前年差 +0.4億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -0.6億円
当期純利益
赤字幅拡大
前年差 -0.9億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -1.4億円
営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を186.18%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-30.38%
-41.12% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
-178.39%
-186.18% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
5.44%
-2.42% vs 中央値 (7.86%)
中央値未満
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+29.78%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
88.8%
+29.78% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / ROE / 売上成長率

※ FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-178.4%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(5.4%、同業中央値: 7.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

メディネット の最新期は、売上は前年比 +5.4% で増収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.6億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-244.2%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-17
監査法人
普賢監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.4%
前期比 5.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
-178.4%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-26.8%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-244.2%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-178.4%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +5.4%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
107人
平均年収 提出会社単体
565万円
平均年齢 提出会社単体
39.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.7年
一人当たり売上高 単体人員
8百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-14百万円
研究開発費率 連結
55.8%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 技術革新・陳腐化 (61%) 資金調達・財務制限 (25%) 品質・製造物責任 (67%) 人材確保 (83%) 競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「コンプライアンス」「景気・需要変動」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (2%) +25 字
  • しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等によって売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等を推進することにより、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 15 文 (30%) +717 字
  • 「CDMO事業」では従来のヤンセンファーマ株式会社からの製造受託が継続する中、大学発ベンチャー企業であるティーセルヌーヴォー株式会社から新規案件を受託し、技術移転一時金の一部を計上したことにより売上高は174百万円(前期比73.9%増)、「バリューチェーン事業」では、施設運営管理の受託期間満了となった施設が発生したもの…
  • 当事業年度においては、「特定細胞加工物製造業」では従来の免疫細胞の製造受託に加え、前事業年度より開始した株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®の製造受託開始に伴う売上高が期初より発生しましたが、前事業年度に計上した技術移転一時金が発生しなかったことや、免疫細胞及びS-DSC®に係る細胞加工において、細胞加工件数…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -56 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (25%) -
  • 一方、NeoCart®の資産を保有しておりますOcugen社(所在地:米国ペンシルベニア州モルバーン市)は2025年6月に、100%子会社OrthoCelix社にNeoCartの権利を委譲し、OrthoCelix社は米国Carisma Therapeutics社と合併契約を結び、NeoCartの開発を進める予定でしたが…
  • その後、被験者の観察期間を経て、九州大学においてPIIb試験のデータ解析が行われた結果、一部評価項目において有効性を示唆する結果は得られたものの、主要評価項目を達成することができませんでした。
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 単体 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 8.1億 7.7億 6.6億 6.3億 6.8億 7.8億 10.6億 10.0億 17.0億 19.1億
営業利益 -14.5億 -13.8億 -14.3億 -13.3億 -10.8億 -9.3億 -10.1億 -27.0億 -18.0億 -16.8億
経常利益 -13.4億 -12.6億 -14.2億 -13.1億 -8.7億 -8.4億 -10.0億 -27.1億 -17.5億 -18.2億
親会社株主帰属利益 -13.6億 -12.8億 -14.4億 -12.5億 -8.4億 -8.4億 -8.0億 -30.5億 -26.0億 -16.4億
純資産 37.8億 51.9億 50.4億 55.1億 49.0億 48.1億 25.9億 33.1億 54.8億 59.3億
総資産 42.5億 57.0億 56.3億 60.8億 53.8億 52.5億 30.8億 39.4億 62.7億 76.5億
自己資本比率 88.8% 91.1% 89.2% 90.7% 90.8% 90.7% 82.7% 82.8% 86.9% 77.0%
ROE -30.4% -25.0% -27.3% -24.1% -17.5% -23.0% -27.7% -70.0% -46.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2020・FY2019 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2019 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: 営業利益率 ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 11.24(安全圏) F-Score 1/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計8.0 / 100。最も高いのは成長性40.0、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

メディネット に関するよくある質問

メディネット の ROE は何%ですか?

メディネット(2370)の最新期 ROE は -30.4% です。これはマイナス(赤字)です。

メディネット の営業利益率は?

メディネット(2370)の最新期営業利益率は -178.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

メディネット の財務安全性はどうですか?

メディネット の自己資本比率は 88.8% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

メディネット の業績は伸びていますか?

メディネット の最新期の売上高は前年比 5.4% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

メディネット の営業キャッシュフローは黒字ですか?

メディネット の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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