2384

SBSホールディングス

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プライム 運輸・物流 陸運業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 4,903億円 前年比 +9.4%
PER 17.5倍 業種中央値 12.8倍
PBR 2.13倍 業種中央値 1.00倍
ROE 12.7%(高水準) 業種中央値比 +5.0pt・上位25%
配当利回り 1.74% 業種中央値比 -0.7pt・中央値未満
自己資本比率 27.9% 業種中央値比 -18.2pt・下位25%
売上成長率 +9.4%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 41 社から 50 社へ大きく増加し(+9 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 156 億円(売上高の 3.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 4.3% 業種中央値比 -2.5pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 次回収録予定 2027-03-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • SBSホールディングス(2384)の最新期 KPI: ROE 12.7% / 営業利益率 4.3% / 自己資本比率 27.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.5 / PBR 2.13)の水準

ひとことで言うと

運輸・物流セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.5%pt低い、自己資本比率は同業中央値より18.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +9.4%
前年差 +422.0億円
営業利益
前年比 +20.3%
前年差 +35.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +22.5%
前年差 +21.6億円
営業 CF
前年比 +124.2%
前年差 +196.2億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 41 社から 50 社へ大きく増加し(+9 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 156 億円(売上高の 3.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(運輸・物流内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+5.04%上回る / 営業利益率は中央値を2.47%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
12.74%
+5.04% vs 中央値 (7.71%)
上位25%以内
Q1 5.82% 中央値 7.71% Q3 10.0%
営業利益率
4.34%
-2.47% vs 中央値 (6.81%)
中央値未満
Q1 4.03% 中央値 6.81% Q3 10.15%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を18.25%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
27.89%
-18.25% vs 中央値 (46.13%)
下位25%以内
Q1 34.25% 中央値 46.13% Q3 57.97%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を0.78%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.74%
-0.72% vs 中央値 (2.46%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 2.46% Q3 3.11%
FCF/売上
1.41%
-0.78% vs 中央値 (2.18%)
中央値未満
Q1 -3.03% 中央値 2.18% Q3 6.12%

同業内で優位: ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

運輸・物流 / 97社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(4.3%、同業中央値: 6.8%)です。売上成長率は9.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 5 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

SBSホールディングス の最新期は、売上は前年比 +9.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +20.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.4%
前期比 9.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.3%
vs業種 6.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.1%
vs業種 3.9%
ROICの計算式
PER
17.5倍
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
1.74%
vs業種 2.46%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.4%
vs業種 2.2%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.3%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.4%。当期の連結子会社数は 41 社から 50 社へ大きく増加し(+9 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 156 億円(売上高の 3.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
11,772人
平均年収 提出会社単体
602万円
平均年齢 提出会社単体
45.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.9年
一人当たり売上高 連結
42百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

人材確保 (66%) 情報セキュリティ (85%) 自然災害 (96%) M&A・事業投資 (33%) コンプライアンス (68%) 景気・需要変動 (70%) 原材料・資源価格 (63%) 感染症 (75%)

同業種(運輸・物流)の過半が言及している「地政学・国際情勢」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (4%) -18 字
  • 3 【事業等のリスク】SBSグループの短期および中・長期的な経営成績、株価及び財務状況に影響を及ぼす可能性のあるリスク事象として、現在は15のカテゴリーを設けております。
  • 主に外的要因によるもの、内的要因によるもの、その両方の側面を有するものといった違いはありますが、経営の健全性と持続可能性を高める視点から、これらを包括的に管理しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (29%) -107 字
  • (物流事業) 主力の物流事業では、前述のとおり新規顧客の拡大、不採算拠点の収支改善、料金適正化の進展等に加え、新たにグループ入りしたSBS NSKロジスティクス(株)、オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.の新規連結寄与等により、当連結会計年度における売上高は前年同期より399億円増(+9.5%)の4,602…
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)は、雇用・所得環境の改善や消費者マインドに持ち直しの動きが見られた一方で、人手不足やエネルギー・原材料価格の高止まり、さらには地政学リスクの高まり等が景気の後…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +470 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • ■新中期経営計画(「Harmonized Growth 2030」)におけるサステナビリティ重点課題持続可能な社会の実現と企業価値向上の両立を目指した体制の構築●サステナビリティ経営を支えるガバナンスの強化●安全、環境、人財の3分野における重要課題(マテリアリティ)の取り組み・安全:AIドラレコによる安全運行強化SBS…
  • (4) 戦略新中期経営計画には5カ年重点施策として「サステナビリティ経営を支えるガバナンスの強化」「安全、環境、人財の3分野における重点課題(マテリアリティ)の取り組み」が盛り込まれており、さらに重要課題(マテリアリティ)に基づいた注力事項が設定されています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 4903.4億 4481.4億 4319.1億 4554.8億 4034.8億 2571.9億 2555.5億 2035.2億 1528.7億 1490.5億
営業利益 212.9億 177.0億 197.2億 218.4億 207.1億 109.6億 101.8億 82.4億 62.3億 75.1億
経常利益 211.4億 184.6億 197.5億 214.0億 204.9億 108.8億 101.7億 76.1億 64.8億 78.4億
親会社株主帰属利益 117.8億 96.2億 100.6億 117.3億 107.9億 68.3億 60.8億 44.1億 44.5億 51.2億
純資産 1265.5億 1129.5億 1025.9億 921.7億 807.1億 681.5億 540.8億 481.7億 385.1億 345.9億
総資産 3468.5億 3172.9億 3013.2億 2969.0億 2772.0億 2545.5億 1800.5億 1723.5億 1278.0億 1224.0億
自己資本比率 27.9% 27.8% 26.4% 23.7% 21.9% 19.9% 25.1% 23.1% 28.5% 26.6%
ROE 12.7% 11.5% 13.4% 17.9% 19.4% 14.2% 14.3% 11.6% 12.9% 16.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 課題: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Altman Z-Score: 対象外 F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計80.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク48.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

SBSホールディングス に関するよくある質問

SBSホールディングス の ROE は何%ですか?

SBSホールディングス(2384)の最新期 ROE は 12.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

SBSホールディングス の営業利益率は?

SBSホールディングス(2384)の最新期営業利益率は 4.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

SBSホールディングス の財務安全性はどうですか?

SBSホールディングス の自己資本比率は 27.9% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 46.13%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

SBSホールディングス の PER は割高ですか?

SBSホールディングス の最新期 PER は 17.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

SBSホールディングス の業績は伸びていますか?

SBSホールディングス の最新期の売上高は前年比 9.4% です。 営業利益は前年比 20.3% です。当期の連結子会社数は 41 社から 50 社へ大きく増加し(+9 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 156 億円(売上高の 3.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

SBSホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

SBSホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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