2668

タビオ

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スタンダード 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 168億円 前年比 -0.2%
PER 15.1倍 業種中央値 13.1倍
PBR 1.60倍 業種中央値 0.98倍
ROE 11.2%(高水準) 業種中央値比 +3.1pt・中央値以上
配当利回り 2.36% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
自己資本比率 60.3%(高水準) 業種中央値比 +9.8pt・中央値以上
売上成長率 -0.2%(減収)
営業利益率 5.3% 業種中央値比 +2.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-10-08 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • タビオ(2668)の最新期 KPI: ROE 11.2% / 営業利益率 5.3% / 自己資本比率 60.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.1 / PBR 1.60)の水準

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より9.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -0.2%
前年差 -0.4億円
営業利益
前年比 +19.5%
前年差 +1.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +9.5%
前年差 +0.5億円
営業 CF
前年比 -3.6%
前年差 -0.3億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+3.06%上回る / 売上成長率は中央値を4.75%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
11.18%
+3.06% vs 中央値 (8.12%)
中央値以上
Q1 5.4% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
5.26%
+2.07% vs 中央値 (3.19%)
中央値以上
Q1 1.87% 中央値 3.19% Q3 5.39%
売上成長率
-0.24%
-4.75% vs 中央値 (4.52%)
下位25%以内
Q1 0.22% 中央値 4.52% Q3 9.55%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+9.81%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
60.26%
+9.81% vs 中央値 (50.45%)
中央値以上
Q1 38.99% 中央値 50.45% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+1.1%上回る / 配当利回りは中央値を0.41%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.36%
-0.41% vs 中央値 (2.78%)
中央値未満
Q1 2.1% 中央値 2.78% Q3 3.66%
FCF/売上
2.73%
+1.1% vs 中央値 (1.64%)
中央値以上
Q1 -0.58% 中央値 1.64% Q3 4.44%

同業内で優位: 自己資本比率 / ROE / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 253社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(5.3%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-0.2%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 20 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

タビオ の最新期は、売上は前年比 -0.2% で減収、営業利益は +19.5% で増益でした。 減収ながら増益で、コスト構造の改善が進んでいる可能性があります。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-20
監査法人
ひびき監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.2%
前期比 -0.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
5.3%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
10.4%
vs業種 5.1%
ROICの計算式
PER
15.1倍
vs業種 13.1倍
PERの計算式
配当利回り
2.36%
vs業種 2.78%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.7%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
売上減少 売上高YoY -0.2%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
268人
平均年収 提出会社単体
573万円
平均年齢 提出会社単体
41.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.1年
一人当たり売上高 連結
63百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
0.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

人材確保 (51%) 景気・需要変動 (74%) 感染症 (66%) 情報セキュリティ (75%) 自然災害 (89%) 競争激化 (48%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「法規制・制度変更」「為替変動」「地政学・国際情勢」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 27 文 (48%) +195 字
  • (2)経営成績の分析1 売上高及び売上総利益当連結会計年度の売上高は、旺盛なインバウンド需要を背景に都市部拠点が業績を力強く牽引した一方で、地方圏においては物価高騰に伴う消費者の選別購買意識が高まり、客数が慎重に推移する結果となったことから、前年同期に比べ39百万円減少し、16,812百万円となりました。
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の概要)(1)経営成績当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +251 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (65%) -
  • 「国内専門店事業」当社グループの主力事業である国内靴下専門店は、ブランド価値を直接提供・体験できる拠点となり、多様化するライフスタイルに応えるべく『靴下屋』『Tabio』『TabioMEN』『靴下屋UPDATE』の店舗ブランドを直営店及びフランチャイズチェーン店舗の全国展開しております。
  • 〈主な関係会社〉タビオ奈良株式会社 「国内EC事業」自社ECサイトをはじめ、主要ECモールへの展開を積極的に推進し、幅広い顧客層へリーチできる体制を構築しており、オンラインにおけるブランド体験の向上を図り、当社グループの成長を牽引する新たな収益の柱とすべく取り組んでおります。
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (18%) -
  • 具体的には、デジタルツールを積極的に日々の意思決定や業務効率化に活用できるリテラシー教育を継続し、創出された時間を、より付加価値の高い接客や商品企画、顧客体験の向上に充てることのできる人材を育成しています。
  • 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略1人材育成方針当社グループは、従業員一人一人の多様性を尊重し、部門・拠点を超えた「共創」による総合力の発揮を、持続的な企業価値向上の源泉と位置付けています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 168.1億 168.5億 162.2億 152.6億 136.8億 115.1億 157.2億 164.9億 163.9億 158.7億
営業利益 8.8億 7.4億 6.0億 5.1億 1.2億 -10.8億 2.5億 6.1億 4.7億 4.9億
経常利益 9.2億 7.5億 6.2億 5.3億 2.0億 -8.7億 2.6億 6.2億 4.9億 5.0億
親会社株主帰属利益 5.7億 5.2億 4.7億 2.3億 1.8億 -15.5億 0.1億 3.6億 1.1億 2.3億
純資産 53.6億 48.3億 44.7億 40.2億 39.9億 39.1億 56.8億 59.0億 57.5億 58.0億
総資産 89.0億 85.2億 76.8億 77.3億 77.5億 76.1億 87.6億 91.7億 90.5億 92.5億
自己資本比率 60.3% 56.7% 58.2% 52.0% 51.5% 51.4% 64.8% 64.4% 63.6% 62.7%
ROE 11.2% 11.2% 11.1% 5.8% 4.7% -32.3% 0.1% 6.3% 1.9% 4.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 ROE 営業利益率 課題: 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 4.60(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計79.6 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは成長性22.3(いずれも業種内パーセンタイル)。

タビオ に関するよくある質問

タビオ の ROE は何%ですか?

タビオ(2668)の最新期 ROE は 11.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

タビオ の営業利益率は?

タビオ(2668)の最新期営業利益率は 5.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

タビオ の財務安全性はどうですか?

タビオ の自己資本比率は 60.3% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 50.45%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

タビオ の PER は割高ですか?

タビオ の最新期 PER は 15.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

タビオ の業績は伸びていますか?

タビオ の最新期の売上高は前年比 -0.2% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 19.5% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

タビオ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

タビオ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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