277A

グロービング

比較ページへ
プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2026年5月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が27.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より4.6%pt高い。

売上高 115億円 前年比 +39.4% ※基準変更
PER 16.8倍 業種中央値 15.7倍
PBR 6.34倍 業種中央値 1.88倍
ROE 43.0%(高水準) 業種中央値比 +32.2pt・上位25%
配当利回り 0.95% 業種中央値比 -1.7pt・下位25%
自己資本比率 63.5%(高水準) 業種中央値比 +4.6pt・中央値以上
売上成長率 +39.4%(報告ベース)(前年と会計基準が異なります)
営業利益率 34.8%(高水準) 業種中央値比 +27.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年5月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • グロービング(277A)の最新期 KPI: ROE 43.0% / 営業利益率 34.8% / 自己資本比率 63.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.8 / PBR 6.34)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年5月期 → 2026年5月期)

売上高
前年比 +39.4%
前年差 +32.6億円
営業利益
前年比 +53.6%
前年差 +14.0億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +62.6%
前年差 +11.1億円
営業 CF
前年比 +7.6%
前年差 +2.4億円
前年と会計基準が異なります

前期は日本基準、当期はIFRSで作成されています。上記の前年比は各期に会社が報告した数値どうしの比で、測定基準が異なるため同一基準の増減とは限りません(のれん償却・一時損益の扱い等が変わります)。横断ランキングではこの期を比較対象から除いています。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+32.22%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
42.97%
+32.22% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
34.77%
+26.98% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
39.45%
+31.66% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+4.64%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
63.52%
+4.64% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.31%上回る / 配当利回りは中央値を1.7%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.95%
-1.7% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
6.79%
+3.31% vs 中央値 (3.48%)
中央値以上
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(34.8%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は39.4%(報告ベース)です。前年と会計基準が異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

グロービング の最新期は、売上は前年比 +39.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +53.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-05-31 監査報告書日 2026-08-26
監査法人
三優監査法人
内部統制報告書
有効 2026年5月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
39.4%
前期比 39.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
34.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
—
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
16.8倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
0.95%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.8%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率34.8%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +39.4%。前年と会計基準が異なります。

人的資本

従業員数 連結
298人
平均年収 提出会社単体
1,599万円
平均年齢 提出会社単体
35.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
1.8年
一人当たり売上高 連結
39百万円
一人当たり営業利益 連結
13百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 特定取引先依存 (27%) 品質・製造物責任 (67%) 人材確保 (83%) 為替変動 (40%) 情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「技術革新・陳腐化」「感染症」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年5月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年5月期) 新しい記述あり 6 文 (8%) -123 字
  • しかしながら、代表取締役の交代に伴い、一時的な意思決定の停滞や、顧客、取引先、株主その他のステークホルダーとの関係構築に影響が生じた場合、または後任となる経営人材の育成が計画どおり進まなかった場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
  • 3 経営体制及び代表取締役の交代について(発生可能性:低、時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、経営人材の継続的な育成、パートナーシップ型経営の実現及び特定個人への経営依存の回避を目的として、代表取締役の輪番制を採用しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年5月期) 新しい記述あり 26 文 (51%) +3045 字
  • 1 要約連結貸借対照表(日本基準)(単位:千円) 前連結会計年度(2025年5月31日)当連結会計年度(2026年5月31日)資産の部 流動資産7,831,5789,283,227固定資産 有形固定資産180,797400,956無形固定資産381,991443,634投資その他の資産373,149821,708固定資…
  • 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)(連結の範囲の変更)減少1社(吸収合併) (4)経営成績等の状況の概要に係る主要な項目における差異に関する情報 IFRS会計基準により作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関…
コーポレートガバナンス (2026年5月期) 記述更新あり - +25 字
事業の内容 (2026年5月期) 新しい記述あり 8 文 (20%) -
  • これらの取組みにより、・ “内部”から企業変革をリードすることによる顧客粘着性の深化・ AI活用によるコンサルティング業務の生産性及び再現性の向上・ コンサルティング知見とAI・テクノロジーを組み合わせた高付加価値な共同開発案件の創出 が実現されると考えております。
  • また、コンサルタントとAIエンジニアを共同でアサインすることにより、コンサルティング事業で培った経営・業務に関する知見と、AI・テクノロジーに関する開発力を組み合わせ、顧客の実務に即した高付加価値なAI活用を支援しております。
研究開発活動 (2026年5月期) 新しい記述あり 10 文 (87%) -
  • 1 スペンドインテリジェンス スペンドインテリジェンスは、企業の外部支出の最適化を支援するAI関連プロダクトであり、コンサルティング事業で培ったコスト削減・調達改革に関する知見とAI技術を組み合わせ、支出費目の分析、最適化余地の可視化、施策立案、見積もり/サプライヤー選定支援等を行うことを目指しております。
  • 当連結会計年度においては、103,404千円を投資し、企業の外部支出の最適化を支援する「スペンドインテリジェンス」、企画業務等を支援する「グロービングくん」、会議運営・議事録作成等を支援する「AI議事コン」等のAIエージェント及びAI関連プロダクトの開発を進めております。
経営戦略 (2026年5月期) 新しい記述あり 1 文 (9%) -
  • ただし、当社グループの事業成長においては、優秀な人材の採用・育成・定着及び多様な人材が活躍できる環境整備が重要であると認識しており、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年5月期 連結 / IFRS 2025年5月期 連結 / 日本基準
売上高 115.1億 82.6億
営業利益 40.0億 28.0億
経常利益 41.1億 27.8億
親会社株主帰属利益 28.8億 17.7億
純資産 76.3億 58.7億
総資産 120.2億 87.7億
自己資本比率 63.5% 65.6%
ROE 43.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2026年5月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 営業利益率 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.46(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計64.9 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは株主還元10.2(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

グロービング に関するよくある質問

グロービング の ROE は何%ですか?

グロービング(277A)の最新期 ROE は 43.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

グロービング の営業利益率は?

グロービング(277A)の最新期営業利益率は 34.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

グロービング の財務安全性はどうですか?

グロービング の自己資本比率は 63.5% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

グロービング の PER は割高ですか?

グロービング の最新期 PER は 16.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

グロービング の業績は伸びていますか?

グロービング の最新期の売上高は前年比 39.4% です。 営業利益は前年比 53.6% です。前年と会計基準が異なります 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

グロービング の営業キャッシュフローは黒字ですか?

グロービング の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。