2872

セイヒョー

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スタンダード 食品 食料品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 48億円 前年比 +7.0%
PER 235.4倍 業種中央値 17.4倍
PBR 1.80倍 業種中央値 1.21倍
ROE 0.8% 業種中央値比 -6.5pt・下位25%
配当利回り 0.93% 業種中央値比 -1.2pt・下位25%
自己資本比率 37.6% 業種中央値比 -18.1pt・下位25%
売上成長率 +7.0%
営業利益率 0.7% 業種中央値比 -3.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-10-15 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • セイヒョー(2872)の最新期 KPI: ROE 0.8% / 営業利益率 0.7% / 自己資本比率 37.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 235.4 / PBR 1.80)の水準

ひとことで言うと

食品セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より18.1%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.0%
前年差 +3.1億円
営業利益
前年比 -63.3%
前年差 -0.6億円
当期純利益
前年比 -90.4%
前年差 -1.1億円
営業 CF
前年比 +29.3%
前年差 +0.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.48%上回る / ROEは中央値を6.47%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
0.79%
-6.47% vs 中央値 (7.27%)
下位25%以内
Q1 3.59% 中央値 7.27% Q3 11.52%
営業利益率
0.74%
-3.6% vs 中央値 (4.34%)
下位25%以内
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%
売上成長率
6.96%
+3.48% vs 中央値 (3.47%)
上位25%以内
Q1 0.69% 中央値 3.47% Q3 6.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を18.07%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
37.62%
-18.07% vs 中央値 (55.68%)
下位25%以内
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.72%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を3.36%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.93%
-1.25% vs 中央値 (2.18%)
下位25%以内
Q1 1.39% 中央値 2.18% Q3 3.13%
FCF/売上
-1.73%
-3.36% vs 中央値 (1.63%)
下位25%以内
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.12%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(0.7%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(7.0%、同業中央値: 3.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 8 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

セイヒョー の最新期は、売上は前年比 +7.0% で増収、営業利益は -63.3% と大幅減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-25
監査法人
かなで監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.0%
前期比 7.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
0.7%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
0.8%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
235.4倍
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
0.93%
vs業種 2.18%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.7%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率0.7%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +7.0%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
108人
平均年収 提出会社単体
454万円
平均年齢 提出会社単体
40.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.3年
一人当たり売上高 単体人員
44百万円
一人当たり営業利益 単体人員
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

景気・需要変動 (67%) 原材料・資源価格 (90%) 品質・製造物責任 (93%) 人材確保 (64%) 気候変動・環境 (59%) 競争激化 (52%) 為替変動 (81%) 地政学・国際情勢 (66%)

同業種(食品)の過半が言及している「自然災害」「法規制・制度変更」「情報セキュリティ」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (40%) +684 字
  • これら原材料及びエネルギーコストは、為替相場の変動、国際的な需給バランス、資源価格の動向、地政学的リスク、気候変動等の影響を受けて変動する可能性があり、大幅に価格が上昇した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
  • 7.製造工場における製造ロス製造工程においては、設備の不具合や突発的な停止(いわゆるチョコ停)、原材料や製品仕様の切替えに伴う調整、品質基準を満たさない製品の発生等により、製造ロスや廃棄が発生する可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (35%) +939 字
  • 1 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績の分析主力であるアイスクリーム部門において、自社製品のかき氷カップや前事業年度に発売したヨーグルト風味アイスバー、カフェオレ風味アイスバーなどが好調に推移したほか、当事業年度は新たに「Marone(マロネ)」シリーズを発売するなど、新商品の販売にも…
  • かき氷カップに加え、前事業年度に発売したヨーグルト風味アイスバーやカフェオレ風味アイスバーが堅調に推移したほか、当事業年度には「Marone(マロネ)」シリーズに加え、グレープフルーツ氷バーやピーチ氷バーなどの新商品を発売するなど、商品ラインアップの拡充を通じた販売強化に注力いたしました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +274 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • また、OEM・受託製造においては、お取引先様と当社が協働で企画・開発を行う案件を含め、お取引先様のニーズと当社の商品開発力・製造技術を掛け合わせた共創型ビジネスとして、重点的に取り組んでまいります。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (83%) -
  • 分類マテリアリティ主な取組内容環境1環境との調和・共生・非化石証書を活用したグリーン電力契約による電力使用に伴うCO2排出量の実質ゼロ化・PPAモデルによる自家消費型太陽光発電の取組推進・自己所有型太陽光パネル設置による遮熱効果と再生可能エネルギーの活用促進・フロンガスからアンモニア・CO2を使用する省エネ自然冷媒冷凍…
  • 有給休暇については、従業員が取得しやすい環境を整備するため、半日単位・1時間単位で取得できる制度を導入しているほか、目標の達成状況に応じて金融機関に支払う保証料率が引き下げられる私募債「SDGsリンク・ボンド」を発行し、全社で取得率向上に取り組んでおります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 48.0億 44.8億 42.6億 41.9億 39.6億 35.0億 37.3億 40.5億 36.5億 38.2億
営業利益 0.4億 1.0億 0.5億 0.1億 0.6億 0.2億 -0.7億 0.5億 -0.8億 -0.0億
経常利益 0.5億 1.2億 0.7億 0.3億 0.7億 0.6億 -0.6億 0.8億 -0.4億 0.2億
当期純利益 0.1億 1.2億 0.6億 0.2億 0.6億 0.5億 -0.7億 0.6億 0.1億 0.1億
純資産 15.0億 14.0億 12.8億 15.0億 11.0億 10.5億 10.1億 11.2億 10.9億 11.4億
総資産 39.9億 32.9億 29.2億 28.8億 20.9億 20.6億 24.1億 22.1億 21.5億 20.9億
自己資本比率 37.6% 42.4% 43.8% 52.2% 52.5% 50.7% 42.0% 50.6% 50.7% 54.7%
ROE 0.8% 8.9% 4.4% 1.6% 5.9% 4.6% -6.3% 5.8% 1.1% 1.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.52(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計55.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

セイヒョー に関するよくある質問

セイヒョー の ROE は何%ですか?

セイヒョー(2872)の最新期 ROE は 0.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

セイヒョー の営業利益率は?

セイヒョー(2872)の最新期営業利益率は 0.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

セイヒョー の財務安全性はどうですか?

セイヒョー の自己資本比率は 37.6% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 55.68%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

セイヒョー の PER は割高ですか?

セイヒョー の最新期 PER は 235.4 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

セイヒョー の業績は伸びていますか?

セイヒョー の最新期の売上高は前年比 7.0% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -63.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

セイヒョー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

セイヒョー の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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