3067

東京一番フーズ

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スタンダード 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 73億円 前年比 -2.8%
PER 54.8倍 業種中央値 17.2倍
PBR 2.57倍 業種中央値 1.62倍
ROE 4.8% 業種中央値比 -3.2pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 28.9% 業種中央値比 -17.9pt・下位25%
売上成長率 -2.8%(減収)
営業利益率 2.7% 業種中央値比 -1.0pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年3月末) (2026-05-15 提出) 次回収録予定 2026-12-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 東京一番フーズ(3067)の最新期 KPI: ROE 4.8% / 営業利益率 2.7% / 自己資本比率 28.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 54.8 / PBR 2.57)の水準

ひとことで言うと

小売セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より17.9%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -2.8%
前年差 -2.1億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 -14.2%
前年差 -0.3億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +93.0%
前年差 +0.4億円
前年に一時損失(前年の特別損失 1.19億円)
営業 CF
前年比 算定不可
前年差 +1.2億円
棚卸資産が前年比 +32.5% 増加しています 有利子負債が前年比 +71.2% 増加しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +16百万円 のうち +77百万円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -24.7%(+2.46億円 → +1.85億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 53百万円): 特別利益 21百万円・特別損失 55百万円(純額 −34百万円)が税引前利益 +1.52億円 の 22% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +1.85億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を7.62%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
4.82%
-3.18% vs 中央値 (8.01%)
中央値未満
Q1 4.52% 中央値 8.01% Q3 12.78%
営業利益率
2.69%
-0.96% vs 中央値 (3.65%)
中央値未満
Q1 1.56% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-2.83%
-7.62% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.76%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を17.9%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
28.92%
-17.9% vs 中央値 (46.82%)
下位25%以内
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を21.5%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-20.24%
-21.5% vs 中央値 (1.26%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で劣位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(2.7%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-2.8%、同業中央値: 4.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

東京一番フーズ の最新期は、売上は前年比 -2.8% で減収、営業利益は -14.2% で減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-2.8%
前期比 -2.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.7%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
2.4%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
54.8倍
vs業種 17.2倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 1.96%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-20.2%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.7%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -2.8%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
241人
平均年収 提出会社単体
444万円
平均年齢 提出会社単体
33.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.0年
一人当たり売上高 連結
30百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 自然災害 (92%) 法規制・制度変更 (81%) 品質・製造物責任 (74%) 為替変動 (56%) 訴訟・知的財産 (38%) 人材確保 (69%)

同業種(小売)の過半が言及している「減損・のれん」「競争激化」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (1%) -43 字
  • 令和7年9月期末現在、希薄化効果を有する未行使のストック・オプションはございません。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (30%) -168 字
  • 海外店舗である「WOKUNI」においては、賃金と諸物価高騰に加えて現地における税制改正内容についての不透明さが生じる中でも連結利益に寄与しており、1号店の約1.5倍のキャパシティを誇る2号店の開店準備を推進中です。
  • 1 飲食事業「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」においては、子会社である(株)長崎ファームとの連携により安定供給される自社ブランド食材の供給に格段の高成果が現れており、仕入原価安定化に寄与しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -590 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (18%) -
  • 同仕組の具体的な特徴として、主要商品である「とらふぐ」「本まぐろ」について自社養殖魚を活用することにより「自社基準をクリアできる高品質商品の確保」「市場相場や生産量といった外部リスクへのヘッジ」を行うことが可能となります。
  • 調達から加工・流通・店舗における提供といった垂直的統合型の運営が当社グループの優位性であり、ブランド・情報価値及び安全性・安定性により付加価値を高めたサービス提供を通して顧客満足度を高める仕組みを追及しております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 72.5億 74.5億 72.6億 60.6億 45.2億 39.8億 46.2億 43.0億 40.9億 38.5億
営業利益 2.0億 2.2億 1.4億 -3.7億 -11.1億 -5.2億 1.8億 1.3億 1.0億 0.2億
経常利益 1.9億 2.5億 1.8億 2.7億 1.2億 -4.5億 1.9億 1.5億 1.2億 0.4億
親会社株主帰属利益 0.8億 0.4億 1.1億 1.2億 0.2億 -6.2億 1.0億 0.9億 0.3億 0.2億
純資産 16.7億 15.8億 15.8億 14.3億 12.6億 12.5億 19.0億 18.1億 17.5億 17.5億
総資産 56.1億 42.7億 45.8億 44.2億 42.5億 40.3億 29.2億 25.3億 21.9億 21.0億
自己資本比率 28.9% 35.7% 33.4% 31.0% 28.5% 30.0% 63.9% 69.5% 78.4% 81.6%
ROE 4.8% 2.6% 7.5% 9.4% 1.4% -40.2% 5.5% 4.9% 1.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.56(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計28.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

東京一番フーズ に関するよくある質問

東京一番フーズ の ROE は何%ですか?

東京一番フーズ(3067)の最新期 ROE は 4.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

東京一番フーズ の営業利益率は?

東京一番フーズ(3067)の最新期営業利益率は 2.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

東京一番フーズ の財務安全性はどうですか?

東京一番フーズ の自己資本比率は 28.9% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

東京一番フーズ の PER は割高ですか?

東京一番フーズ の最新期 PER は 54.8 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

東京一番フーズ の業績は伸びていますか?

東京一番フーズ の最新期の売上高は前年比 -2.8% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -14.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

東京一番フーズ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

東京一番フーズ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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