3580

小松マテーレ

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プライム 素材・化学 繊維製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 416億円 前年比 +5.2%
PER 19.9倍 業種中央値 14.5倍
PBR 0.73倍 業種中央値 0.92倍
ROE 3.8% 業種中央値比 -2.6pt・下位25%
配当利回り 3.52%(高水準) 業種中央値比 +0.9pt・上位25%
自己資本比率 76.5%(高水準) 業種中央値比 +14.2pt・上位25%
売上成長率 +5.2%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 6.0% 業種中央値比 -0.5pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • 小松マテーレ(3580)の最新期 KPI: ROE 3.8% / 営業利益率 6.0% / 自己資本比率 76.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.9 / PBR 0.73)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より14.2%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.2%
前年差 +20.4億円
営業利益
前年比 +14.7%
前年差 +3.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 -48.9%
前年差 -14.3億円
前年に一時利益(前年の特別利益 18.5億円)
営業 CF
前年比 -63.3%
前年差 -30.3億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −13.4億円 のうち −17.1億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +13.0%(+28.4億円 → +32.1億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(投資有価証券評価損 12.3億円): 特別利益 5.78億円・特別損失 13.1億円(純額 −7.30億円)が税引前利益 +24.8億円 の 29% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +32.1億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 6 社から 7 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.46%上回る / ROEは中央値を2.6%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
3.78%
-2.6% vs 中央値 (6.39%)
下位25%以内
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
6.02%
-0.47% vs 中央値 (6.49%)
中央値未満
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
5.15%
+3.46% vs 中央値 (1.69%)
中央値以上
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+14.17%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
76.52%
+14.17% vs 中央値 (62.36%)
上位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.1%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.52%
+0.9% vs 中央値 (2.63%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
6.13%
+2.1% vs 中央値 (4.03%)
中央値以上
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 258社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.0%、同業中央値: 6.6%)です。売上成長率は5.2%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 12 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

小松マテーレ の最新期は、売上は前年比 +5.2%(報告ベース)、営業利益は前年比 +14.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.2%
前期比 5.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.0%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
3.3%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
19.9倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.52%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.1%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY +5.2%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
1,227人
平均年収 提出会社単体
598万円
平均年齢 提出会社単体
38.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.9年
一人当たり売上高 連結
34百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
1.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (94%) 原材料・資源価格 (87%) 為替変動 (84%) 気候変動・環境 (60%) 情報セキュリティ (76%) 訴訟・知的財産 (74%) 景気・需要変動 (75%) 地政学・国際情勢 (77%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「品質・製造物責任」「コンプライアンス」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (32%) +403 字
  • ・政治又は経済上の不安・法律又は規制の変更・ストライキ等の労働争議・人材の採用と確保の難しさ・戦争、テロ、その他の要因による社会的混乱 (3)サイバーセキュリティに関するリスク当社グループは、事業活動において情報システムを活用しており、顧客情報・技術情報・生産データ等の重要な情報を保有しております。
  • サイバー攻撃(不正アクセス、ランサムウェア等)や内部不正により、これらの情報が漏洩・消失、または情報システムが停止した場合には、事業活動の継続が困難となるとともに、ブランド力の低下、損害賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財務状況等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 33 文 (40%) +274 字
  • https://www.komatsumatere.co.jp/wpcontent/themes/komatsu/pdf/ir/r06/r06_04/250508_1.pdf 7今後の見通し今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善等により景気の持ち直しが期待されますが、中東を含む地政学的リスクの高まりを背景とし…
  • このような状況に対応するため、当社グループでは省エネルギー化の推進、燃料転換、生産性向上、不良ロス削減などによるトータルコストダウンの取り組みを進めるとともに、商品の品種転換や高付加価値商品の拡販、販売価格への適切な転嫁など、収益改善に向けた取り組みを実施してまいりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -2816 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (22%) -
  • ※1・・・繊維事業※2・・・その他の事業 注:インターリンク金沢(株)は、2026年1月1日付でマテーレトレーディング(株)に社名を変更しております。
  • 当連結会計年度において、新たに設立した小松美特料(蘇州)咨詢有限公司を連結の範囲に含めております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (60%) -
  • ・『QUATTRONI TK(クアトローニ TK)』...低膨潤高透湿防水素材軽量、薄地、コンパクトが求められるアウターウエア用素材で大きな課題となっていました水膨潤による外観変化を抑制し、優れた透湿防水性も発揮できる軽量でソフトな快適素材として上市しております。
  • 1技術開発部・『ダントツ撥水CZ 進化版』...手脂耐久性非フッ素撥水加工の弱点であった手脂付着による撥水性の低下を抑える技術を見出し、かつダントツ撥水性能である水キレ性と耐摩耗性、100回家庭洗濯耐久性も兼ね備えた非フッ素耐久撥水加工技術を確立しております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (6%) -
  • 人事制度においては、社員のモチベーションを維持向上するため、各部門からの選抜メンバーによる人事評価制度プロジェクトを立ち上げ、2027年度から新人事評価制度を導入し、適切かつ効果的な評価を実施し、社員一人ひとりのさらなる成長、および、キャリアプランの実現を目指しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 415.6億 395.3億 366.7億 354.4億 314.5億 300.2億 365.2億 390.8億 386.8億 358.7億
営業利益 25.0億 21.8億 18.6億 16.1億 15.9億 14.2億 16.1億 21.6億 21.5億 14.4億
経常利益 32.1億 28.4億 26.4億 16.8億 21.5億 19.2億 21.5億 27.8億 28.1億 19.6億
親会社株主帰属利益 15.0億 29.3億 18.4億 11.2億 21.8億 18.1億 13.8億 21.3億 21.4億 14.3億
純資産 398.9億 397.0億 379.4億 358.8億 358.4億 360.7億 348.6億 355.6億 354.9億 336.9億
総資産 519.4億 530.3億 500.0億 475.5億 476.0億 456.4億 459.7億 472.5億 477.9億 449.7億
自己資本比率 76.5% 74.6% 75.6% 75.2% 75.0% 79.0% 75.5% 75.0% 74.0% 74.5%
ROE 3.8% 7.6% 5.0% 3.1% 6.1% 5.1% 3.9% 6.0% 6.2% 4.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上 課題: ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.58(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計76.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性38.1(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

小松マテーレ に関するよくある質問

小松マテーレ の ROE は何%ですか?

小松マテーレ(3580)の最新期 ROE は 3.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

小松マテーレ の営業利益率は?

小松マテーレ(3580)の最新期営業利益率は 6.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

小松マテーレ の財務安全性はどうですか?

小松マテーレ の自己資本比率は 76.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

小松マテーレ の PER は割高ですか?

小松マテーレ の最新期 PER は 19.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

小松マテーレ の業績は伸びていますか?

小松マテーレ の最新期の売上高は前年比 5.2% です。 営業利益は前年比 14.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

小松マテーレ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

小松マテーレ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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