3600

フジックス

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スタンダード 素材・化学 繊維製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 55億円 前年比 -3.0%
PER —
PBR 0.24倍 業種中央値 0.92倍
ROE -1.3%(マイナス) 業種中央値比 -7.7pt・下位25%
配当利回り 2.90% 業種中央値比 +0.3pt・中央値以上
自己資本比率 78.7%(高水準) 業種中央値比 +16.3pt・上位25%
売上成長率 -3.0%(減収)
営業利益率 -4.1%(営業赤字) 業種中央値比 -10.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • フジックス(3600)の最新期 KPI: ROE -1.3% / 営業利益率 -4.1% / 自己資本比率 78.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.24)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が10.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より16.3%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -3.0%
前年差 -1.7億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -0.3億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -0.2億円
営業 CF
前年比 -53.3%
前年差 -0.8億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を10.55%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-1.28%
-7.67% vs 中央値 (6.39%)
下位25%以内
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
-4.06%
-10.55% vs 中央値 (6.49%)
下位25%以内
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
-3.04%
-4.74% vs 中央値 (1.69%)
下位25%以内
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.32%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
78.67%
+16.32% vs 中央値 (62.36%)
上位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+9.32%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.9%
+0.28% vs 中央値 (2.63%)
中央値以上
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
13.35%
+9.32% vs 中央値 (4.03%)
上位25%以内
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 配当利回り / 同業内で劣位: 営業利益率 / ROE / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-4.1%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-3.0%、同業中央値: 1.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

フジックス の最新期は、売上は前年比 -3.0% で減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.3億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
三優監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-3.0%
前期比 -3.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
-4.1%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
-1.6%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
2.90%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
13.4%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-4.1%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
!
売上減少 売上高YoY -3.0%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
346人
平均年収 提出会社単体
448万円
平均年齢 提出会社単体
52.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
23.0年
一人当たり売上高 連結
16百万円
一人当たり営業利益 連結
-1百万円
研究開発費率 連結
1.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (81%) 気候変動・環境 (60%) コンプライアンス (60%) 景気・需要変動 (75%) 自然災害 (94%) 地政学・国際情勢 (77%) 感染症 (74%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「原材料・資源価格」「為替変動」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (42%) -423 字
  • 現時点ではリサイクル原料や植物由来などの原料や資材は、従来の原料に比べると調達が不安定かつ高価であり、製造原価の低減やコスト競争力強化とは相反する課題となっているものの、当社グループといたしましては、製造コストの抑制に努めつつ、引き続き段階的にリサイクル原料やリサイクル資材への切り替えを進めてまいります。
  • 1.染色工程における水使用と排水処理への取り組み地球温暖化問題や環境汚染問題から、世界的にも持続的社会の構築に向けた取り組みが強化されつつある中、環境汚染に関する規制が強化されつつあります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (34%) -416 字
  • さらに次期の見通しにおきましても、今般の中東情勢の緊迫化による原油供給懸念と価格高騰が、わが国はもちろん、世界を大きく揺るがしており、当社グループにおきましても、少なくとも原材料・資材価格などのさらなる上昇が懸念されるほか、アパレル・ファッション業界や手芸業関連業界におきましても、物価全般の上昇による節約志向の浸透で、…
  • 1 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、所得や雇用環境は改善傾向が続きましたが、食料品を始めとする国内諸物価の上昇が続き、消費者の節約志向が強まりつつあるうえに、今般の中東情勢の緊迫化による世界的な原油供給懸念と価格高騰が、わが国だけでなく、世界全体に影響を及ぼしつつあり、先行きは極めて不透明…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -13 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • 昨今、ものづくりにおいて、環境に配慮し持続的発展が可能な製造技術開発も求められるようになる中、当社では、製造技術開発および新製品開発の基礎となる先行研究を通じて得られた成果を踏まえ、独自性を有する技術について、用途展開の可能性を見極めながら、技術面での取り組みを進めております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (11%) -
  • また、顧客や消費者の評価を踏まえながら、製造コストの抑制に努めつつ、引き続き段階的にリサイクル原料やリサイクル資材への切り替えを進め、持続的社会の構築に努めてまいります。
  • 具体的には、今後の染色工程における水使用量の削減対策はもちろん、各国の法規制や当局の指導を遵守し、排水処理設備なども充実させて対応してまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 54.7億 56.5億 58.1億 57.4億 54.2億 58.3億 60.5億 64.0億 63.5億 63.3億
営業利益 -2.2億 -2.0億 -1.2億 -2.1億 -2.1億 1.0億 0.4億 -0.4億 -0.4億 0.2億
経常利益 -1.2億 -1.0億 -0.1億 -1.2億 -1.7億 1.5億 1.2億 0.3億 0.3億 0.6億
親会社株主帰属利益 -1.2億 -1.1億 0.9億 -1.9億 -1.6億 1.4億 -0.3億 -2.2億 9.9億 0.3億
純資産 105.4億 101.9億 99.9億 94.6億 94.5億 93.8億 90.4億 93.7億 99.5億 88.1億
総資産 125.0億 118.6億 115.7億 109.2億 107.8億 107.1億 105.6億 111.2億 117.7億 102.8億
自己資本比率 78.7% 79.6% 80.2% 80.0% 80.7% 81.3% 79.0% 78.0% 78.3% 79.2%
ROE -1.3% -1.2% 1.0% -2.2% -1.9% 1.6% -0.3% -2.4% 11.4% 0.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 配当利回り 課題: 営業利益率 ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.36(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計43.3 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは効率性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

フジックス に関するよくある質問

フジックス の ROE は何%ですか?

フジックス(3600)の最新期 ROE は -1.3% です。これはマイナス(赤字)です。

フジックス の営業利益率は?

フジックス(3600)の最新期営業利益率は -4.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

フジックス の財務安全性はどうですか?

フジックス の自己資本比率は 78.7% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

フジックス の業績は伸びていますか?

フジックス の最新期の売上高は前年比 -3.0% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

フジックス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

フジックス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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