3632

グリーホールディングス

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より17.0%pt高い。

売上高 513億円 前年比 -10.1%
PER 17.8倍 業種中央値 15.7倍
PBR 0.77倍 業種中央値 1.88倍
ROE 4.3% 業種中央値比 -6.4pt・下位25%
配当利回り 5.18%(高水準) 業種中央値比 +2.5pt・上位25%
自己資本比率 75.8%(高水準) 業種中央値比 +17.0pt・上位25%
売上成長率 -10.1%(減収)
営業利益率 7.8% 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-02-05 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • グリーホールディングス(3632)の最新期 KPI: ROE 4.3% / 営業利益率 7.8% / 自己資本比率 75.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.8 / PBR 0.77)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年6月期 → 2026年6月期)

売上高
前年比 -10.1%
前年差 -57.9億円
営業利益
前年比 -17.2%
前年差 -8.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 +242.4%
前年差 +28.9億円
営業 CF
前年比 +192.3%
前年差 +13.0億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 24 社から 32 社へ大きく増加しています(+8 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+0.05%上回る / ROEは中央値を6.4%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
4.34%
-6.4% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
7.84%
+0.05% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.97%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
75.85%
+16.97% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+2.53%上回る / FCF/売上は中央値を2.64%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
5.18%
+2.53% vs 中央値 (2.65%)
上位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
0.84%
-2.64% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / 配当利回り / 営業利益率 / 同業内で劣位: ROE / FCF/売上

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.8%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は-10.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

グリーホールディングス の最新期は、売上は前年比 -10.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -17.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年6月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-10.1%
前期比 -10.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
2.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
17.8倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
5.18%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
0.8%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -10.1%。当期の連結子会社数は 24 社から 32 社へ大きく増加しています(+8 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
1,474人
平均年収 提出会社単体
905万円
平均年齢 提出会社単体
41.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.9年
一人当たり売上高 連結
35百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
2.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (93%) コンプライアンス (66%) 法規制・制度変更 (81%) M&A・事業投資 (55%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「景気・需要変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年6月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年6月期) 新しい記述あり 5 文 (7%) +251 字
  • しかしながら、実際のユーザー数、トラフィック、データ処理量若しくは必要な計算資源が当初の予測から大幅に乖離した場合、又はクラウドサービスその他の外部サービスの料金体系若しくは契約条件が変更された場合には、追加投資又は利用料その他のシステム関連費用が当初の計画を上回る、あるいは、利用状況が予測を下回った場合には、先行投資…
  • 3 システムに関するリスクI システム等に関連する投資及び費用負担について当社グループは、サービスの安定稼働及びユーザー満足度の向上を図るため、サービスの成長や技術環境の変化に応じて、システム及びインフラの増強・高度化、情報セキュリティ対策の強化並びに新サービスの導入等に継続的な投資を行うとともに、クラウドサービスその…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年6月期) 新しい記述あり 9 文 (15%) +46 字
  • 2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)Apple Inc.13,41223.57,18814.0Googl…
  • これは主に、営業投資有価証券の増加2,550百万円及び未払金の減少1,415百万円があった一方、税金等調整前当期純利益5,324百万円及び売上債権の減少1,347百万円があったことによるものであります。
コーポレートガバナンス (2026年6月期) 記述更新あり - -294 字
事業の内容 (2026年6月期) 新しい記述あり 1 文 (11%) -
  • (5)エンジニアリング事業グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウや実用的な技術アセットを、新規事業として社外へ提供しております。
研究開発活動 (2026年6月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年6月期) 新しい記述あり 13 文 (54%) -
  • ・GREE Family Support:子どもの登園禁止や妊娠中の体調不良等で出社が困難な場合に月2回まで利用できる「ファミリー在宅」、家族の病院付き添いや妊娠中の健康診査のために年次有給休暇とは別に年5日付与する「ファミリー休暇」、就業時間中のベビーシッターサービス利用補助、子どもが小学校を卒業するまで利用可能な時…
  • また、多様性の確保に向けた人材育成方針として、「挑戦できる」、「成長できる」、「称えあえる」、「社会貢献できる」という4つのキーワードに基づく様々な成長支援制度を導入するとともに、社内環境整備方針として、社員のライフステージに合った働き方ができる環境づくりのためのオリジナルプログラム(GREE Family Suppo…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年6月期 2025年6月期 2024年6月期 2023年6月期 2022年6月期 2021年6月期 2020年6月期 2019年6月期 2018年6月期 2017年6月期
売上高 513.2億 571.1億 613.1億 754.4億 749.1億 567.7億 626.6億 709.4億 779.2億 653.7億
営業利益 40.3億 48.6億 59.8億 125.0億 115.0億 53.8億 31.6億 54.8億 94.2億 80.0億
経常利益 49.4億 37.6億 71.2億 130.9億 141.1億 111.0億 42.2億 57.2億 103.2億 100.3億
親会社株主帰属利益 40.9億 11.9億 46.3億 92.8億 101.2億 135.3億 27.1億 34.9億 47.1億 121.2億
純資産 968.0億 936.5億 955.3億 925.5億 909.3億 1,202.1億 1,134.1億 1,106.7億 1,130.4億 1,098.8億
総資産 1,255.5億 1,329.0億 1,287.9億 1,248.1億 1,167.3億 1,413.9億 1,264.9億 1,224.9億 1,253.6億 1,229.5億
自己資本比率 75.8% 70.0% 73.7% 73.7% 77.4% 84.6% 89.3% 89.9% 89.9% 89.2%
ROE 4.3% 1.3% 5.0% 10.2% 9.6% 11.6% 2.4% 3.1% 4.2% 11.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 配当利回り 営業利益率 課題: ROE FCF/売上

類似銘柄

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Z-Score 3.91(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計50.7 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

グリーホールディングス に関するよくある質問

グリーホールディングス の ROE は何%ですか?

グリーホールディングス(3632)の最新期 ROE は 4.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

グリーホールディングス の営業利益率は?

グリーホールディングス(3632)の最新期営業利益率は 7.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

グリーホールディングス の財務安全性はどうですか?

グリーホールディングス の自己資本比率は 75.8% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

グリーホールディングス の PER は割高ですか?

グリーホールディングス の最新期 PER は 17.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

グリーホールディングス の業績は伸びていますか?

グリーホールディングス の最新期の売上高は前年比 -10.1% です。 営業利益は前年比 -17.2% です。当期の連結子会社数は 24 社から 32 社へ大きく増加しています(+8 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

グリーホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

グリーホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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