3667

enish

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正 継続企業の前提注記あり

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が47.3%pt低い、自己資本比率は同業中央値より11.0%pt低い。

売上高 22億円 前年比 -34.6%
PER —
PBR 1.15倍 業種中央値 1.88倍
ROE -139.8%(マイナス) 業種中央値比 -150.5pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 47.8% 業種中央値比 -11.0pt・中央値未満
売上成長率 -34.6%(減収)
営業利益率 -39.5%(営業赤字) 業種中央値比 -47.3pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-14 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳 企業リスク 継続企業注記あり
このページでわかること
  • enish(3667)の最新期 KPI: ROE -139.8% / 営業利益率 -39.5% / 自己資本比率 47.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.15)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 -34.6%
前年差 -11.5億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -0.4億円
当期純利益
赤字幅拡大
前年差 -2.7億円
一時損失を含む(特別損失 3.15億円)
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +0.9億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 −2.69億円 のうち −2.99億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は赤字幅縮小(−8.62億円 → −8.32億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 3.15億円): 特別損失 3.15億円が税引前利益 −11.5億円 の 27% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −8.32億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を150.51%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-139.76%
-150.51% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-39.48%
-47.27% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-34.58%
-42.37% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を11.03%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
47.84%
-11.03% vs 中央値 (58.88%)
中央値未満
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を48.71%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-45.23%
-48.71% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で劣位: ROE / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-39.5%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-34.6%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

enish の最新期は、売上は前年比 -34.6% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.4億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF
倒産リスク警告

継続企業の前提に関する注記あり。

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
監査法人アリア
監査法人の交代
過去5年に 2 回 直近 2025年12月期

ゼロス有限責任監査法人(2024年12月期)→ 監査法人アリア(2025年12月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
注記あり

継続企業の前提に関する重要な不確実性 継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、当事業年度においても、前事業年度同様、営業損失、経常損失、当期純損失を計上している状況にあることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該事象又は状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由に…

報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-34.6%
前期比 -34.6%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
-39.5%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC 注意
-54.9%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン 注意
-45.2%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-39.5%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -34.6%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 提出会社単体
82人
平均年収 提出会社単体
602万円
平均年齢 提出会社単体
38.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.6年
一人当たり売上高 単体人員
26百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-10百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 技術革新・陳腐化 (61%) 競争激化 (75%) 資金調達・財務制限 (26%) コンプライアンス (66%) 特定取引先依存 (27%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」「M&A・事業投資」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 4 文 (7%) +90 字
  • 7ブラウザタイトルへの依存について 当社は、「ぼくのレストランII」「ガルショ☆」など、女性ユーザーを中心に長期間にわたり支持され、ライフタイムバリューが高いブラウザタイトルを運営しており、これらは当社の安定的な収益基盤となっております。
  • 当社は、マルチプラットフォーム対応や開発環境の高度化、運営体制の効率化等により、こうした技術革新への対応に努めておりますが、今後、技術革新のスピードに適時に対応できない場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 30 文 (37%) -311 字
  • (出典:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通ゲーム白書2025」) このような事業環境の中、既存タイトルについては、運営施策を工夫することで売上の逓減を最小限に抑えるとともに、時差が少なく通信環境も良好なベトナムの子会社を活用し、チャットやオンライン会議等を通じて密なコミュニケーションを図り、コスト削減と円滑な運営…
  • さらに、リリース1周年を迎えた「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとするブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」は、ローグライクRPGとして開発されましたが、暗号資産GEEKが取引所においてデリスト(取引停止)となったことを受け、現在はモバイルゲームとして再構築のうえ、再…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +24 字
事業の内容 (2025年12月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2025年12月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年12月期) 新しい記述あり 3 文 -
  • また、育成面においては、職種・役割に応じた教育機会の提供や、社内外の知見を活用した学習環境の整備を通じて、従業員一人ひとりの専門性及び成長意欲の向上を図るとともに、組織全体としての知見・ノウハウの蓄積と継承に取り組んでまいります。
  • 採用面においては、当社の事業ビジョンや挑戦的な取り組みを積極的に発信するとともに、多様なバックグラウンドを持つ人材が能力を発揮できる柔軟な就業制度や福利厚生の充実を図り、長期的に活躍できる人材の獲得に努めてまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期 2019年12月期 2018年12月期 2017年12月期 2016年12月期
売上高 21.7億 33.2億 35.1億 41.2億 38.9億 40.7億 39.6億 54.5億 43.8億 49.7億
営業利益 -8.6億 -8.2億 -12.1億 -3.4億 -2.6億 -6.0億 -14.6億 -7.2億 -9.1億 -3.6億
経常利益 -8.3億 -8.6億 -12.7億 -3.8億 -2.7億 -6.4億 -14.6億 -7.1億 -9.1億 -4.0億
当期純利益 -11.5億 -8.8億 -13.7億 -4.2億 -2.8億 -10.4億 -14.7億 -7.2億 -9.8億 -3.4億
純資産 7.7億 8.9億 5.1億 11.3億 5.6億 8.4億 7.2億 13.1億 7.4億 16.9億
総資産 15.9億 17.6億 18.9億 22.5億 15.4億 20.5億 17.3億 18.7億 16.8億 21.8億
自己資本比率 47.8% 50.3% 26.7% 49.9% 36.3% 38.1% 37.7% 66.5% 41.7% 77.4%
ROE -139.8% -126.9% -168.8% -49.4% -41.9% -145.9% -154.8% -73.8% -82.4% -20.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score -6.40(要注意ゾーン) F-Score 1/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計23.1 / 100。最も高いのは効率性69.1、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

enish に関するよくある質問

enish の ROE は何%ですか?

enish(3667)の最新期 ROE は -139.8% です。これはマイナス(赤字)です。

enish の営業利益率は?

enish(3667)の最新期営業利益率は -39.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

enish の財務安全性はどうですか?

enish の自己資本比率は 47.8% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

enish の業績は伸びていますか?

enish の最新期の売上高は前年比 -34.6% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.4億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

enish の営業キャッシュフローは黒字ですか?

enish の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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