3796

いい生活

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 32億円 前年比 +6.7%
PER 30.1倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.29倍 業種中央値 1.90倍
ROE 7.8% 業種中央値比 -2.9pt・中央値未満
配当利回り 0.91% 業種中央値比 -1.7pt・下位25%
自己資本比率 74.5%(高水準) 業種中央値比 +15.5pt・上位25%
売上成長率 +6.7%
営業利益率 7.1% 業種中央値比 -0.7pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • いい生活(3796)の最新期 KPI: ROE 7.8% / 営業利益率 7.1% / 自己資本比率 74.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 30.1 / PBR 2.29)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より15.5%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.7%
前年差 +2.0億円
営業利益
黒字転換
前年差 +2.7億円
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +1.9億円
営業 CF
前年比 +140.3%
前年差 +4.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を2.91%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
7.83%
-2.91% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
7.1%
-0.69% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
6.74%
-1.12% vs 中央値 (7.86%)
中央値未満
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+15.5%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
74.52%
+15.5% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+0.78%上回る / 配当利回りは中央値を1.68%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.91%
-1.68% vs 中央値 (2.59%)
下位25%以内
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
4.36%
+0.78% vs 中央値 (3.58%)
中央値以上
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 配当利回り / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.1%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(6.7%、同業中央値: 7.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

いい生活 の最新期は、売上は前年比 +6.7% で増収、営業損益は黒字転換(前年差 +2.7億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
Mooreみらい監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.7%
前期比 6.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
6.8%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
30.1倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
0.91%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
4.4%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +6.7%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
216人
平均年収 提出会社単体
628万円
平均年齢 提出会社単体
35.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.8年
一人当たり売上高 連結
15百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
0.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 技術革新・陳腐化 (61%) 感染症 (60%) 自然災害 (89%) 為替変動 (40%) 法規制・制度変更 (81%) 人材確保 (83%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「コンプライアンス」「M&A・事業投資」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (10%) +716 字
  • 当社グループでは、これらサイバーリスクに対応する保険等に加入しておりますが、万が一、想定を超えるサイバー攻撃等により、システムの停止、データの損壊、あるいは重大な個人情報や機密情報の漏洩等の事態が発生した場合、被った損失や損害賠償、復旧費用等を当該保険のみですべて補填できない可能性があります。
  • しかしながら、昨今のサイバー攻撃は極めて巧妙化・複雑化しており、あらゆるセキュリティ対策を講じたとしても、未知の脆弱性を突いた攻撃、標的型メール、あるいは高度なソーシャルエンジニアリング等による不正アクセスやコンピュータウイルスの侵入等のリスクを完全に排除することは不可能です。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (25%) -19 字
  • 不動産市場における様々な課題を解決するSaaS(継続課金モデルのクラウドサービス)を核とし、最新のAI技術やデジタル活用を通じた業務プロセスの変革により、不動産市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援する事業を展開しております。
  • さらに、ソリューション売上を構成するデータモダナイゼーション業務の標準化を進めたことで、労働集約的な工程においても、事業拡大に伴うマンパワーへの依存度を段階的に低減させ、より生産性を重視した運営体制への移行を推進しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +61 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 41 文 (94%) -
  • 4労働力不足を解決する「BPaaS」とデータモダナイゼーションの提供 不動産業界において今後さらに深刻化が予想される人手不足や採用難に対し、当社グループは単なるシステム(SaaS)の提供に留まらず、業務そのものを代替・支援する「BPaaS(Business Process as a Service)」を提供することで、…
  • ・平面から立体へ:トランザクション売上の積層従来のSaaSビジネスにおける「顧客数 × アカウント単価」で形成される強固な収益基盤(平面)の上に、業者間流通プラットフォーム「いい生活Square」等で発生する「トランザクション(取引量・利用頻度に応じた従量課金)売上」を縦軸として積み上げることで、売上の立体的な拡大(3…
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (72%) -
  • 1社内文書の電子化 徹底したペーパーレス化による紙資源の利用削減2機密リサイクルの推進 専用リサイクルボックス「保護(まもる)くん」(株式会社日本パープル)を導入し、情報セキュリティの確保と紙資源のリサイクルを両立3WebFAXへの完全移行 従来の複合機によるFAX送受信を廃止し、Web上での送受信に限定することで印刷…
  • ・移動のデジタル代替にともなう温室効果ガス(CO2)の排出抑制当社のサービスは、オンラインでの物件提案、IT重要事項説明、Webを活用したコミュニケーションなどを可能にし、従来当たり前であった対面での営業活動や、車両等を使った物件見学の機会をデジタルで代替する機会を提供しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 32.3億 30.3億 28.1億 27.0億 24.3億 22.1億 21.2億 19.8億 19.1億 19.9億
営業利益 2.3億 -0.4億 1.8億 2.3億 1.7億 0.7億 1.2億 0.1億 0.5億 1.5億
経常利益 2.4億 -0.4億 2.1億 2.4億 1.7億 0.7億 1.2億 0.1億 0.5億 1.5億
親会社株主帰属利益 1.5億 -0.4億 1.5億 1.6億 1.1億 0.2億 0.7億 -0.0億 0.2億 0.9億
純資産 19.9億 18.7億 19.5億 18.4億 17.1億 16.4億 16.5億 16.1億 16.5億 16.7億
総資産 26.7億 23.5億 25.4億 23.6億 21.9億 19.7億 20.4億 20.0億 20.5億 21.5億
自己資本比率 74.5% 79.7% 76.6% 77.9% 78.2% 83.0% 81.0% 80.6% 80.6% 77.7%
ROE 7.8% -2.1% 7.7% 8.9% 6.4% 1.2% 4.5% -0.2% 1.3% 5.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 課題: ROE 配当利回り 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.65(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計69.5 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク37.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

いい生活 に関するよくある質問

いい生活 の ROE は何%ですか?

いい生活(3796)の最新期 ROE は 7.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

いい生活 の営業利益率は?

いい生活(3796)の最新期営業利益率は 7.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

いい生活 の財務安全性はどうですか?

いい生活 の自己資本比率は 74.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

いい生活 の PER は割高ですか?

いい生活 の最新期 PER は 30.1 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

いい生活 の業績は伸びていますか?

いい生活 の最新期の売上高は前年比 6.7% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業損益は黒字転換(前年差 +2.7億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

いい生活 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

いい生活 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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