3903

gumi

比較ページへ
プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 92億円 前年比 +2.7%
PER 7.0倍 業種中央値 16.3倍
PBR 0.52倍 業種中央値 1.90倍
ROE 7.8% 業種中央値比 -3.0pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 71.9%(高水準) 業種中央値比 +12.9pt・中央値以上
売上成長率 +2.7%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 20 社から 15 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 0.9% 業種中央値比 -6.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年4月期 (FY2026) 次回収録予定 2026-12-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • gumi(3903)の最新期 KPI: ROE 7.8% / 営業利益率 0.9% / 自己資本比率 71.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 7.0 / PBR 0.52)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が6.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より12.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +2.7%
前年差 +2.4億円
営業利益
前年比 -77.5%
前年差 -2.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -29.5%
前年差 -6.1億円
一時損失を含む(減損損失 6.07億円)
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -5.2億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −9.43億円 のうち −10.1億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +3.2%(+21.0億円 → +21.7億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 6.07億円): 特別利益 1.08億円・特別損失 7.54億円(純額 −6.46億円)が税引前利益 +15.2億円 の 42% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +21.7億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 20 社から 15 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を6.89%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
7.77%
-2.97% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
0.91%
-6.89% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+12.88%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.9%
+12.88% vs 中央値 (59.02%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を57.89%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-54.31%
-57.89% vs 中央値 (3.58%)
下位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 営業利益率 / ROE

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(0.9%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は2.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 162 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

gumi の最新期は、売上は前年比 +2.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 -77.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-04-30 監査報告書日 2026-07-29
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
2.7%
前期比 2.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
0.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
0.4%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
7.0倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-54.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率0.9%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +2.7%。当期の連結子会社数は 20 社から 15 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
337人
平均年収 提出会社単体
621万円
平均年齢 提出会社単体
37.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.0年
一人当たり売上高 連結
27百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

M&A・事業投資 (55%) 情報セキュリティ (93%) 競争激化 (75%) 法規制・制度変更 (81%) 訴訟・知的財産 (74%) 技術革新・陳腐化 (61%) 自然災害 (89%) 人材確保 (83%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 35 文 (43%) +2069 字
  • 一方、ネオクリプト事業においては、自己勘定による暗号資産の運用・管理を行うとともに、暗号資産やトークン等を投資対象とするファンド(投資事業組合等)の組成・運用を行っており、同事業の展開にあたっては、暗号資産の保有・運用に係る国内外の税制(法人税法等)、及び国内外における暗号資産ファンドに関連する各種関連法規の規制動向が…
  • ネオメディアエンタメ事業においては、ゲームコンテンツの提供やIPを活用したグッズ販売、イベント運営、並びに新たなWeb3関連サービス等に関連し、「個人情報の保護に関する法律」「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」「特定商取引に関する法律」「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」「資金決済に関する法律」「不当景品…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 18 文 (32%) +133 字
  • 1 モバイルオンラインゲーム事業モバイルオンラインゲーム事業におきましては、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度における連結子会社(株式会社エイリム)の株式譲渡などの構造改革による影響があったものの、新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」を配信開始したこ…
  • 5 中長期的な会社の経営戦略当社グループは、当社の有する先行者優位性を活用しつつ、SBIグループが推進する「ネオメディア生態系及びデジタルスペース生態系の拡大」との連動によるグループシナジーを活かした中長期的な事業成長を推進すべく、2027年4月期より報告セグメントを「ネオメディアエンタメ事業」及び「ネオクリプト事業」…
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - -56 字
事業の内容 (FY2026) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2026) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 5 文 (38%) -
  • 当社は、Keep on Trying(果敢に挑戦を)・Stay Positive(常に前向きな姿勢で)・Unite as One(団結して更なる高みへ)をValueとして定め、言語化した具体的な指針と価値観を共有し、従業員の能力を最大限発揮できるための人事制度及び教育研修体制の整備をすることで人材力の強化を推進しており…
  • 当社は、社内環境整備においては、多様な人材の多様な働き方を支える環境を整備するため、勤務間インターバルルール・フレックスタイム制度・在宅勤務制度の導入に加え、リフレッシュ休暇・パパママ休暇及び保育園補助制度等の仕事と生活の両立をサポートする雇用環境を整備し、各種制度の啓発を進めております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017
売上高 91.8億 89.4億 120.7億 160.1億 189.4億 186.3億 198.3億 212.6億 271.1億 259.3億
営業利益 0.8億 3.7億 -50.4億 4.5億 -22.6億 15.1億 22.3億 -14.3億 9.9億 16.5億
経常利益 21.7億 21.0億 -45.1億 -0.2億 -38.9億 60.7億 21.2億 -16.6億 9.6億 17.3億
親会社株主帰属利益 14.5億 20.6億 -59.3億 4.5億 -62.7億 18.4億 17.6億 -17.0億 5.5億 13.8億
純資産 221.3億 178.8億 122.4億 186.6億 100.8億 171.9億 151.7億 135.9億 139.9億 129.4億
総資産 288.2億 238.8億 193.3億 265.5億 183.6億 250.1億 200.1億 211.5億 230.7億 196.6億
自己資本比率 71.9% 69.9% 61.8% 68.3% 50.2% 64.7% 71.1% 59.2% 59.4% 65.8%
ROE 7.8% 14.4% -39.4% 3.3% -49.4% 12.1% 13.1% -12.9% 4.2% 10.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: FCF/売上 営業利益率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.59(グレーゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計22.1 / 100。最も高いのは安全性77.1、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

gumi に関するよくある質問

gumi の ROE は何%ですか?

gumi(3903)の最新期 ROE は 7.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

gumi の営業利益率は?

gumi(3903)の最新期営業利益率は 0.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

gumi の財務安全性はどうですか?

gumi の自己資本比率は 71.9% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

gumi の PER は割高ですか?

gumi の最新期 PER は 7.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

gumi の業績は伸びていますか?

gumi の最新期の売上高は前年比 2.7% です。 営業利益は前年比 -77.5% です。当期の連結子会社数は 20 社から 15 社へ大きく減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

gumi の営業キャッシュフローは黒字ですか?

gumi の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。