3937

Ubicomホールディングス

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 60億円 前年比 -5.5%
PER 16.2倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.40倍 業種中央値 1.90倍
ROE 15.4%(高水準) 業種中央値比 +4.7pt・中央値以上
配当利回り 3.36%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 75.5%(高水準) 業種中央値比 +16.4pt・上位25%
売上成長率 -5.5%(減収)
営業利益率 21.8%(高水準) 業種中央値比 +14.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Ubicomホールディングス(3937)の最新期 KPI: ROE 15.4% / 営業利益率 21.8% / 自己資本比率 75.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.2 / PBR 2.40)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が14.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より16.4%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -5.5%
前年差 -3.5億円
営業利益
前年比 -0.9%
前年差 -0.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 +3.9%
前年差 +0.3億円
営業 CF
前年比 +5.7%
前年差 +0.5億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 5 社から 6 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+13.97%上回る / 売上成長率は中央値を13.35%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
15.43%
+4.69% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
21.76%
+13.97% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
-5.49%
-13.35% vs 中央値 (7.86%)
下位25%以内
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.45%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
75.47%
+16.45% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.88%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.36%
+0.77% vs 中央値 (2.59%)
中央値以上
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
15.46%
+11.88% vs 中央値 (3.58%)
上位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(21.8%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は-5.5%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

Ubicomホールディングス の最新期は、売上は前年比 -5.5%(報告ベース)、営業利益は前年比 -0.9%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-5.5%
前期比 -5.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
21.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
13.7%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
16.2倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
3.36%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
15.5%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率21.8%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY -5.5%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
992人
平均年収 提出会社単体
651万円
平均年齢 提出会社単体
50.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.0年
一人当たり売上高 連結
6百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 競争激化 (75%) 為替変動 (40%) 品質・製造物責任 (67%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +3 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 46 文 (45%) -1016 字
  • 当連結会計年度においては、IBM社のAIプラットフォーム(watsonx)を中核基盤とし、IBM Bob(AIエージェント駆動型の統合開発環境)及び複数の生成AI技術を活用したAI駆動開発体制の構築に向け、AIセンターの設立や人材育成への戦略的投資を本格化させ、高付加価値・高生産性モデルへの転換及びAIを通じてクライア…
  • 医療DX令和ビジョン2030を背景とした電子カルテ等の豊富な引き合いに対して、電子カルテ等の高単価商材と当社ソリューションのクロスセルを推進するとともに、当社の経営ノウハウの活用及びメディカル事業のコンサルティング人材を活用することで、機会損失の解消及び導入リードタイムの短縮を図り、顧客当たり売上の最大化と成長スピード…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -11 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 15 文 (21%) -
  • (注1)GDP成長率出典:日本貿易振興機構(ジェトロ)「ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース」(注2)人口動態予測出典:総務省統計局「世界の統計2023」2-2 世界人口・年齢構成の推移(1950~2050年)(注3)IT人材需要の変化出典:経済産業省「2040年の産業構造・就業構造推計について」(注4)「Top S…
  • また、収益性の最大化に向けた中核施策である、全国の販売代理店買収による「M&A戦略」を推進しており、2025年~2030年にかけて、売上規模数億円~10億円の地域密着型医療ネットワークを有する企業を対象に、累計8~10社のM&Aを目指し、グループ直販モデルへの転換を図っております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (14%) -
  • またAI技術の進化や市場ニーズの変化を的確に捉えながら、実践的かつ先進的な教育プログラムを実施し、高度な専門性と対応力を備えたAIエンジニアを育成しています。
  • 育成した人材については、さまざまな開発・運用現場へ迅速に投入することで、顧客価値の向上と事業成長の加速を目指します。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 59.9億 63.4億 59.4億 52.5億 47.3億 42.0億 40.4億 35.6億 32.1億 29.9億
営業利益 13.0億 13.2億 10.7億 10.1億 10.3億 9.2億 7.1億 5.6億 3.2億 2.4億
経常利益 12.9億 13.4億 9.4億 10.0億 10.6億 8.8億 7.2億 5.9億 3.6億 2.9億
親会社株主帰属利益 8.9億 8.6億 5.3億 5.7億 8.3億 6.2億 5.3億 3.7億 2.1億 1.1億
純資産 60.3億 56.0億 47.2億 40.9億 38.1億 29.4億 22.2億 16.9億 12.9億 11.1億
総資産 79.8億 78.7億 68.8億 58.0億 56.2億 44.4億 38.0億 30.9億 24.9億 22.3億
自己資本比率 75.5% 70.4% 68.2% 70.6% 67.8% 66.3% 58.4% 54.6% 52.0% 49.8%
ROE 15.4% 16.8% 12.0% 14.5% 24.6% 24.2% 27.3% 24.7% 17.7% 12.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上 課題: 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 6.27(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計71.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

Ubicomホールディングス に関するよくある質問

Ubicomホールディングス の ROE は何%ですか?

Ubicomホールディングス(3937)の最新期 ROE は 15.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

Ubicomホールディングス の営業利益率は?

Ubicomホールディングス(3937)の最新期営業利益率は 21.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Ubicomホールディングス の財務安全性はどうですか?

Ubicomホールディングス の自己資本比率は 75.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Ubicomホールディングス の PER は割高ですか?

Ubicomホールディングス の最新期 PER は 16.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Ubicomホールディングス の業績は伸びていますか?

Ubicomホールディングス の最新期の売上高は前年比 -5.5% です。 営業利益は前年比 -0.9% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

Ubicomホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Ubicomホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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