4004

レゾナック・ホールディングス

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プライム 素材・化学 化学 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2024 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 13,471億円 前年比 -3.2%
PER 84.5倍 業種中央値 14.5倍
PBR 3.51倍 業種中央値 0.92倍
ROE 4.3% 業種中央値比 -2.1pt・中央値未満
配当利回り 0.48% 業種中央値比 -2.1pt・下位25%
自己資本比率 33.2% 業種中央値比 -29.2pt・下位25%
売上成長率 -3.2%(減収)
営業利益率 3.5% 業種中央値比 -3.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • レゾナック・ホールディングス(4004)の最新期 KPI: ROE 4.3% / 営業利益率 3.5% / 自己資本比率 33.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 84.5 / PBR 3.51)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が3.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より29.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -3.2%
前年差 -443.6億円
営業利益
前年比 -47.6%
前年差 -423.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 -60.5%
前年差 -444.7億円
営業 CF
前年比 -20.4%
前年差 -333.7億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を4.88%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
4.26%
-2.13% vs 中央値 (6.39%)
中央値未満
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
3.46%
-3.03% vs 中央値 (6.49%)
下位25%以内
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
-3.19%
-4.88% vs 中央値 (1.69%)
下位25%以内
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を29.18%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
33.17%
-29.18% vs 中央値 (62.36%)
下位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を2.15%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.48%
-2.15% vs 中央値 (2.63%)
下位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
3.2%
-0.83% vs 中央値 (4.03%)
中央値未満
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.5%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は-3.2%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

レゾナック・ホールディングス の最新期は、売上は前年比 -3.2%(報告ベース)、営業利益は前年比 -47.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-03-30

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-3.2%
前期比 -3.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.5%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
2.5%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
84.5倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
0.48%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
3.2%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -3.2%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
21,525人
平均年収 提出会社単体
1,132万円
平均年齢 提出会社単体
46.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.2年
一人当たり売上高 連結
63百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (60%) 法規制・制度変更 (81%) 調達・供給網 (72%) 地政学・国際情勢 (77%) 為替変動 (84%) 品質・製造物責任 (84%) 減損・のれん (48%) 原材料・資源価格 (87%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (11%) +326 字
  • ※CASE(Connected:コネクテッド、Autonomous:自動運転、Shared & Service:シェアリング/サービス、Electric:電動化) 3ケミカルセグメント〔グラファイト事業:黒鉛電極〕 当社グループは、北米及び欧州において黒鉛電極を生産するとともに、アジア市場においては日本を中心とした生産…
  • 4全社重大リスクテーマの特定・更新と優先順位付け 当社では、従前から継続して取り組んでいる、年次の「リスク棚卸」(ボトムアップ・リスクアプローチ)に加え、2024年から、経営会議メンバーによる「全社重大リスクテーマの特定・更新」(トップダウン・リスクアプローチ)のプロセスを導入し毎年更新しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 19 文 (34%) -3805 字
  • (単位:百万円) 2024年通期2025年通期増減増減率売上収益445,139506,33661,19713.7%コア営業利益73,718108,36534,64747.0% [モビリティセグメント] 当セグメントでは、当1~3月期の二次電池外装材・食品包装材等の事業譲渡の影響や、一部国内顧客の需要減により、前期比で減…
  • (単位:百万円) 2024年通期2025年通期増減増減率売上収益202,730174,358△28,372△14.0%コア営業利益1,751△5,484△7,235- [クラサスケミカルセグメント] 当セグメントでは、ナフサ価格下落に伴う販売価格の下落により減収、製品市況の下落や在庫受払差の悪化によりコア営業利益が減益…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +194 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (36%) -
  • なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報におけるセグメントの区分と同一であります。
  • 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」をご参照ください。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 33 文 (49%) -
  • また、日本製鉄(株)、日鉄エンジニアリング(株)、富山大学の4者で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」といいます。)が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2排出削減・有効利用実用化技術開発」において、「CO2由来メタノール経由青酸、グリシン製造の研究開発」に取…
  • 次世代半導体パッケージでは、従来より進めてきた日本・米国の企業を中心とした共創コンソーシアム「JOINT2」「US-JOINT」の取り組みを発展させ、日本、米国、シンガポールなどの材料・装置・設計企業27社による新たな共創型評価プラットフォーム「JOINT3」を設立いたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 -
  • マテリアリティとその機会とリスク、そして施策とKPIは現場の意思を反映し、サステナビリティ推進会議で全経営陣が議論して決定しました。
  • 社会と環境のサステナビリティに貢献しながら、長期的に成長できる環境を整えていくことで、企業価値を最大化していきます。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 13471.2億 13914.8億 12888.7億 13926.2億 14196.4億 9737.0億 9064.5億 9921.4億 7803.9億 6711.6億
営業利益 466.8億 890.4億 -37.6億 593.7億 872.0億 -194.5億 1208.0億 1800.0億 778.2億 420.5億
経常利益 450.4億 696.9億 -147.7億 593.7億 868.6億 -439.7億 1192.9億 1788.0億 639.6億 386.9億
親会社株主帰属利益 290.3億 735.0億 -189.6億 307.9億 -120.9億 -763.0億 730.9億 1115.0億 334.7億 123.0億
純資産 7276.1億 6920.1億 5786.7億 5746.8億 8184.5億 7180.8億 5194.3億 4653.4億 3650.0億 3112.3億
総資産 21067.2億 21726.3億 20319.5億 21004.2億 21423.9億 22036.1億 10763.8億 10757.5億 10247.3億 9327.0億
自己資本比率 33.2% 30.6% 27.2% 26.2% 24.0% 18.4% 46.4% 41.5% 34.0% 31.8%
ROE 4.3% 12.1% -3.4% 5.8% -2.6% -16.9% 15.5% 28.1% 10.4% 4.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2024 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.68(要注意ゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計47.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

レゾナック・ホールディングス に関するよくある質問

レゾナック・ホールディングス の ROE は何%ですか?

レゾナック・ホールディングス(4004)の最新期 ROE は 4.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

レゾナック・ホールディングス の営業利益率は?

レゾナック・ホールディングス(4004)の最新期営業利益率は 3.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

レゾナック・ホールディングス の財務安全性はどうですか?

レゾナック・ホールディングス の自己資本比率は 33.2% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

レゾナック・ホールディングス の PER は割高ですか?

レゾナック・ホールディングス の最新期 PER は 84.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

レゾナック・ホールディングス の業績は伸びていますか?

レゾナック・ホールディングス の最新期の売上高は前年比 -3.2% です。 営業利益は前年比 -47.6% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

レゾナック・ホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

レゾナック・ホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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