4151

協和キリン

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プライム 医薬品 医薬品 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2017 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 4,968億円 前年比 +0.3%
PER 17.7倍 業種中央値 17.0倍
PBR 1.33倍 業種中央値 1.85倍
ROE 7.7% 業種中央値比 +6.5pt・上位25%
配当利回り 2.74% 業種中央値比 -0.3pt・中央値未満
自己資本比率 80.6%(高水準) 業種中央値比 +10.8pt・中央値以上
売上成長率 +0.3%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-03 提出) 次回収録予定 2027-03-10 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 協和キリン(4151)の最新期 KPI: ROE 7.7% / 営業利益率 — / 自己資本比率 80.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.7 / PBR 1.33)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より10.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.3%
前年差 +12.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +12.0%
前年差 +71.7億円
営業 CF
前年比 +42.3%
前年差 +287.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+6.46%上回る / 売上成長率は中央値を3.65%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
7.69%
+6.46% vs 中央値 (1.23%)
上位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
売上成長率
0.26%
-3.65% vs 中央値 (3.91%)
中央値未満
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+10.77%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
80.64%
+10.77% vs 中央値 (69.87%)
中央値以上
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+0.01%上回る / 配当利回りは中央値を0.27%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.74%
-0.27% vs 中央値 (3.01%)
中央値未満
Q1 2.4% 中央値 3.01% Q3 3.78%
FCF/売上
1.5%
+0.01% vs 中央値 (1.48%)
中央値以上
Q1 -13.29% 中央値 1.48% Q3 9.85%

同業内で優位: 自己資本比率 / ROE / FCF/売上 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

協和キリン の最新期は、売上は前年比 +0.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-10
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.3%
前期比 0.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
1.7%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
17.7倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
2.74%
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.5%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.3%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
5,161人
平均年収 提出会社単体
987万円
平均年齢 提出会社単体
42.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.5年
一人当たり売上高 連結
96百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (56%) 情報セキュリティ (85%) 品質・製造物責任 (91%) 原材料・資源価格 (65%) 気候変動・環境 (34%) 訴訟・知的財産 (98%) 調達・供給網 (57%) 人材確保 (75%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「法規制・制度変更」「為替変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 83 文 (87%) -6302 字
  • 遺伝子細胞治療ビジネスの持続的成長(Sustainable Growth of Gene & Cell Therapy Business)リスクの内容、リスクが顕在化した場合の主な影響当社は、2024年に造血幹細胞遺伝子治療プラットフォームを有するOrchard Therapeutics社を買収し、本プラットフォームを…
  • 主な対策当社は2025年4月にChief Digital Transformation Officer(CDXO)を設置するとともに、全社軸でのDXを推進するODX(Operational and Digital Transformation)を新設し、DXを軸とした業務改革を加速するとともに、DXやAI等に関する専門…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 64 文 (49%) +491 字
  • *2 従来のコアベースによるコアEPS(従来のコアEPS)コア EPS:コア当期利益(当期利益-その他の収益・費用 (税金影響控除後))÷期中平均株式数(新コアEPS)コアEPS:コア当期利益(コア営業利益-コア営業利益に係る税金費用)÷期中平均株式数*3 DOE:配当額÷期首資本 ・資金調達についての方針引き続きネッ…
  • (従来のコア営業利益)コア営業利益:売上総利益-販売費及び一般管理費-研究開発費+持分法による投資損益(新コア営業利益)コア営業利益:売上総利益-販売費及び一般管理費(無形資産償却費を除く)-研究開発費-会社が除外すべきと判断する項目 ・経営資源の配分についての方針当社グループは、事業活動により創出されるキャッシュ・フ…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +3887 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (24%) -
  • <事業系統図>(注)Orchard Therapeutics Limitedにつきましては、2025年7月11日に解散及び清算を決定し、2026年1月20日に清算結了しました。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (35%) -
  • (注)ロカチンリマブに関する臨床試験の中止について当社は、2026年1月30日、アトピー性皮膚炎等を対象として開発中のKHK4083(一般名:ロカチンリマブ、以下「ロカチンリマブ」という。)に関するAMGEN INC.(以下「Amgen社」という。)との既存の共同開発・販売契約について、Amgen社の戦略的ポートフォリ…
  • ・2026年1月30日に、KHK4083/AMG 451(ロカチンリマブ)に関するAmgen社との現行の提携契約を終了し、当社がロカチンリマブの開発・商業化に関する権利を再取得することを発表しましたが、2026年3月3日に、最新の安全性情報及び総合的なリスク・ベネフィット評価を踏まえ、ロカチンリマブに関する現在実施中の…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 206 文 (96%) -
  • 〔表1-1〕マテリアリティの定義・取組むことで得られる機会・取組まないことで生じる脅威と指標(及び目標)戦略の幹マテリアリティ定義取組むことで得られる機会取組まないことで生じる脅威指標アンメットメディカルニーズを満たす医薬品の提供革新的な医薬品の創出短期的な収益性との適正なバランスを保ちながら、中長期的な視点に基づく研…
  • <マテリアリティの説明><マテリアリティに関連する機会・リスクへの対応戦略(及びその取組)><マテリアリティに関連するリスクが顕在化した場合のレジリエンス><マテリアリティに関連する指標と目標>No.マテリアリティ名関連する戦略の幹1・革新的な医薬品の創出・製品の価値最大化・パイプラインの充実・医薬へのアクセス向上・病…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / IFRS FY2016 連結 / 日本基準
売上高 4968.3億 4955.6億 4422.3億 3983.7億 3522.5億 3183.5億 3058.2億 3465.3億 3533.8億 3430.2億
営業利益 — — — — — — — — — 316.4億
経常利益 872.2億 834.5億 972.5億 675.7億 600.5億 522.6億 444.9億 — 356.3億 264.0億
親会社株主帰属利益 670.4億 598.7億 811.9億 535.7億 523.5億 470.3億 670.8億 544.1億 429.0億 186.7億
純資産 8933.3億 8508.1億 8364.2億 7628.3億 7371.6億 6984.0億 6782.5億 6496.2億 6213.0億 6007.4億
総資産 11078.6億 10673.6億 10259.4億 9398.8億 9218.7億 8012.9億 7844.5億 7419.8億 7082.9億 6971.7億
自己資本比率 80.6% 79.7% 81.5% 81.2% 80.0% 87.2% 86.5% 87.6% 87.7% 86.1%
ROE 7.7% 7.1% 10.2% 7.1% 7.3% 6.8% 10.1% 8.6% 7.0% 3.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2017 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 ROE FCF/売上 課題: 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 5.94(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計68.7 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性42.9(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

協和キリン に関するよくある質問

協和キリン の ROE は何%ですか?

協和キリン(4151)の最新期 ROE は 7.7% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

協和キリン の財務安全性はどうですか?

協和キリン の自己資本比率は 80.6% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

協和キリン の PER は割高ですか?

協和キリン の最新期 PER は 17.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

協和キリン の業績は伸びていますか?

協和キリン の最新期の売上高は前年比 0.3% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

協和キリン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

協和キリン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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