4246

ダイキョーニシカワ

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 1,657億円 前年比 -1.7%
PER 8.8倍 業種中央値 14.5倍
PBR 0.82倍 業種中央値 0.92倍
ROE 9.8% 業種中央値比 +3.5pt・上位25%
配当利回り 4.70%(高水準) 業種中央値比 +2.1pt・上位25%
自己資本比率 55.9%(高水準) 業種中央値比 -6.5pt・中央値未満
売上成長率 -1.7%(減収)
営業利益率 6.2% 業種中央値比 -0.3pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ダイキョーニシカワ(4246)の最新期 KPI: ROE 9.8% / 営業利益率 6.2% / 自己資本比率 55.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 8.8 / PBR 0.82)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より6.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -1.7%
前年差 -28.6億円
営業利益
前年比 +2.5%
前年差 +2.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +33.3%
前年差 +21.6億円
営業 CF
前年比 +5.0%
前年差 +8.4億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 14 社から 13 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+3.46%上回る / 売上成長率は中央値を3.39%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
9.84%
+3.46% vs 中央値 (6.39%)
上位25%以内
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
6.19%
-0.31% vs 中央値 (6.49%)
中央値未満
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
-1.69%
-3.39% vs 中央値 (1.69%)
中央値未満
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を6.45%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
55.9%
-6.45% vs 中央値 (62.36%)
中央値未満
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.62%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.7%
+2.08% vs 中央値 (2.62%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.62% Q3 3.48%
FCF/売上
7.65%
+3.62% vs 中央値 (4.03%)
中央値以上
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: FCF/売上 / ROE / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 258社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.2%、同業中央値: 6.6%)です。売上成長率は-1.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 12 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ダイキョーニシカワ の最新期は、売上は前年比 -1.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 +2.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-17
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-1.7%
前期比 -1.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.2%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
7.7%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
8.8倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
4.70%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
7.7%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -1.7%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
5,712人
平均年収 提出会社単体
594万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.2年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
0.7%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (84%) 訴訟・知的財産 (74%) 法規制・制度変更 (81%) 情報セキュリティ (76%) 競争激化 (57%) 為替変動 (84%) コンプライアンス (60%) 地政学・国際情勢 (77%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「気候変動・環境」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (75%) +71 字
  • 1予期しえない法規制の変更、不利な影響を及ぼす租税制度の変更 2不利な政治的または経済的要因の発生(関税政策等)3人材の採用・確保の難しさと労務問題に係るリスク 4社会的共通資本(インフラ)が未整備なことによる事業活動への悪影響5地政学的リスク、自然災害、感染症、その他の要因による社会的または経済的混乱(4) 人権尊重…
  • (6) 新製品開発力・技術力当社グループは、市場・顧客からの環境対応・軽量化・低価格等のニーズに応えるため、金属やガラスから樹脂への代替製品の開発を積極的に実施・提案及び樹脂の循環サイクル実現に向けた取り組みや地域資源の活用を推進しておりますが、新製品の開発と販売のプロセスは、その性質から複雑かつ不確実なものであり、以…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (45%) +91 字
  • (1)経営成績の状況1 売上高当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績につきましては、売上高は米国における顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注による増加はありましたが、日本、メキシコ、タイにおける生産台数減少により、前連結会計年度と比べ2,855百万円(1.7%)減少の165,706百万円…
  • 「商品主導の成長」においては、当社が訴求すべき領域として「環境対応」「軽量化」「高機能化」「コスト競争力の強化」を着実に進めるとともに、「経営体質の変革」においては、工程改善や業務プロセスの標準化を通じてムダの排除や作業効率の向上を図り、設備の高効率化やエネルギー使用量の低減などを継続的に進めております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -142 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (9%) -
  • 3 事業系統図 4 主要な製品と各事業の特徴 事業名製品区分主要製品製品概要自動車部品事業内装部品インストルメントパネル運転席前面に配置され、メーター類、操作装置、空調装置、カーナビゲーション、グローブボックスなどを統合した車両の主要な操作・表示部品。
  • 4 2025年12月11日付でDaikyoNishikawa(Thailand)Co.,Ltd.を存続会社、DMS Tech Co.,Ltd.を消滅会社とする吸収合併を行っております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 24 文 (74%) -
  • 製品開発の領域では、MBD(モデルベース開発)を中核に据え、1D/3D-CAEを組み合わせたシミュレーション技術の高度化により、製品品質の向上、使用材料の最適化、量産立ち上げ時のロス削減、開発期間の大幅短縮を実現し、開発競争力の強化に取り組んでいます。
  • また、加工技術分野では子会社のデック株式会社と共同で金型・機械・治具等の研究開発を行い、構造設計分野では帝恩汽車部件(上海)有限公司、DaikyoNishikawa Korea Co., Ltd.と連携しグローバルで開発体制を構築しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1657.1億 1685.6億 1590.2億 1457.4億 1166.7億 1502.3億 1822.2億 1843.1億 1719.7億 1556.4億
営業利益 102.5億 100.0億 86.9億 34.5億 -26.3億 44.6億 90.0億 146.2億 180.5億 143.8億
経常利益 107.1億 96.9億 87.8億 28.6億 -9.8億 53.9億 95.0億 148.4億 187.4億 138.7億
親会社株主帰属利益 86.6億 65.0億 57.8億 5.2億 -20.9億 25.4億 49.1億 104.0億 124.6億 101.0億
純資産 903.3億 899.5億 832.5億 784.2億 769.2億 798.9億 803.9億 772.0億 697.2億 565.3億
総資産 1586.3億 1545.5億 1612.2億 1629.0億 1561.6億 1593.0億 1504.8億 1463.6億 1392.3億 1204.1億
自己資本比率 55.9% 56.5% 50.1% 46.4% 47.5% 48.5% 51.3% 50.8% 48.4% 45.7%
ROE 9.8% 7.7% 7.4% 0.7% -2.8% 3.3% 6.5% 14.7% 20.4% 18.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 ROE 配当利回り 課題: 自己資本比率 売上成長率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.67(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計76.5 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性26.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ダイキョーニシカワ に関するよくある質問

ダイキョーニシカワ の ROE は何%ですか?

ダイキョーニシカワ(4246)の最新期 ROE は 9.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ダイキョーニシカワ の営業利益率は?

ダイキョーニシカワ(4246)の最新期営業利益率は 6.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ダイキョーニシカワ の財務安全性はどうですか?

ダイキョーニシカワ の自己資本比率は 55.9% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ダイキョーニシカワ の PER は割高ですか?

ダイキョーニシカワ の最新期 PER は 8.8 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ダイキョーニシカワ の業績は伸びていますか?

ダイキョーニシカワ の最新期の売上高は前年比 -1.7% です。 営業利益は前年比 2.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ダイキョーニシカワ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ダイキョーニシカワ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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