4431

スマレジ

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 133億円 前年比 +20.6%
PER 29.8倍 業種中央値 16.3倍
PBR 6.90倍 業種中央値 1.90倍
ROE 25.8%(高水準) 業種中央値比 +15.1pt・上位25%
配当利回り 0.70% 業種中央値比 -1.9pt・下位25%
自己資本比率 68.3%(高水準) 業種中央値比 +9.3pt・中央値以上
売上成長率 +20.6%(高成長)
営業利益率 24.1%(高水準) 業種中央値比 +16.3pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年4月期 (FY2026) 次回収録予定 2026-12-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • スマレジ(4431)の最新期 KPI: ROE 25.8% / 営業利益率 24.1% / 自己資本比率 68.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 29.8 / PBR 6.90)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が16.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より9.3%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +20.6%
前年差 +22.8億円
営業利益
前年比 +35.2%
前年差 +8.4億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +35.5%
前年差 +5.8億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 +26.6%
前年差 +6.6億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+16.31%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
25.8%
+15.05% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
24.11%
+16.31% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
20.6%
+12.74% vs 中央値 (7.86%)
上位25%以内
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+9.25%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
68.27%
+9.25% vs 中央値 (59.02%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+15.26%上回る / 配当利回りは中央値を1.89%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.7%
-1.89% vs 中央値 (2.59%)
下位25%以内
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
18.84%
+15.26% vs 中央値 (3.58%)
上位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / ROE / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(24.1%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(20.6%、同業中央値: 7.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

スマレジ の最新期は、売上は前年比 +20.6% と高い成長、営業利益は +35.2% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-04-30 監査報告書日 2026-07-28
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
20.6%
前期比 20.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
24.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
25.4%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
29.8倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
0.70%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
18.8%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率24.1%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +20.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
477人
平均年収 提出会社単体
544万円
平均年齢 提出会社単体
33.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.3年
一人当たり売上高 連結
28百万円
一人当たり営業利益 連結
7百万円
研究開発費率 連結
0.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 景気・需要変動 (64%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「コンプライアンス」「感染症」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 14 文 (27%) -634 字
  • 当社グループは、専門人材の採用強化に加え、AIの活用を前提とした育成体制の整備や社内におけるAI活用スキルの向上支援等を通じて人材基盤の強化に努めておりますが、優秀な人材の確保が計画どおりに進まなかった場合や、人材育成が想定どおりに進捗しなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
  • 通信インフラは社会基盤として広く普及しておりますが、大規模な通信障害、通信事業者の料金体系やサービス提供方針の変更、通信関連の法的規制の導入・改正等により、インターネットの利用環境が損なわれた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 35 文 (51%) +1382 字
  • 1 財政状態及び経営成績の状況販売高前年同期比(単位:千円)販売内訳前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)当連結会計年度 (自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) 前年同期比(%)月額利用料等7,663,75010,089,510+31.7機器販売等3,048,9372,822,…
  • ARR推移(単位:百万円) 2022年4月2023年4月2024年4月2025年4月2026年4月スマレジ利用料関連2,2303,2434,2095,5346,901キャッシュレス決済3816241,1751,7942,567タイムカード309436548676831EC関連(ネットショップ支援室)---675756A…
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +276 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 9 文 (16%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループは、クラウド型POSレジ「スマレジ」を中核に、キャッシュレス決済サービス「スマレジ・PAYGATE」、クラウド勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」、EC支援サービス「スマレジEC」等、店舗経営に必要な機能を包括的に提供するクラウドサービスを展開しており、POSレジを起点として飲食・小…
  • 本サービスは、貸付(ローン)ではなく将来発生する売上債権を買い取る「将来債権ファクタリング」のモデルを採用しており、「PAYGATE」の決済データを活用したAI審査により、無担保・保証人不要で最短1営業日での資金提供を実現し、資金の回収は「PAYGATE」経由の売上金の入金時に一定割合を自動的に充当する売上連動型の仕組…
研究開発活動 (FY2026) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 3 文 (37%) -
  • 特に飲食・小売業界においては、深刻な人手不足を背景に、限られた人員でいかに店舗運営を効率化するかが喫緊の経営課題となっており、当社グループは、クラウド型POSレジ「スマレジ」を中心に、売上分析・在庫管理・顧客管理・勤怠管理等の機能を一元化したサービスの提供を通じて、中小規模店舗の生産性向上及び競争力強化を支援しておりま…
  • (2)戦略・事業活動を通じた社会課題解決への意図当社グループが提供する各種サービスは、日本社会が直面する人手不足、中小企業における生産性向上の遅れ、キャッシュレス化の遅れ、地域経済の活性化といった社会課題の解決に資するものであると認識しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 連結 / 日本基準 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準
売上高 133.5億 110.7億 83.9億 59.1億 43.0億 33.2億 32.5億 19.8億
営業利益 32.2億 23.8億 17.4億 8.9億 6.4億 8.5億 7.5億 4.3億
経常利益 31.9億 23.6億 17.0億 9.0億 5.9億 8.5億 7.5億 4.1億
親会社株主帰属利益 22.3億 16.4億 12.1億 8.9億 5.6億 5.8億 5.5億 2.9億
純資産 96.1億 76.7億 59.7億 46.8億 43.1億 36.8億 33.2億 27.7億
総資産 140.8億 106.7億 79.5億 61.6億 53.6億 45.0億 40.6億 32.4億
自己資本比率 68.3% 71.8% 75.1% 76.0% 80.5% 81.7% 81.9% 85.4%
ROE 25.8% — 22.8% 20.0% — 16.7% 18.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2024・FY2023・FY2021・FY2020・FY2019 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2022 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 FY2023 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 FY2025 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 ROE 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 9.03(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計86.0 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性54.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

スマレジ に関するよくある質問

スマレジ の ROE は何%ですか?

スマレジ(4431)の最新期 ROE は 25.8% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

スマレジ の営業利益率は?

スマレジ(4431)の最新期営業利益率は 24.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

スマレジ の財務安全性はどうですか?

スマレジ の自己資本比率は 68.3% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

スマレジ の PER は割高ですか?

スマレジ の最新期 PER は 29.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

スマレジ の業績は伸びていますか?

スマレジ の最新期の売上高は前年比 20.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 35.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

スマレジ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

スマレジ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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