4434

サーバーワークス

比較ページへ
スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 400億円 前年比 +12.0%
PER —
PBR 1.82倍 業種中央値 1.90倍
ROE -5.7%(マイナス) 業種中央値比 -16.4pt・下位25%
配当利回り 1.05% 業種中央値比 -1.5pt・下位25%
自己資本比率 48.0% 業種中央値比 -11.0pt・中央値未満
売上成長率 +12.0%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 1.6% 業種中央値比 -6.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-10-15 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • サーバーワークス(4434)の最新期 KPI: ROE -5.7% / 営業利益率 1.6% / 自己資本比率 48.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.82)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が6.2%pt低い、自己資本比率は同業中央値より11.0%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +12.0%
前年差 +42.9億円
営業利益
前年比 -41.7%
前年差 -4.5億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -188.7%・前年差 -12.8億円
一時損失を含む(特別損失 8.67億円)
営業 CF
前年比 -15.5%
前年差 -1.4億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −10.2億円 のうち −7.24億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -28.1%(+10.7億円 → +7.66億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 8.67億円): 特別利益 45百万円・特別損失 8.67億円(純額 −8.21億円)が税引前利益 −55百万円 の 1485% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +7.66億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 2 社から 3 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+4.15%上回る / ROEは中央値を16.41%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
-5.67%
-16.41% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
1.56%
-6.23% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
12.01%
+4.15% vs 中央値 (7.86%)
中央値以上
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を11.01%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
48.01%
-11.01% vs 中央値 (59.02%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を1.54%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.05%
-1.54% vs 中央値 (2.59%)
下位25%以内
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
2.31%
-1.27% vs 中央値 (3.58%)
中央値未満
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: ROE / 自己資本比率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.6%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は12.0%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

サーバーワークス の最新期は、売上は前年比 +12.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 -41.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
12.0%
前期比 12.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.6%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.2%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.05%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +12.0%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
520人
平均年収 提出会社単体
732万円
平均年齢 提出会社単体
37.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.5年
一人当たり売上高 連結
77百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 為替変動 (40%) M&A・事業投資 (55%) 情報セキュリティ (93%) 技術革新・陳腐化 (61%) 法規制・制度変更 (81%) 自然災害 (89%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「コンプライアンス」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (5%) -249 字
  • しかしながら、急激な為替変動やAI関連投資等の先行投資に伴う一時的な業績悪化、あるいは将来の成長に向けた大規模な資金需要が発生した場合には、配当水準の維持が困難となる、または予定していた増配等が見送られる可能性があります。
  • これに対し当社は、単一の還元手法に固執せず、業績動向や株価水準を総合的に判断し、自己株式の取得を含めた機動的な株主還元策を柔軟に組み合わせることで、資本効率の向上と株主への安定的な還元を両立させる方針を採っております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (31%) -496 字
  • 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は40,006,534千円(前期比12.0%増)と前期比で増収となった一方で、一過性の不採算プロジェクトの影響により営業利益は625,262千円(前期比41.7%減)、経常利益は766,168千円(前期比28.1%減)と減益となり、のれんの一括償却等に伴う特別損失等により親会社…
  • このような状況の中、当社グループは、2025年4月に中期経営方針(FY26-FY28)を公表するとともに、2023年に締結されたAWSとの戦略的協業契約を中心戦略としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化に加えて、生成AIを活用した新たなサービス展開やセキュリティ領域における…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -273 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (3%) -
  • このような市場環境の中、当社グループは国内外のIaaS/PaaS(※1)市場で高いシェアを誇るAWSを中核に、AI実装を見据えたデータ基盤の最適化から、AIのビジネス活用を支える高度なアーキテクチャ設計・構築、およびセキュアな運用支援サービスの開発・提供を行っております。
  • 単なるインフラ提供にとどまらず、最新のAI技術を企業の成長エンジンへと変換する技術的架け橋としての役割を担っております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (30%) -
  • 2 重要課題の特定と優先順位付け(マテリアリティ・マトリクス)抽出した課題に対し、「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループの経営(主に財務)に与える影響度」で評価を行い、その課題を克服した先に当社が目指すべき姿をイメージしながら「成長を支える基盤(人的資本基盤、事業基盤、経営基盤の3要素で構成)」と「更なる…
  • なお、本マテリアリティは、変化の激しい事業環境に即応するため、サステナビリティ推進委員会(やさしさデザイン室)において毎年その有効性を検証し、必要に応じてブラッシュアップを行う方針としており、現在、マテリアリティのブラッシュアップの検討を進めております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準
売上高 400.1億 357.2億 275.1億 173.0億 109.2億 80.3億 68.1億 44.8億
営業利益 6.3億 10.7億 9.0億 5.5億 6.4億 4.2億 4.2億 3.4億
経常利益 7.7億 10.7億 10.3億 6.2億 6.5億 4.1億 4.2億 3.4億
親会社株主帰属利益 -6.0億 6.8億 6.4億 4.5億 4.4億 4.8億 3.3億 3.6億
純資産 97.4億 114.6億 106.7億 96.8億 90.9億 88.6億 30.4億 17.4億
総資産 202.6億 204.9億 180.6億 147.4億 116.7億 107.2億 44.7億 31.9億
自己資本比率 48.0% 55.9% 59.0% 65.5% 77.4% 82.6% 67.9% 54.4%
ROE -5.7% 6.1% 6.3% 4.9% — 8.1% 14.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2020・FY2019・FY2018 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2021 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: ROE 自己資本比率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.56(安全圏) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計67.7 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

サーバーワークス に関するよくある質問

サーバーワークス の ROE は何%ですか?

サーバーワークス(4434)の最新期 ROE は -5.7% です。これはマイナス(赤字)です。

サーバーワークス の営業利益率は?

サーバーワークス(4434)の最新期営業利益率は 1.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

サーバーワークス の財務安全性はどうですか?

サーバーワークス の自己資本比率は 48.0% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

サーバーワークス の業績は伸びていますか?

サーバーワークス の最新期の売上高は前年比 12.0% です。 営業利益は前年比 -41.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

サーバーワークス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

サーバーワークス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。