4512

わかもと製薬

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スタンダード 医薬品 医薬品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 99億円 前年比 +27.2%
PER 45.7倍 業種中央値 17.0倍
PBR 0.86倍 業種中央値 1.85倍
ROE 1.9% 業種中央値比 +0.7pt・中央値以上
配当利回り 1.17% 業種中央値比 -1.8pt・下位25%
自己資本比率 72.8%(高水準) 業種中央値比 +2.9pt・中央値以上
売上成長率 +27.2%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 2.6% 業種中央値比 -4.6pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • わかもと製薬(4512)の最新期 KPI: ROE 1.9% / 営業利益率 2.6% / 自己資本比率 72.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 45.7 / PBR 0.86)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が4.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より2.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +27.2%
前年差 +21.2億円
営業利益
黒字転換
前年差 +7.1億円
当期純利益
前年比 +252.6%
前年差 +1.6億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +1.1億円
営業キャッシュフローがマイナスです 有利子負債が前年比 +300.0% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+23.27%上回る / 営業利益率は中央値を4.6%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
1.92%
+0.7% vs 中央値 (1.23%)
中央値以上
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
営業利益率
2.58%
-4.6% vs 中央値 (7.18%)
中央値未満
Q1 0.34% 中央値 7.18% Q3 15.13%
売上成長率
27.18%
+23.27% vs 中央値 (3.91%)
上位25%以内
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+2.91%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
72.78%
+2.91% vs 中央値 (69.87%)
中央値以上
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を13.04%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.17%
-1.84% vs 中央値 (3.01%)
下位25%以内
Q1 2.4% 中央値 3.01% Q3 3.78%
FCF/売上
-11.55%
-13.04% vs 中央値 (1.48%)
中央値未満
Q1 -13.29% 中央値 1.48% Q3 9.85%

同業内で優位: 売上成長率 / 自己資本比率 / ROE / 同業内で劣位: FCF/売上 / 営業利益率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(2.6%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は27.2%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

わかもと製薬 の最新期は、売上は前年比 +27.2%(報告ベース)、営業損益は黒字転換(前年差 +7.1億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
仰星監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
27.2%
前期比 27.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.6%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
1.4%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
45.7倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
1.17%
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-11.6%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +27.2%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
303人
平均年収 提出会社単体
565万円
平均年齢 提出会社単体
44.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.0年
一人当たり売上高 単体人員
33百万円
一人当たり営業利益 単体人員
1百万円
研究開発費率 連結
4.8%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (85%) 品質・製造物責任 (91%) 訴訟・知的財産 (98%) 原材料・資源価格 (65%) 競争激化 (60%) 自然災害 (86%) 法規制・制度変更 (94%) 調達・供給網 (57%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「人材確保」「為替変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 15 文 (23%) +565 字
  • セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では、医療機関や卸へ医療用医薬品における適正使用の推進と安全性情報の提供及び推進を行い、MRの活動量や卸との連携をより一層強化し、2025年4月より供給を再開した「マキュエイド眼注用」を早期に医療機関にお届けすることや、新規の後発医薬品「エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.…
  • 流動資産が増加いたしましたのは、主に相模大井工場設備の一部増設に伴う3億3千5百万円の支払い、眼内レンズの販売開始に向けた計画的な在庫の積み増しのための商品購入による支払い及び配当金の支払い等により現金及び預金が減少した一方で、売上の増加による売掛金の増加、商品及び製品の増加があったことによるものであります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +36 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (49%) -
  • その他に,2025年4月にはニプロ株式会社で開発、製造された眼科用針テノン嚢下投与針の独占販売、同年6月には緑内障・高眼圧症治療剤タフチモ配合点眼液「日点」の併売、同年12月にはエピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%「わかもと」の販売、他社からの承継手続きを経て眼科手術補助剤『ヒアルロン酸Na0.5・0.6・1.1眼粘弾…
  • (2)ヘルスケア事業 ヘルスケア事業では、2025年4月、発売30周年の「わかもと整腸薬」のパッケージリニューアルを、発売20周年の「アバンビーズ」は現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてパッケージリニューアルするとともに、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」の販売を開始いたしました。
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 99.1億 77.9億 77.4億 86.6億 83.8億 89.0億 109.2億 107.4億 109.0億 108.3億
営業利益 2.6億 -4.6億 -2.0億 1.4億 -0.1億 -7.5億 -10.0億 -3.9億 -0.7億 0.9億
経常利益 2.6億 -4.1億 -1.6億 2.4億 0.7億 -6.0億 -9.1億 -4.1億 -0.8億 1.0億
当期純利益 2.3億 0.6億 1.1億 1.4億 2.4億 -6.0億 -16.6億 -1.8億 1.3億 0.9億
純資産 120.1億 116.1億 120.3億 119.1億 114.8億 113.9億 119.5億 137.6億 141.1億 139.0億
総資産 165.0億 150.0億 154.2億 157.1億 149.5億 145.7億 159.8億 177.6億 179.5億 178.9億
自己資本比率 72.8% 77.4% 78.0% 75.8% 76.8% 78.1% 74.7% 77.5% 78.6% 77.7%
ROE 1.9% 0.5% 0.9% 1.2% 2.1% -5.2% -12.9% -1.3% 0.9% 0.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 自己資本比率 ROE 課題: FCF/売上 営業利益率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.19(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計85.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性52.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

わかもと製薬 に関するよくある質問

わかもと製薬 の ROE は何%ですか?

わかもと製薬(4512)の最新期 ROE は 1.9% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

わかもと製薬 の営業利益率は?

わかもと製薬(4512)の最新期営業利益率は 2.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

わかもと製薬 の財務安全性はどうですか?

わかもと製薬 の自己資本比率は 72.8% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

わかもと製薬 の PER は割高ですか?

わかもと製薬 の最新期 PER は 45.7 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

わかもと製薬 の業績は伸びていますか?

わかもと製薬 の最新期の売上高は前年比 27.2% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

わかもと製薬 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

わかもと製薬 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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