4527

ロート製薬

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プライム 医薬品 医薬品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 3,437億円 前年比 +11.4%
PER 18.8倍 業種中央値 17.0倍
PBR 2.14倍 業種中央値 1.85倍
ROE 12.2%(高水準) 業種中央値比 +11.0pt・上位25%
配当利回り 1.61% 業種中央値比 -1.4pt・下位25%
自己資本比率 62.1%(高水準) 業種中央値比 -7.8pt・中央値未満
売上成長率 +11.4%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 12.0%(高水準) 業種中央値比 +4.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ロート製薬(4527)の最新期 KPI: ROE 12.2% / 営業利益率 12.0% / 自己資本比率 62.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 18.8 / PBR 2.14)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より7.8%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +11.4%
前年差 +351.0億円
営業利益
前年比 +7.5%
前年差 +28.8億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +11.0%
前年差 +34.1億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 +29.4%
前年差 +108.7億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 89 社から 91 社へ増加しています(+2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+10.98%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
12.21%
+10.98% vs 中央値 (1.23%)
上位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
営業利益率
11.96%
+4.78% vs 中央値 (7.18%)
中央値以上
Q1 0.34% 中央値 7.18% Q3 15.13%
売上成長率
11.37%
+7.46% vs 中央値 (3.91%)
中央値以上
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.81%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
62.06%
-7.81% vs 中央値 (69.87%)
中央値未満
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.75%上回る / 配当利回りは中央値を1.4%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.61%
-1.4% vs 中央値 (3.01%)
下位25%以内
Q1 2.4% 中央値 3.01% Q3 3.78%
FCF/売上
5.24%
+3.75% vs 中央値 (1.48%)
中央値以上
Q1 -13.29% 中央値 1.48% Q3 9.85%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(12.0%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は11.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ロート製薬 の最新期は、売上は前年比 +11.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +7.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-25

対象期: FY2024。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
11.4%
前期比 11.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.0%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
9.8%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
18.8倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
1.61%
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.2%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.0%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +11.4%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
9,292人
平均年収 提出会社単体
850万円
平均年齢 提出会社単体
42.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
13.8年
一人当たり売上高 連結
37百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
4.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (85%) 品質・製造物責任 (91%) コンプライアンス (61%) 訴訟・知的財産 (98%) 法規制・制度変更 (94%) 気候変動・環境 (34%) 調達・供給網 (57%) 競争激化 (60%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「資金調達・財務制限」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 39 文 (93%) +1237 字
  • また、既存事業の拡大、新規事業の創出、技術・製品力の強化を目的として、設備投資、M&A、出資、共同開発、ライセンス契約、他社との業務提携等を行うことがありますが、想定した成果やシナジーが得られない場合、投資損失、減損損失、開発遅延、販売機会の逸失等が発生する可能性があります。
  • 海外市場は当社グループの成長戦略上重要な位置づけにありますが、各国・地域における政治・経済情勢の悪化、法規制・行政運用の変更、為替変動、紛争・治安悪化、感染症の流行、商慣習の相違等により、販売活動、生産・調達、投資回収等に支障が生じる可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (27%) +143 字
  • 利益面につきましては、原価率の上昇があったものの増収効果により、営業利益は411億1千8百万円(同7.5%増)、経常利益は479億7千1百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、342億4千7百万円(同11.0%増)の増益となりました。
  • 当社の存在意義(パーパス)は、「世界の人々に商品やサービスを通じて『健康』をお届けすることによって、当社を取り巻くすべての人や社会を『Well-being』へと導き、明日の世界を元気にすること」と定義しており、その実現に向けて日々取り組んでおります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +77 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (56%) -
  • ロートグループであるエムジーファーマ株式会社と共同で開発した、甘草由来グリアスペリンBを機能性関与成分とするロートグループ独自素材「甘草エキス末(リコニン®)」を含む機能性表示食品の届出において、「体脂肪の分解・燃焼を高める(血中ケトン体を増やす)機能」という、日本初のヘルスクレームが受理されました。
  • また、再生医療領域においては、虚血性心疾患による心不全を対象とした再生医療等製品「ADR-002K」については、国内第II相臨床試験を開始した他、ヒューマンライフコード株式会社開発品の第III相臨床試験における治験品の製造受託、株式会社レイメイとの再生医療分野の実用化を見据えた連携強化を進めました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (11%) -
  • また年間における最需要期の長期化による売上拡大中大・日やけ止めにおける技術開発の推進・化粧品、内服を含めた対策商品の開発検討 ※影響度の判定に関しては、複数の要因を総合的に勘案しておりますが、特に「商品供給(調達・製造)に与える影響」を最も重要視して判定しております。
  • ※「-」表記:4°Cシナリオは新たな気候・自然関連規制が導入されず、気候変動や生態系の劣化が進行することを想定したシナリオであり、規制そのものによる影響は軽微であると想定し、影響度の表記を行っておりません。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 3437.2億 3086.2億 2708.4億 2386.6億 1996.5億 1812.9億 1883.3億 1835.8億 1717.4億 1546.0億
営業利益 411.2億 389.4億 400.5億 339.6億 293.5億 229.9億 230.8億 208.1億 190.9億 154.5億
経常利益 479.7億 404.3億 424.3億 355.7億 290.8億 239.1億 227.3億 189.7億 188.5億 159.6億
親会社株主帰属利益 342.5億 310.1億 309.4億 263.8億 210.2億 167.4億 154.1億 98.0億 92.9億 100.1億
純資産 3201.7億 2714.4億 2470.4億 2150.8億 1838.3億 1566.1億 1400.3億 1321.9億 1284.4億 1184.4億
総資産 4857.7億 4218.8億 3461.8億 3096.8億 2746.3億 2257.9億 2153.0億 2009.5億 2008.4億 1815.4億
自己資本比率 62.1% 61.6% 71.0% 67.6% 64.8% 68.9% 64.5% 65.1% 63.3% 64.7%
ROE 12.2% 12.3% 13.6% 13.6% 12.6% 11.4% 11.4% 7.6% 7.6% 8.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 営業利益率 課題: 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 4.08(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計86.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性71.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

ロート製薬 に関するよくある質問

ロート製薬 の ROE は何%ですか?

ロート製薬(4527)の最新期 ROE は 12.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ロート製薬 の営業利益率は?

ロート製薬(4527)の最新期営業利益率は 12.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ロート製薬 の財務安全性はどうですか?

ロート製薬 の自己資本比率は 62.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ロート製薬 の PER は割高ですか?

ロート製薬 の最新期 PER は 18.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ロート製薬 の業績は伸びていますか?

ロート製薬 の最新期の売上高は前年比 11.4% です。 営業利益は前年比 7.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ロート製薬 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ロート製薬 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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