- アンジェス(4563)の最新期 KPI: ROE 算定対象外(債務超過) / 営業利益率 -588.6% / 自己資本比率 55.2%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 4.69)の水準
ひとことで言うと
医薬品セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より14.7%pt低い。
今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)
前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。
同業比較スコアカード(医薬品内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
売上成長率は中央値を+31.9%上回る(1/1 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を14.69%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率
※ ROE・営業利益率・FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
同業内ポジションマップ
医薬品 / 65社営業利益率は同業下位25%以内の水準(-588.6%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(35.8%、同業中央値: 4.2%)です。
前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。
※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。
アンジェス の最新期は、売上は前年比 +35.8% と高い成長、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +39.6億円)でした。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
- FCFマージンが-655.7%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。
検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
継続企業の前提に関する注記あり。
監査・開示情報
- 監査意見
- 無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
- 監査法人
- 有限責任監査法人トーマツ
- 訂正報告書
-
過去5年に 1 件
直近 2022-11-11
対象期: FY2022Q3。 タイムラインで見る
- 継続企業の前提
-
注記あり
継続企業の前提に関する重要な不確実性継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該事象又は状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該注記に記載されて…
- 報告通貨
- JPY
※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。
業績推移
財務状況のポイント
人的資本
※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →
リスクプロファイル(事業等のリスクより)
同業種(医薬品)の過半が言及している「自然災害」「情報セキュリティ」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。
※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。
開示の変化(前年比)
| 記載項目 | 判定 | 分量の増減 |
|---|---|---|
| 事業等のリスク (FY2025) | 記述更新あり | -262 字 |
| 経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) | 記述更新あり | -1927 字 |
| コーポレートガバナンス (FY2025) | 記述更新あり | +4713 字 |
※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容とハッシュ比較しています。 「前年と同一」は記載が実質的にコピーされていることを、「記述更新あり」は経営環境の変化や 新たなリスク認識が反映された可能性を示します。原文は「会社情報」タブを参照してください。
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2025 | FY2024 | FY2023 | FY2022 | FY2021 | FY2020 | FY2019 | FY2018 | FY2017 | FY2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8.7億 | 6.4億 | 1.5億 | 0.7億 | 0.6億 | 0.4億 | 3.3億 | 6.1億 | 3.7億 | 5.1億 |
| 営業利益 | -51.5億 | -91.1億 | -119.7億 | -163.2億 | -156.3億 | -56.0億 | -32.7億 | -30.7億 | -32.9億 | -47.6億 |
| 経常利益 | -52.9億 | -75.4億 | -56.5億 | -146.1億 | -135.9億 | -66.2億 | -32.9億 | -31.0億 | -33.1億 | -48.5億 |
| 親会社株主帰属利益 | -51.2億 | -281.3億 | -74.4億 | -147.1億 | -136.8億 | -42.1億 | -37.5億 | -30.0億 | -37.6億 | -47.8億 |
| 純資産 | 30.8億 | 21.6億 | 261.0億 | 304.3億 | 386.3億 | 326.8億 | 120.6億 | 77.3億 | 36.2億 | 38.7億 |
| 総資産 | 54.1億 | 46.7億 | 288.9億 | 388.2億 | 454.6億 | 383.5億 | 125.2億 | 80.5億 | 39.6億 | 45.4億 |
| 自己資本比率 | 55.2% | 44.0% | 90.0% | 78.1% | 84.8% | 84.8% | 95.5% | 95.4% | 85.1% | 85.0% |
| ROE | -200.0% | -200.0% | -26.4% | -42.7% | -38.5% | -18.9% | -38.2% | -54.2% | -104.1% | -119.0% |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
類似銘柄
財務健康スコア 7軸
業種内パーセンタイル (0-100, Beta)アンジェス に関するよくある質問
アンジェス の ROE は何%ですか?
アンジェス(4563)は平均自己資本が 0 以下のため、ROE は経済的な意味を持ちません。当サイトでは高低の評価・業種比較・ランキングの対象外として扱っています。
アンジェス の営業利益率は?
アンジェス(4563)の最新期営業利益率は -588.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
アンジェス の財務安全性はどうですか?
アンジェス の自己資本比率は 55.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。
アンジェス の業績は伸びていますか?
アンジェス の最新期の売上高は前年比 35.8% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。
アンジェス の営業キャッシュフローは黒字ですか?
アンジェス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。