4574

大幸薬品

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プライム 医薬品 医薬品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 64億円 前年比 +1.7%
PER 14.0倍 業種中央値 17.0倍
PBR 1.52倍 業種中央値 1.85倍
ROE 11.2%(高水準) 業種中央値比 +10.0pt・上位25%
配当利回り 1.28% 業種中央値比 -1.7pt・下位25%
自己資本比率 69.4%(高水準) 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
売上成長率 +1.7%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 7.2% 業種中央値比 -0.0pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-13 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 大幸薬品(4574)の最新期 KPI: ROE 11.2% / 営業利益率 7.2% / 自己資本比率 69.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.0 / PBR 1.52)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +1.7%
前年差 +1.1億円
営業利益
前年比 -27.0%
前年差 -1.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +2.8%
前年差 +0.2億円
一時利益を含む(投資有価証券売却益 3.47億円)
営業 CF
前年比 +124.9%
前年差 +4.5億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +3.93億円 のうち +5.98億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -29.8%(+6.88億円 → +4.83億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(投資有価証券売却益 3.47億円): 特別利益 5.02億円・特別損失 27百万円(純額 +4.75億円)が税引前利益 +9.58億円 の 50% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +4.83億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 6 社から 4 社へ減少しています(-2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+9.97%上回る / 売上成長率は中央値を2.24%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
11.2%
+9.97% vs 中央値 (1.23%)
上位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
営業利益率
7.18%
-0.01% vs 中央値 (7.18%)
中央値以上
Q1 0.34% 中央値 7.18% Q3 15.13%
売上成長率
1.67%
-2.24% vs 中央値 (3.91%)
中央値未満
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を0.45%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
69.42%
-0.45% vs 中央値 (69.87%)
中央値未満
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+13.46%上回る / 配当利回りは中央値を1.73%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.28%
-1.73% vs 中央値 (3.01%)
下位25%以内
Q1 2.4% 中央値 3.01% Q3 3.78%
FCF/売上
14.94%
+13.46% vs 中央値 (1.48%)
上位25%以内
Q1 -13.29% 中央値 1.48% Q3 9.85%

同業内で優位: FCF/売上 / ROE / 同業内で劣位: 売上成長率 / 配当利回り / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.2%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は1.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

大幸薬品 の最新期は、売上は前年比 +1.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 -27.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
1.7%
前期比 1.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.2%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
4.6%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
14.0倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
1.28%
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
14.9%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +1.7%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
220人
平均年収 提出会社単体
738万円
平均年齢 提出会社単体
41.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.2年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
3.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (91%) 法規制・制度変更 (94%) 情報セキュリティ (85%) 原材料・資源価格 (65%) 競争激化 (60%) 訴訟・知的財産 (98%) 調達・供給網 (57%) コンプライアンス (61%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「自然災害」「人材確保」「資金調達・財務制限」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -384 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (35%) +427 字
  • なお、当社は2020年12月期の期末配当を最後に、配当を見送っており、2025年11月に公表した中期経営計画において2026年12月期より配当を再開する方針を説明しておりましたが、収益力と財務基盤の強化が順調に進捗している状況等を総合的に勘案した結果、配当再開の環境が整ったものと判断し、配当の再開時期を前倒し、この度1…
  • また、京都工場の医薬品ラインが本格的に稼働したこと等により安定供給が可能な「セイロガン糖衣A」及び「正露丸クイックC」につきましては、営業・マーケティング施策の強化を行うとともに、2025年4月以降「セイロガン糖衣A携帯用」の新発売に合わせてWEBプロモーションを実施する等、新規ユーザーの拡大に取り組みました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +87 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • 業務用製品では、「クレベリンpro 置き型」、「クレベリンpro スティック」や「クレベリンpro パウチ」等を、主に卸売業者や代理店を通じてユーザーに供給しております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (30%) -
  • また、研究開発テーマの選定から成果の事業化までのプロセスについては、主要な経営執行機関が統括し、マテリアリティ及び事業戦略と連動した年間ロードマップを運用することで、計画的かつ効率的な研究開発体制を構築しております。
  • さらに、アニサキスの止瀉以外の有用性研究として、当社は従来実施してきたin vitro試験により木クレオソートがアニサキスの運動を抑制する作用を確認し、これらの成果は既に学術論文として発表しております。
経営戦略 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020T 移行期(12ヶ月未満) FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 64.0億 62.9億 61.2億 50.4億 113.0億 175.8億 149.7億 104.2億 94.6億 82.9億
営業利益 4.6億 6.3億 -10.1億 -30.8億 -49.5億 56.5億 38.2億 20.3億 18.6億 15.5億
経常利益 4.8億 6.9億 -12.5億 -33.5億 -61.3億 54.5億 36.3億 18.9億 15.7億 14.1億
親会社株主帰属利益 9.2億 9.0億 -36.1億 -49.0億 -95.9億 38.5億 24.5億 14.2億 10.9億 10.5億
純資産 85.2億 79.6億 67.4億 80.4億 128.1億 227.8億 193.7億 174.9億 164.2億 153.8億
総資産 122.7億 129.1億 132.2億 150.5億 225.3億 317.6億 254.7億 216.0億 204.7億 187.9億
自己資本比率 69.4% 61.7% 51.0% 53.5% 56.8% — 76.0% 80.8% 80.0% 81.7%
ROE 11.2% 12.2% -48.9% -47.0% — — 13.3% 8.4% 6.9% 7.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 ROE 課題: 売上成長率 配当利回り 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.03(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計82.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性45.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

大幸薬品 に関するよくある質問

大幸薬品 の ROE は何%ですか?

大幸薬品(4574)の最新期 ROE は 11.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

大幸薬品 の営業利益率は?

大幸薬品(4574)の最新期営業利益率は 7.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

大幸薬品 の財務安全性はどうですか?

大幸薬品 の自己資本比率は 69.4% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

大幸薬品 の PER は割高ですか?

大幸薬品 の最新期 PER は 14.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

大幸薬品 の業績は伸びていますか?

大幸薬品 の最新期の売上高は前年比 1.7% です。 営業利益は前年比 -27.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

大幸薬品 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

大幸薬品 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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