4582

シンバイオ製薬

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グロース 医薬品 医薬品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正 継続企業の前提注記あり

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より46.0%pt低い。

売上高 13億円 前年比 -46.7%
PER —
PBR 3.22倍 業種中央値 1.79倍
ROE -198.8%(マイナス) 業種中央値比 -199.8pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 23.9% 業種中央値比 -46.0pt・下位25%
売上成長率 -46.7%(減収)
営業利益率 -339.6%(営業赤字) 業種中央値比 -346.8pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳 企業リスク 継続企業注記あり
このページでわかること
  • シンバイオ製薬(4582)の最新期 KPI: ROE -198.8% / 営業利益率 -339.6% / 自己資本比率 23.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 3.22)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 -46.7%
前年差 -11.5億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -5.6億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -9.4億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -11.6億円
営業キャッシュフローがマイナスです 棚卸資産が前年比 +32.4% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を199.83%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-198.8%
-199.83% vs 中央値 (1.02%)
下位25%以内
Q1 -45.68% 中央値 1.02% Q3 7.69%
売上成長率
-46.69%
-50.6% vs 中央値 (3.91%)
下位25%以内
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を45.97%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
23.9%
-45.97% vs 中央値 (69.87%)
下位25%以内
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 自己資本比率

※ 営業利益率・FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-339.6%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-46.7%、同業中央値: 4.2%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

シンバイオ製薬 の最新期は、売上は前年比 -46.7% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -5.6億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-355.7%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF
倒産リスク警告

継続企業の前提に関する注記あり。

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-03-23

対象期: 2022年12月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
注記あり

継続企業の前提に関する重要な不確実性 継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、前連結会計年度まで2期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している。今後の事業進捗や追加的な資金調達の状況等によっては、会社の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があるため、…

報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-46.7%
前期比 -46.7%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
-339.6%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
—
vs業種 0.2%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.94%
配当利回りの計算式
FCFマージン 注意
-355.7%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-339.6%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -46.7%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
91人
平均年収 提出会社単体
1,376万円
平均年齢 提出会社単体
56.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.2年
一人当たり売上高 連結
14百万円
一人当たり営業利益 連結
-49百万円
研究開発費率 連結
252.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

感染症 (63%) 訴訟・知的財産 (98%) 資金調達・財務制限 (60%) 品質・製造物責任 (91%) 自然災害 (86%) 為替変動 (72%) 法規制・制度変更 (94%) 人材確保 (75%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「コンプライアンス」「地政学・国際情勢」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 24 文 (12%) +441 字
  • 主力製品であるトレアキシン®の売上高は、薬価改定及び後発品浸透の影響により継続的に減少しており、これに加えてBCVを中心とした研究開発活動は投資の回収までには一定の期間を要する事業構造であることから、前連結会計年度まで2期連続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また、前連結会計年度…
  • エ. 継続企業の前提に関する重要事象等・リスク:当社グループは、医薬品業界の構造的変化とともに拡大する「空白の治療領域」に集中特化した新薬開発に取り組み、大手製薬企業が採算面で参入しにくい難度の高い「がん、血液、ウイルス感染症を中心とする希少疾患」を核とした新薬開発を実施しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 60 文 (65%) +590 字
  • (財務活動によるキャッシュ・フロー)新株予約権付社債の発行による収入1,689,719千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,256,210千円、社債の発行による収入1,235,000千円、社債の償還による支出552,500千円等により、全体では3,621,610千円の収入(前連結会計年度は708,472千…
  • (営業活動によるキャッシュ・フロー)税金等調整前当期純損失4,748,620千円の計上、未払金169,380千円の減少、その他の流動資産128,061千円の増加等により営業活動資金が減少した一方、売上債権163,476千円の減少等により、全体では4,575,568千円の支出(前連結会計年度は3,416,518千円の支出…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +94 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 11 文 (13%) -
  • <当社グループパイプラインの進捗状況> 1 抗ウイルス薬SyB V-1901(一般名:brincidofovir<ブリンシドホビル>「BCV」)2019年9月にキメリックス社との間でBCVに関しての独占的グローバルライセンス契約を締結し、オルソポックスウイルスの疾患(天然痘・エムポックスを含む)を除いたすべての適応症を…
  • また、当社は疾患ごとの臨床使用実態(添付文書に記載される事項を含む)を見据えた用途特許の確保を進めることで、適応症ごとの排他的保護期間を延長・強化し、IV BCVの資産価値の最大化を図っており、アデノウイルス感染症の用途特許を日本で取得(有効期限:2043年)し、米国でも特許査定通知を米国特許商標庁より受領(有効期限:…
研究開発活動 (2025年12月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2025年12月期) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 連結 / 日本基準 2024年12月期 連結 / 日本基準 2023年12月期 連結 / 日本基準 2022年12月期 連結 / 日本基準 2021年12月期 単体 / 日本基準 2020年12月期 単体 / 日本基準 2019年12月期 単体 / 日本基準 2018年12月期 単体 / 日本基準 2017年12月期 単体 / 日本基準 2016年12月期 単体 / 日本基準
売上高 13.1億 24.5億 55.9億 100.1億 82.6億 29.9億 28.4億 38.4億 34.4億 23.7億
営業利益 -44.4億 -38.8億 -8.1億 19.6億 10.2億 -45.1億 -43.0億 -26.6億 -39.5億 -21.3億
経常利益 -46.5億 -36.9億 -7.4億 20.0億 10.0億 -46.2億 -43.8億 -27.5億 -39.8億 -23.2億
親会社株主帰属利益 -47.8億 -38.3億 -19.6億 11.8億 20.3億 -40.9億 -43.8億 -27.5億 -39.8億 -23.1億
純資産 12.7億 42.0億 72.1億 85.1億 67.5億 46.6億 44.0億 49.0億 32.4億 54.8億
総資産 38.7億 49.7億 81.7億 104.3億 84.5億 62.7億 52.7億 62.4億 42.5億 68.8億
自己資本比率 23.9% 78.1% 84.9% 77.6% 73.7% 64.3% 71.7% 70.1% 63.6% 73.5%
ROE -198.8% -70.9% -26.1% — 39.6% -104.7% -107.4% -77.8% -102.6% -50.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2021・FY2020・FY2019・FY2018・FY2017・FY2016 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2022年12月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score -14.99(要注意ゾーン) F-Score 1/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計22.2 / 100。最も高いのはキャッシュ73.4、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

シンバイオ製薬 に関するよくある質問

シンバイオ製薬 の ROE は何%ですか?

シンバイオ製薬(4582)の最新期 ROE は -198.8% です。これはマイナス(赤字)です。

シンバイオ製薬 の営業利益率は?

シンバイオ製薬(4582)の最新期営業利益率は -339.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

シンバイオ製薬 の財務安全性はどうですか?

シンバイオ製薬 の自己資本比率は 23.9% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 69.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

シンバイオ製薬 の業績は伸びていますか?

シンバイオ製薬 の最新期の売上高は前年比 -46.7% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -5.6億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

シンバイオ製薬 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

シンバイオ製薬 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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