5411

JFEホールディングス

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プライム 鉄鋼・非鉄 鉄鋼 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2018 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 45,393億円 前年比 -6.6%
PER 17.2倍 業種中央値 12.8倍
PBR 0.46倍 業種中央値 0.80倍
ROE 2.7% 業種中央値比 -3.7pt・下位25%
配当利回り 4.22%(高水準) 業種中央値比 +1.2pt・中央値以上
自己資本比率 44.4% 業種中央値比 -11.9pt・下位25%
売上成長率 -6.6%(減収)
営業利益率 2.5% 業種中央値比 -2.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • JFEホールディングス(5411)の最新期 KPI: ROE 2.7% / 営業利益率 2.5% / 自己資本比率 44.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.2 / PBR 0.46)の水準

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より11.9%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -6.6%
前年差 -3,203.8億円
営業利益
前年比 -32.0%
前年差 -528.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 -23.6%
前年差 -217.0億円
営業 CF
前年比 +0.0%
前年差 +1.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を6.7%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.73%
-3.72% vs 中央値 (6.45%)
下位25%以内
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
営業利益率
2.47%
-2.88% vs 中央値 (5.35%)
下位25%以内
Q1 3.08% 中央値 5.35% Q3 7.5%
売上成長率
-6.59%
-6.7% vs 中央値 (0.11%)
下位25%以内
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を11.88%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
44.43%
-11.88% vs 中央値 (56.31%)
下位25%以内
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.19%上回る / FCF/売上は中央値を4.54%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.22%
+1.19% vs 中央値 (3.03%)
中央値以上
Q1 1.92% 中央値 3.03% Q3 4.31%
FCF/売上
-1.62%
-4.54% vs 中央値 (2.91%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 64社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.5%、同業中央値: 5.4%)です。売上成長率は-6.6%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 4 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

JFEホールディングス の最新期は、売上は前年比 -6.6%(報告ベース)、営業利益は前年比 -32.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-6.6%
前期比 -6.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.5%
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
3.6%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
17.2倍
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
4.22%
vs業種 3.03%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.6%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -6.6%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
61,628人
平均年収 提出会社単体
1,228万円
平均年齢 提出会社単体
48.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
23.5年
一人当たり売上高 連結
74百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (83%) 気候変動・環境 (59%) 自然災害 (90%) 品質・製造物責任 (77%) 調達・供給網 (70%) 地政学・国際情勢 (71%) 情報セキュリティ (58%) 訴訟・知的財産 (48%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (5%) +663 字
  • したがって、標準化の取組みが進められており、2025年10月には(一社)日本鉄鋼連盟が「グリーンスチールに関するガイドライン」を改訂し、「鉄鋼製品に関するカーボンフットプリント製品別算定ガイドライン」、「GXスチールガイドライン」、「非化石電力鋼材のカーボンフットプリント算定ガイドライン」を公表しております。
  • また、エンジニアリング事業では、最先端のAI・IoT・ロボティクスを活用し、プラントの自動運転・遠隔監視技術や建設現場における施工作業を自動化・省人化するロボット等の技術開発を進めるとともに、エネルギーサービス等の新たな商品・サービスの提案を積極的に行っております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (25%) -823 字
  • 商社事業では、国内建設需要の低迷や各国通商施策の影響等により鋼材取引は減少し、国内外の市況下落等もあり、売上収益は1兆3,330億円、セグメント利益は402億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ1,055億円(7.3%)の減収、77億円(16.2%)の減益となりました。
  • セグメントの名称受注実績(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)エンジニアリング事業836,182+44.31,223,567+23.0 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +293 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (48%) -
  • 報告セグメント事業内容主要な製品・サービス鉄鋼事業(JFEスチール(株)およびその関係会社)各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業冷延・表面処理鋼板、厚鋼板、熱延鋼板、鋼管、棒鋼・線材、電磁鋼板、形鋼、ステンレス・特殊鋼、鉄粉、ソリューション等エンジニアリング事…
  • 各報告セグメントにおける事業内容および主要な製品・サービスは以下のとおりであります。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 48 文 (80%) -
  • <製品分野>JFEスチール(株)は、再生可能エネルギー分野において、洋上風力発電向け支持構造物(モノパイル、ジャケット、風車タワー等)に使用可能な、最大板厚130mmの厚鋼板をTMCP(Thermo-mechanical control process:熱加工制御)で開発し、業界に先駆けて経済産業省における性能評価を完…
  • 本技術は、フロントメンバやリアメンバ(車両前後の骨格を構成し、衝突時のエネルギー吸収や剛性確保を担う部品群)、ドアリング(側面衝突時に乗員を保護するための車両側面を構成する骨格部品群)等を対象に、従来複数部品で構成されていた大型モジュールを、強度性能を維持したまま大幅に部品点数削減することを可能とするものです。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 45392.7億 48596.5億 51746.3億 52687.9億 43651.4億 32272.8億 37297.2億 38736.6億 36786.1億 33089.9億
営業利益 1122.0億 1650.7億 2870.0億 2250.9億 4001.9億 75.7億 -2009.3億 2218.2億 2466.7億 967.5億
経常利益 874.2億 1443.2億 2683.9億 2102.8億 3885.3億 -49.3億 -2134.7億 2211.8億 2163.4億 847.4億
親会社株主帰属利益 701.6億 918.7億 1974.2億 1626.2億 2880.6億 -218.7億 -1977.4億 1635.1億 1446.4億 679.4億
純資産 26801.9億 25868.7億 25385.2億 21934.0億 20707.4億 17601.5億 17065.5億 19917.6億 20065.6億 19218.1億
総資産 58952.4億 56476.4億 57549.6億 55240.4億 52879.1億 46549.7億 46461.2億 47092.0億 44609.0億 43360.7億
自己資本比率 44.4% 44.8% 42.8% 38.4% 37.6% 36.1% 35.0% 40.9% 43.6% 43.0%
ROE 2.7% 3.7% 8.6% 7.9% 15.7% -1.3% -11.1% 8.4% 7.6% 3.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2018 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り 課題: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.61(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計53.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性19.4(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

JFEホールディングス に関するよくある質問

JFEホールディングス の ROE は何%ですか?

JFEホールディングス(5411)の最新期 ROE は 2.7% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

JFEホールディングス の営業利益率は?

JFEホールディングス(5411)の最新期営業利益率は 2.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

JFEホールディングス の財務安全性はどうですか?

JFEホールディングス の自己資本比率は 44.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 56.31%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

JFEホールディングス の PER は割高ですか?

JFEホールディングス の最新期 PER は 17.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

JFEホールディングス の業績は伸びていますか?

JFEホールディングス の最新期の売上高は前年比 -6.6% です。 営業利益は前年比 -32.0% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

JFEホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

JFEホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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