5449

大阪製鐵

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スタンダード 鉄鋼・非鉄 鉄鋼 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 951億円 前年比 -18.3%
PER —
PBR 0.69倍 業種中央値 0.80倍
ROE -15.7%(マイナス) 業種中央値比 -22.1pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 72.4%(高水準) 業種中央値比 +16.1pt・上位25%
売上成長率 -18.3%(減収)
営業利益率 -0.3%(営業赤字) 業種中央値比 -5.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • 大阪製鐵(5449)の最新期 KPI: ROE -15.7% / 営業利益率 -0.3% / 自己資本比率 72.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.69)の水準

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が5.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より16.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -18.3%
前年差 -213.3億円
営業利益
赤字転落
前年比 -104.9%・前年差 -55.9億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -748.8%・前年差 -241.6億円
一時損失を含む(特別損失 199.9億円)
営業 CF
前年比 +15.9%
前年差 +12.1億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −253.0億円 のうち −204.2億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -99.3%(+49.1億円 → +34百万円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 199.9億円): 特別損失 199.9億円が税引前利益 −199.6億円 の 100% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +34百万円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を22.11%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-15.66%
-22.11% vs 中央値 (6.45%)
下位25%以内
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
営業利益率
-0.27%
-5.63% vs 中央値 (5.35%)
下位25%以内
Q1 3.08% 中央値 5.35% Q3 7.5%
売上成長率
-18.32%
-18.43% vs 中央値 (0.11%)
下位25%以内
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.11%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
72.42%
+16.11% vs 中央値 (56.31%)
上位25%以内
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.72%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
0.19%
-2.72% vs 中央値 (2.91%)
中央値未満
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 64社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-0.3%、同業中央値: 5.4%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-18.3%、同業中央値: 0.1%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 4 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

大阪製鐵 の最新期は、売上は前年比 -18.3% と大きく減収、営業損益は赤字転落(前年差 -55.9億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-18.3%
前期比 -18.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
-0.3%
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
-0.1%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.03%
配当利回りの計算式
FCFマージン
0.2%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-0.3%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -18.3%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
1,074人
平均年収 提出会社単体
715万円
平均年齢 提出会社単体
41.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.7年
一人当たり売上高 連結
89百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円
研究開発費率 連結
0.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (59%) 自然災害 (90%) 品質・製造物責任 (77%) 情報セキュリティ (58%) 感染症 (67%) 人材確保 (59%) 景気・需要変動 (86%) 法規制・制度変更 (68%)

同業種(鉄鋼・非鉄)の過半が言及している「調達・供給網」「減損・のれん」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (14%) +131 字
  • 今後、事業撤退の手続きを進めるにあたり、同国の経済情勢、法規制、為替相場等の変動により、事業撤退の実行のための諸手続きの遅延、想定していない費用又は損失の発生など計画の見直しが必要となった場合、追加の損失が発生する可能性があります。
  • (4)海外投資等 当社は、インドネシア共和国における連結子会社であるKOSについて、2026年1月にKOSの事業停止及びインドネシア事業撤退の方針を決定し、2026年5月にKOSを解散する方針を決議いたしました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (26%) +28 字
  • なお、インドネシア事業につきましては、2025年初頭にインドネシア政府がインフラ向け予算を大幅に削減したことに伴い鉄鋼需要が急激に低迷し、販売数量が大幅に減少するとともに、競争激化によりマージンが縮小したこと等により、構造的なFCFのマイナスが継続する状況となったことから、KOSの事業継続性を総合的に検討した結果、本年…
  • 2当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 イ.当連結会計年度の経営成績等の分析当期の国内経済につきましては、個人消費は物価上昇の影響を受けつつも雇用・所得環境の改善を背景に底堅く推移いたしましたが、輸出や鉱工業生産は米国の関税措置の影響を受けて一部弱さが見られ、総じて力強さを欠く状況で推移しまし…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +9 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 -
  • 当社は、日本製鉄との間で電炉・形鋼に関する製造設備や操業技術面での連携、建築・土木・造船分野における営業面での連携、人材・情報セキュリティ等に関わる連携を図っている等、当社が日本製鉄グループに所属することによって当社の企業価値向上が図られていると考えております。
  • なお、当社は日本製鉄の製鉄事業分野における電炉中核子会社として、同社との鉄鋼事業戦略の共有化を図り、その一翼を担いつつ、普通鋼電炉事業の発展に努めております。
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 951.0億 1164.2億 1171.3億 1171.4億 1044.5億 766.0億 915.9億 965.7億 811.0億 621.4億
営業利益 -2.6億 53.3億 70.1億 59.4億 38.6億 14.1億 74.5億 73.7億 68.7億 59.5億
経常利益 0.3億 49.1億 63.0億 63.8億 39.6億 13.0億 67.5億 68.8億 67.0億 59.3億
親会社株主帰属利益 -209.4億 32.3億 31.2億 29.0億 25.7億 9.0億 42.3億 41.2億 43.2億 27.7億
純資産 1135.2億 1582.1億 1543.9億 1531.0億 1510.3億 1485.1億 1483.9億 1460.7億 1442.9億 1414.5億
総資産 1537.8億 2034.8億 2047.4億 2132.4億 2082.9億 1952.4億 2007.9億 2020.3億 1946.7億 1702.0億
自己資本比率 72.4% 76.7% 74.3% 70.8% 71.4% 74.9% 72.9% 71.1% 72.7% 81.3%
ROE -15.7% 2.1% 2.1% 1.9% 1.7% 0.6% 2.9% 2.9% 3.1% 2.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE 売上成長率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.78(安全圏) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計24.2 / 100。最も高いのはリスク80.9、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

大阪製鐵 に関するよくある質問

大阪製鐵 の ROE は何%ですか?

大阪製鐵(5449)の最新期 ROE は -15.7% です。これはマイナス(赤字)です。

大阪製鐵 の営業利益率は?

大阪製鐵(5449)の最新期営業利益率は -0.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

大阪製鐵 の財務安全性はどうですか?

大阪製鐵 の自己資本比率は 72.4% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 56.31%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

大阪製鐵 の業績は伸びていますか?

大阪製鐵 の最新期の売上高は前年比 -18.3% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -104.9% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

大阪製鐵 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

大阪製鐵 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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