5572

Ridge-i

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 26億円
PER 79.7倍 業種中央値 16.3倍
PBR 5.12倍 業種中央値 1.90倍
ROE 6.5% 業種中央値比 -4.3pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 77.0%(高水準) 業種中央値比 +17.9pt・上位25%
売上成長率 —
営業利益率 10.9%(高水準) 業種中央値比 +3.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年7月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年1月末) (2026-03-13 提出) 次回収録予定 2026-10-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Ridge-i(5572)の最新期 KPI: ROE 6.5% / 営業利益率 10.9% / 自己資本比率 77.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 79.7 / PBR 5.12)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より17.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

前期と連結・単体の別が変わっています

前期は単体決算、当期は連結決算です。比べる相手が別の報告主体になるため、前年比・前年差はこの期では算出していません。同一基準(同じ連結・単体どうし)の前年比は上部の KPI と「主要な経営指標等の推移」を参照してください。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+3.12%上回る / ROEは中央値を4.27%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
6.47%
-4.27% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
10.92%
+3.12% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+17.95%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
76.97%
+17.95% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を3.65%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-0.07%
-3.65% vs 中央値 (3.58%)
中央値未満
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(10.9%、同業中央値: 8.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 162 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-07-31 監査報告書日 2025-10-23
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
—
売上成長率の計算式
営業利益率
10.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.0%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
79.7倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.1%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率10.9%で業界平均を上回る収益力

人的資本

従業員数 連結
74人
平均年収 提出会社単体
819万円
平均年齢 提出会社単体
35.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
2.5年
一人当たり売上高 連結
35百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
1.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

技術革新・陳腐化 (61%) 人材確保 (83%) M&A・事業投資 (55%) コンプライアンス (66%) 自然災害 (89%) 訴訟・知的財産 (74%) 景気・需要変動 (64%) 情報セキュリティ (93%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「競争激化」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (6%) +48 字
  • 当社グループでは収益見通しを十分吟味した上でこれらの取組みについて進めておりますが、現在の事業領域と異なる分野に進出した場合において、当該分野における収益化が進まない場合や、M&Aや資本業務提携を行った相手先との収益化や事業計画が予定通りに進捗しない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
  • (7) 事業拡大に伴うリスクについて当社グループでは、今後の成長機会の創出に向けて、研究開発費、広告宣伝費、人件費等を投入し、研究開発と事業拡大を進めるとともに、非連続的な成長のためには、M&Aや資本業務提携も有効な手段の一つと考えております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 41 文 (55%) +86 字
  • a.カスタムAIソリューション事業カスタムAIソリューション事業におきましては、売上高が1,280,324千円、セグメント利益が161,725千円となり、そのサービス別の売上高は、前連結会計年度から継続している大手企業の顧客を中心にしたAIプロジェクトの継続に加えて開始が遅れていた案件やコンサルティングファームとの連携…
  • b.デジタルマーケティング事業デジタルマーケティング事業におきましては、売上高が1,312,998千円、セグメント利益が121,412千円となり、そのサービス別の売上高は、大手企業からの広告制作や運用などが増加した一方でプラットフォーマーからの受注が減少しソーシャルメディアマーケティングの売上高は954,621千円、保…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +565 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (9%) -
  • 当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度において株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式を取得し子会社化したことにより、当連結会計年度より「カスタムAIソリューション事業」及び「デジタルマーケティング事業」の2事業を報告セグメン…
  • ・デジタルマーケティング事業主要な動画配信プラットフォーム企業と提携し、企業向けマーケティングコンサルティングとクリエイターネットワークを活用した高品質かつ迅速な広告事業、及び独自の原盤配信ビジネスや著作権ビジネスを行う音楽レーベル機能に加え、プラットフォームへの楽曲提供、企業向け広告の楽曲制作を手掛けている事業です。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • なお、研究開発費はカスタムAIソリューション事業のみで発生しております。
経営戦略 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準
売上高 25.9億 10.7億 7.9億
営業利益 2.8億 1.5億 0.7億
経常利益 2.9億 1.5億 0.6億
親会社株主帰属利益 1.4億 1.2億 0.4億
純資産 24.6億 21.4億 19.9億
総資産 28.5億 23.6億 20.6億
自己資本比率 77.0% 90.5% 96.5%
ROE 6.5% 5.9% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2024・FY2023 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2025 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 課題: ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 17.64(安全圏) F-Score 3/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中4軸を評価でき、合計73.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性39.4(いずれも業種内パーセンタイル)。成長性・株主還元・リスクは評価材料が足りません。

Ridge-i に関するよくある質問

Ridge-i の ROE は何%ですか?

Ridge-i(5572)の最新期 ROE は 6.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

Ridge-i の営業利益率は?

Ridge-i(5572)の最新期営業利益率は 10.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Ridge-i の財務安全性はどうですか?

Ridge-i の自己資本比率は 77.0% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Ridge-i の PER は割高ですか?

Ridge-i の最新期 PER は 79.7 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Ridge-i の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Ridge-i の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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