5586

Laboro.AI

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 19億円
PER 98.9倍 業種中央値 16.3倍
PBR 5.70倍 業種中央値 1.90倍
ROE —
配当利回り 無配
自己資本比率 90.6%(高水準) 業種中央値比 +31.5pt・上位25%
売上成長率 —
営業利益率 10.1%(高水準) 業種中央値比 +2.3pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年3月末) (2026-05-14 提出) 次回収録予定 2026-12-19 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Laboro.AI(5586)の最新期 KPI: ROE — / 営業利益率 10.1% / 自己資本比率 90.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 98.9 / PBR 5.70)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が2.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より31.5%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(関係会社株式売却益 49百万円): 特別利益 49百万円が税引前利益 +2.15億円 の 23% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +1.66億円)

前期と連結・単体の別が変わっています

前期は単体決算、当期は連結決算です。比べる相手が別の報告主体になるため、前年比・前年差はこの期では算出していません。同一基準(同じ連結・単体どうし)の前年比は上部の KPI と「主要な経営指標等の推移」を参照してください。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+2.28%上回る(1/1 指標が中央値以上)

営業利益率
10.07%
+2.28% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+31.54%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
90.56%
+31.54% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+23.61%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
27.18%
+23.61% vs 中央値 (3.58%)
上位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(10.1%、同業中央値: 8.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 162 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-19
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
—
売上成長率の計算式
営業利益率
10.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.9%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
98.9倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
27.2%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率10.1%で業界平均を上回る収益力
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。

人的資本

従業員数 連結
100人
平均年収 提出会社単体
968万円
平均年齢 提出会社単体
36.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
2.4年
一人当たり売上高 連結
19百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
1.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 感染症 (60%) 技術革新・陳腐化 (61%) コンプライアンス (66%) M&A・事業投資 (55%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (21%) +1013 字
  • (5) 法的規制について 1 法的規制 発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中AI技術、とりわけ生成AIを含む高度な機械学習モデルについては、差別、プライバシー侵害、著作権侵害、誤情報の拡散、軍事利用などの倫理的・社会的課題が指摘されており、欧米連合では生成AIや基盤モデルを含むAIシステム…
  • しかしながら、子会社において業績の悪化、不正・不祥事の発生、法令・規則違反、コンプライアンスや情報セキュリティに関する問題、あるいは現地の規制や商慣行の変化等により、当社グループが想定する水準での管理を十分に行えない場合には、当社グループのブランド価値や信用の低下、損害賠償等の費用負担が生じる可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 38 文 (52%) +869 字
  • 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)年間売上高成長率-%売上高総利益率66.9%年間新規顧客獲得件数 (カスタムAIソリューション事業)11件継続顧客売上高成長率(カスタムAIソリューション事業)△2.6% (注)連結の開示項目について、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、…
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」の単一セグメントでありましたが、株式会社CAGLAの株式を取得したため、当該事業を「システム開発事業」として定義し、当連結会計年度より報告セグメントを追加しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +371 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 38 文 (27%) -
  • A) 提供形態A-1.AI-ソリューションデザイン 当社が注力する「バリューアップ型AIテーマ」(顧客企業の成長と構造転換に直結する新規製品・サービス創出やビジネスモデル変革等のビジネスの新しい施策展開に関連するAIテーマ)を対象に、AIに対する高度な専門的知見とビジネス知見を併せ持つ当社独自のAIコンサルタント(ソリ…
  • この合弁会社の枠組みを起点に多くの成果を創出することができましたが、JVというエンティティを介さずに直接的にグロービング、Laboro.AIの本体同士の協業を実施することでも明確な成果が出てきたことから、2025年9月に当社の有するX-AI.Labo株式会社の株式を売却し、グロービング株式会社との合弁契約を解消し、本体…
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (59%) -
  • LLMの領域では、セキュリティとコスト効率を考慮したローカルLLMの技術検証を実施するとともに、複雑なタスクの自動実行を可能にするAIエージェント構築のテンプレートを開発しました。
  • 具体的には、最適化の領域では、クライアントプロジェクトへの迅速な応用を目指し、強化学習テンプレートを作成し、実応用に近い環境でのベンチマークを実施しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (20%) -
  • (2) 戦略 1サステナビリティに関する戦略当社グループは、「すべての産業の新たな姿をつくる。」、「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションに、「カスタムAIソリューション事業」と「システム開発事業」の二つの事業を展開しています。
  • 「システム開発事業」は2025年9月期にグループ会社とした株式会社CAGLAの事業領域で、製造業の顧客企業を中心に、顧客のニーズに合わせたシステム開発やUI/UXデザインの開発を行っております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準
売上高 19.0億 15.2億 13.7億
営業利益 1.9億 1.8億 2.1億
経常利益 1.7億 1.8億 1.9億
親会社株主帰属利益 1.5億 1.3億 1.4億
純資産 25.5億 23.9億 22.5億
総資産 28.1億 25.9億 24.9億
自己資本比率 90.6% 92.3% 90.3%
ROE — 5.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2024・FY2023 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2025 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 37.04(安全圏) F-Score 3/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計76.3 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性22.0(いずれも業種内パーセンタイル)。成長性・株主還元は評価材料が足りません。

Laboro.AI に関するよくある質問

Laboro.AI の営業利益率は?

Laboro.AI(5586)の最新期営業利益率は 10.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Laboro.AI の財務安全性はどうですか?

Laboro.AI の自己資本比率は 90.6% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Laboro.AI の PER は割高ですか?

Laboro.AI の最新期 PER は 98.9 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Laboro.AI の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Laboro.AI の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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