5704

JMC

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スタンダード 鉄鋼・非鉄 非鉄金属 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 32億円 前年比 +4.9%
PER —
PBR 1.31倍 業種中央値 0.80倍
ROE -55.6%(マイナス) 業種中央値比 -62.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 57.5%(高水準) 業種中央値比 +1.2pt・中央値以上
売上成長率 +4.9%
営業利益率 3.2% 業種中央値比 -2.1pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-13 提出) 次回収録予定 2027-03-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • JMC(5704)の最新期 KPI: ROE -55.6% / 営業利益率 3.2% / 自己資本比率 57.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.31)の水準

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が2.1%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +4.9%
前年差 +1.5億円
営業利益
前年比 +17.6%
前年差 +0.2億円
当期純利益
赤字転落
前年差 -13.1億円
一時損失を含む(減損損失 13.2億円)
営業 CF
前年比 +26.1%
前年差 +1.4億円

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 −13.0億円 のうち −12.8億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -17.7%(+1.23億円 → +1.01億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 13.2億円): 特別利益 2百万円・特別損失 13.2億円(純額 −13.2億円)が税引前利益 −12.2億円 の 108% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +1.01億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+4.79%上回る / ROEは中央値を62.0%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
-55.55%
-62.0% vs 中央値 (6.45%)
下位25%以内
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
営業利益率
3.21%
-2.14% vs 中央値 (5.35%)
中央値未満
Q1 3.08% 中央値 5.35% Q3 7.5%
売上成長率
4.9%
+4.79% vs 中央値 (0.11%)
中央値以上
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+1.23%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
57.54%
+1.23% vs 中央値 (56.31%)
中央値以上
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+12.56%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
15.48%
+12.56% vs 中央値 (2.91%)
上位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: FCF/売上 / 売上成長率 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 64社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(3.2%、同業中央値: 5.4%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(4.9%、同業中央値: 0.1%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 4 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

JMC の最新期は、売上は前年比 +4.9% で増収、営業利益は +17.6% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.9%
前期比 4.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.2%
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
2.3%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.03%
配当利回りの計算式
FCFマージン
15.5%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.2%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +4.9%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
138人
平均年収 提出会社単体
476万円
平均年齢 提出会社単体
38.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.6年
一人当たり売上高 単体人員
23百万円
一人当たり営業利益 単体人員
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (77%) 訴訟・知的財産 (48%) 競争激化 (51%) 資金調達・財務制限 (39%) 気候変動・環境 (59%) 自然災害 (90%) 減損・のれん (54%) 法規制・制度変更 (68%)

同業種(鉄鋼・非鉄)の過半が言及している「為替変動」「地政学・国際情勢」「調達・供給網」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (11%) +471 字
  • (6)継続企業の前提に関する重要事象等 当社は、鋳造事業の収益悪化により当事業年度において固定資産の減損損失を1,319百万円計上した結果、重要な当期純損失1,263百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。
  • また、当事業年度において当期純損失を計上した結果、コミットメントライン契約(当事業年度末の借入残高50百万円)に係る財務制限条項の一部に抵触することとなりましたが、金融機関との協議を通じて期限の利益の喪失に係る権利行使をしないことについての同意を得ております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (22%) -320 字
  • (1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営成績等の概要 経営成績 当事業年度における我が国経済は、企業収益の回復を背景とした経済活動の正常化が進み、政府による積極財政への方針転換も相まって、緩やかな回復基調が続いております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +239 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (3%) -
  • c. FDM(熱溶解積層)方式 熱可塑性樹脂(PLA、ABSなど)を溶かしてノズルから押し出し、一層ずつ積み重ねて立体物を造形する3Dプリンターです。
  • 比較的安価で手軽に試作品や治具を作れるため、ホビーから工業用途まで広く普及しています。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 32.2億 30.7億 36.4億 29.6億 24.2億 24.6億 28.1億 25.8億 16.3億 14.8億
営業利益 1.0億 0.9億 5.4億 3.5億 1.0億 -2.2億 2.7億 3.3億 0.2億 1.4億
経常利益 1.0億 1.2億 5.3億 3.8億 1.5億 -2.1億 2.6億 3.4億 0.3億 1.7億
当期純利益 -12.6億 0.5億 3.6億 2.5億 1.1億 -1.7億 1.6億 2.1億 0.2億 1.2億
純資産 16.5億 29.0億 28.6億 24.6億 22.0億 20.9億 22.5億 20.6億 18.3億 18.1億
総資産 28.6億 47.0億 49.8億 43.3億 38.1億 37.8億 36.8億 33.2億 24.6億 24.7億
自己資本比率 57.5% 61.7% 57.4% 56.7% 57.8% 55.1% 61.2% 62.1% 74.6% 73.4%
ROE -55.6% 1.8% 13.7% 10.6% 5.3% -8.0% 7.6% 11.0% 0.9% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 売上成長率 自己資本比率 課題: ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.53(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計61.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

JMC に関するよくある質問

JMC の ROE は何%ですか?

JMC(5704)の最新期 ROE は -55.6% です。これはマイナス(赤字)です。

JMC の営業利益率は?

JMC(5704)の最新期営業利益率は 3.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

JMC の財務安全性はどうですか?

JMC の自己資本比率は 57.5% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 56.31%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

JMC の業績は伸びていますか?

JMC の最新期の売上高は前年比 4.9% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 17.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

JMC の営業キャッシュフローは黒字ですか?

JMC の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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