5713

住友金属鉱山

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プライム 鉄鋼・非鉄 非鉄金属 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2018 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 17,416億円 前年比 +9.3%
PER 14.4倍 業種中央値 12.8倍
PBR 1.22倍 業種中央値 0.80倍
ROE 9.0% 業種中央値比 +2.5pt・中央値以上
配当利回り 2.44% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 58.3%(高水準) 業種中央値比 +2.0pt・中央値以上
売上成長率 +9.3%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 住友金属鉱山(5713)の最新期 KPI: ROE 9.0% / 営業利益率 — / 自己資本比率 58.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.4 / PBR 1.22)の水準

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの大型。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +9.3%
前年差 +1,482.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +969.3%
前年差 +1,598.0億円
営業 CF
前年比 -32.0%
前年差 -478.3億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 棚卸資産が前年比 +30.4% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+9.19%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
8.99%
+2.54% vs 中央値 (6.45%)
中央値以上
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
売上成長率
9.3%
+9.19% vs 中央値 (0.11%)
上位25%以内
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+1.99%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.3%
+1.99% vs 中央値 (56.31%)
中央値以上
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を7.71%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.44%
-0.59% vs 中央値 (3.03%)
中央値未満
Q1 1.92% 中央値 3.03% Q3 4.31%
FCF/売上
-4.79%
-7.71% vs 中央値 (2.91%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 自己資本比率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 64社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 4 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

住友金属鉱山 の最新期は、売上は前年比 +9.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2024-06-26

対象期: FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.3%
前期比 9.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
2.0%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
14.4倍
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
2.44%
vs業種 3.03%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-4.8%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.3%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
7,507人
平均年収 提出会社単体
805万円
平均年齢 提出会社単体
40.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.8年
一人当たり売上高 連結
232百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (77%) 為替変動 (77%) 自然災害 (90%) 地政学・国際情勢 (71%) 調達・供給網 (70%) 感染症 (67%) 気候変動・環境 (59%) 人材確保 (59%)

同業種(鉄鋼・非鉄)の過半が言及している「法規制・制度変更」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (6%) +143 字
  • また、感染症の発生や拡大、地政学リスクの顕在化なども含めた緊急事態による操業やサプライチェーンへの影響を軽減するために原料などの代替調達先の確保などにも取り組み、生産縮小・停止による供給障害を極小化させるBCP(Business Continuity Plan)を整えています。
  • このようなリスクに対し当社グループでは、激甚化した自然災害対策として建屋の耐震補強や津波発生時における浸水対策工事、排水処理能力の増強、貯水タンク増設等を進め、二次的な影響を抑えるための体制の整備として、可能かつ妥当な範囲で保険を付保しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 26 文 (38%) -135 字
  • 3 財政状態(単位:百万円) 前連結会計年度末当連結会計年度末増減資産合計3,068,6223,559,006490,384負債合計1,019,2361,267,008247,772資本合計2,049,3862,291,998242,612 当連結会計年度末の資産合計は、非鉄金属価格の上昇による棚卸資産の増加及び株価急…
  • (材料セグメント)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)売上高296,513284,509△12,004△4.0セグメント利益又は損失(△)△54,23115,29069,521- セグメント損益は、電池材料における減損損失の影響を受けた前連結会計年度に比べ、電子部品向け部材は通信デバイス向け部…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -260 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (13%) -
  • 光触媒材料については、京都大学内に開設した「二酸化炭素有効利用産学共同講座」において、同大学が長年培ってきた触媒の合成・評価技術と当社コア技術である粉体合成・表面処理技術を融合させ、二酸化炭素を一酸化炭素に変換する二酸化炭素還元光触媒の研究開発を進めております。
  • 次世代電池材料、特に全固体電池向けの正極材とその生産プロセス開発を加速するため、中規模の実証試験が可能なパイロット設備導入を目的とした電池研究所第2開発棟が12月に竣工しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (100%) -
  • <重要課題特定及び改正プロセス>a)「サステナビリティ課題」の抽出 国際金属・鉱業評議会(International Council on Mining and Metals:ICMM)の「10の基本原則」やGlobal Reporting Initiative(GRI)スタンダードなどの国際的なガイドライン、OECD…
  • ・環境・社会に与えるインパクトの程度・積極的に取り組まないことで増大するリスク・積極的に取り組むことで得られる機会 c)重要課題の改正 重要課題と「2030年のありたい姿」を策定した2020年当時と比べて、上記の3つの視点について様々な変化が生じてきたことから、2025年3月に11の重要課題を6つに集約し「2030年の…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 17415.9億 15933.5億 14453.9億 14229.9億 12590.9億 9261.2億 8726.1億 9122.1億 9335.2億 7861.5億
営業利益 — — — — — — — — 1102.0億 763.9億
経常利益 2556.8億 313.8億 958.0億 2299.1億 3574.3億 1233.8億 790.4億 822.5億 1248.5億 -15.7億
親会社株主帰属利益 1762.9億 164.9億 586.0億 1605.8億 2810.4億 946.0億 606.0億 667.9億 916.5億 -185.4億
純資産 22920.0億 20493.9億 19733.8億 17893.0億 15574.2億 12229.8億 11108.6億 11512.8億 11200.1億 10241.2億
総資産 35590.1億 30686.2億 30277.1億 27079.0億 22687.6億 18860.0億 17196.9億 17977.0億 16990.4億 16850.2億
自己資本比率 58.3% 60.1% 59.0% 60.3% 63.7% 59.1% 58.3% 58.3% 61.0% 57.1%
ROE 9.0% 0.9% 3.4% 10.4% 22.0% 8.9% 5.9% 6.4% 9.2% -1.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2018 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 自己資本比率 課題: FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.16(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計49.5 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

住友金属鉱山 に関するよくある質問

住友金属鉱山 の ROE は何%ですか?

住友金属鉱山(5713)の最新期 ROE は 9.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

住友金属鉱山 の財務安全性はどうですか?

住友金属鉱山 の自己資本比率は 58.3% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 56.31%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

住友金属鉱山 の PER は割高ですか?

住友金属鉱山 の最新期 PER は 14.4 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

住友金属鉱山 の業績は伸びていますか?

住友金属鉱山 の最新期の売上高は前年比 9.3% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

住友金属鉱山 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

住友金属鉱山 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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