6218

エンシュウ

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スタンダード 機械 機械 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 192億円 前年比 -12.2%
PER 17.6倍 業種中央値 15.7倍
PBR 0.39倍 業種中央値 1.04倍
ROE 2.2% 業種中央値比 -5.3pt・下位25%
配当利回り 1.52% 業種中央値比 -1.2pt・下位25%
自己資本比率 35.5% 業種中央値比 -30.5pt・下位25%
売上成長率 -12.2%(減収)
営業利益率 2.0% 業種中央値比 -6.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • エンシュウ(6218)の最新期 KPI: ROE 2.2% / 営業利益率 2.0% / 自己資本比率 35.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.6 / PBR 0.39)の水準

ひとことで言うと

機械セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が6.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より30.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -12.2%
前年差 -26.7億円
営業利益
黒字転換
前年差 +10.8億円
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +25.0億円
前年に一時損失(前年の特別損失 14.2億円)
営業 CF
前年比 -6.7%
前年差 -1.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +26.3億円 のうち +14.5億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は黒字転換(−9.44億円 → +2.43億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を16.0%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.25%
-5.32% vs 中央値 (7.57%)
下位25%以内
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
1.98%
-6.65% vs 中央値 (8.63%)
下位25%以内
Q1 4.92% 中央値 8.63% Q3 12.67%
売上成長率
-12.19%
-16.0% vs 中央値 (3.81%)
下位25%以内
Q1 -1.66% 中央値 3.81% Q3 9.07%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を30.53%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
35.47%
-30.53% vs 中央値 (66.0%)
下位25%以内
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.52%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を1.18%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.52%
-1.18% vs 中央値 (2.7%)
下位25%以内
Q1 1.72% 中央値 2.7% Q3 3.49%
FCF/売上
4.58%
-0.14% vs 中央値 (4.73%)
中央値未満
Q1 0.61% 中央値 4.73% Q3 8.74%

同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 187社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.0%、同業中央値: 8.6%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-12.2%、同業中央値: 3.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 16 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

エンシュウ の最新期は、売上は前年比 -12.2% と大きく減収、営業損益は黒字転換(前年差 +10.8億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-26
監査法人
仰星監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2024-06-26

対象期: FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-12.2%
前期比 -12.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.0%
vs業種 8.6%
営業利益率の計算式
ROIC
1.3%
vs業種 5.3%
ROICの計算式
PER
17.6倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.52%
vs業種 2.69%
配当利回りの計算式
FCFマージン
4.6%
vs業種 4.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.0%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -12.2%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
804人
平均年収 提出会社単体
533万円
平均年齢 提出会社単体
44.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
19.7年
一人当たり売上高 連結
24百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円
研究開発費率 連結
1.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (91%) 品質・製造物責任 (82%) 資金調達・財務制限 (28%) 為替変動 (81%) 競争激化 (60%) 情報セキュリティ (68%) 景気・需要変動 (75%) 金利変動 (27%)

同業種(機械)の過半が言及している「地政学・国際情勢」「調達・供給網」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (9%) -13 字
  • また、当社グループが得意としている自動車業界は、EVシフトの見直しや、HV(ハイブリッド車)・ICE(内燃機関)の再評価、自動化ニーズの高まりを背景に、構造変化が想定され、顧客・社会のニーズは大きく変化しています。
  • 当社は自動化・DX関連商材による提案型営業を継続しつつ、共同開発型機械等の実績を積み重ね、収益力の向上を目指してまいりますが、引続き自動車業界の市場動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (31%) -3 字
  • (1)経営成績等の状況の概要1 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における経済は、円安に伴う原材料価格の上昇、米中対立の影響による供給網の分断、さらには主要国における関税政策への懸念が強まるなど、先行き不透明な状況が続きました。
  • 損益につきましては、本社及び現地法人において収益改善に取り組んだ結果、営業利益は380百万円(前期は営業損失705百万円)、経常利益は242百万円(前期は経常損失943百万円)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -100 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (55%) -
  • また、部品加工関連事業では量産ラインを活用して要素技術の先行実証を取り組んでおり、カーボンニュートラルやSDGsの観点でも新技術を活用し、資源及びエネルギーの削減に向けた取り組みを進めております。
  • 10月にはJIMTOF(日本国際工作機械見本市)の開催が予定されており、これらの機能の一部を公開できるように機械の製作も進めており、広く関心を持っていただけることを期待しております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (22%) -
  • (2)戦略(リスクと機会)1 気候変動への対応移行リスク脱炭素化の進展に伴い、原材料やエネルギー価格の高騰、炭素税の導入や環境関連法令への対応等により、事業コストや開発コストが増加する可能性があります。
  • ・男性育児休業推進2025年10月に育児を目的とした当社独自の休暇制度を新設し、男性労働者が育児休業等及び当該休暇を取得しやすい環境整備を進めており、社内報による育児休業制度の周知も行っております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 192.2億 218.9億 240.9億 248.1億 239.0億 221.2億 271.2億 307.5億 234.8億 208.5億
営業利益 3.8億 -7.0億 5.4億 0.8億 7.5億 4.6億 21.2億 26.0億 9.3億 -4.0億
経常利益 2.4億 -9.4億 3.9億 -0.4億 6.4億 4.2億 17.4億 22.7億 6.7億 -7.3億
親会社株主帰属利益 2.4億 -22.6億 2.2億 -1.0億 3.7億 2.5億 13.6億 16.2億 6.0億 -7.9億
純資産 106.3億 103.8億 118.1億 113.6億 107.0億 100.1億 98.0億 86.0億 71.1億 63.0億
総資産 299.8億 298.1億 332.0億 341.7億 339.7億 330.0億 357.8億 349.9億 313.8億 299.7億
自己資本比率 35.5% 34.8% 35.6% 33.3% 31.5% 30.3% 27.4% 24.6% 22.7% 21.0%
ROE 2.2% -20.4% 1.9% -0.9% 3.6% 2.5% 14.7% 20.6% 8.9% -11.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.09(要注意ゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計46.1 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

エンシュウ に関するよくある質問

エンシュウ の ROE は何%ですか?

エンシュウ(6218)の最新期 ROE は 2.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

エンシュウ の営業利益率は?

エンシュウ(6218)の最新期営業利益率は 2.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

エンシュウ の財務安全性はどうですか?

エンシュウ の自己資本比率は 35.5% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

エンシュウ の PER は割高ですか?

エンシュウ の最新期 PER は 17.6 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

エンシュウ の業績は伸びていますか?

エンシュウ の最新期の売上高は前年比 -12.2% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

エンシュウ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

エンシュウ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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