6588

東芝テック

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プライム 電機・精密 電気機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (本日) 無限定適正
売上高 5,693億円 前年比 -1.3%
PER —
PBR 1.65倍 業種中央値 1.37倍
ROE -2.3%(マイナス) 業種中央値比 -10.3pt・下位25%
配当利回り 0.68% 業種中央値比 -1.4pt・下位25%
自己資本比率 26.0% 業種中央値比 -36.6pt・下位25%
売上成長率 -1.3%(減収)
営業利益率 2.5% 業種中央値比 -5.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・4 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (4 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 東芝テック(6588)の最新期 KPI: ROE -2.3% / 営業利益率 2.5% / 自己資本比率 26.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.65)の水準

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が5.2%pt低い、自己資本比率は同業中央値より36.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -1.3%
前年差 -77.6億円
営業利益
前年比 -29.2%
前年差 -59.1億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -107.6%・前年差 -322.2億円
前年に一時利益(前年の特別利益 274.4億円)
営業 CF
前年比 -82.7%
前年差 -205.9億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −399.5億円 のうち −322.1億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -42.2%(+183.4億円 → +106.1億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 85.7億円): 特別利益 5.89億円・特別損失 85.7億円(純額 −79.8億円)が税引前利益 +26.2億円 の 304% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +106.1億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を10.34%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-2.26%
-10.34% vs 中央値 (8.08%)
下位25%以内
Q1 3.79% 中央値 8.08% Q3 12.23%
営業利益率
2.52%
-5.17% vs 中央値 (7.69%)
下位25%以内
Q1 3.82% 中央値 7.69% Q3 12.41%
売上成長率
-1.34%
-5.64% vs 中央値 (4.29%)
下位25%以内
Q1 -0.18% 中央値 4.29% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を36.58%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
26.03%
-36.58% vs 中央値 (62.61%)
下位25%以内
Q1 48.82% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.91%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.68%
-1.41% vs 中央値 (2.09%)
下位25%以内
Q1 1.45% 中央値 2.09% Q3 3.07%
FCF/売上
-1.24%
-4.91% vs 中央値 (3.67%)
下位25%以内
Q1 -0.9% 中央値 3.67% Q3 9.14%

同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.5%、同業中央値: 7.7%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-1.3%、同業中央値: 4.1%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

東芝テック の最新期は、売上は前年比 -1.3% で減収、営業利益は -29.2% と大幅減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2025-06-20

対象期: FY2024 / FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-1.3%
前期比 -1.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.5%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
5.8%
vs業種 5.8%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.8倍
PERの計算式
配当利回り
0.68%
vs業種 2.09%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.2%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.5%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -1.3%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
15,078人
平均年収 提出会社単体
804万円
平均年齢 提出会社単体
45.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.0年
一人当たり売上高 連結
38百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
3.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

コンプライアンス (58%) 情報セキュリティ (81%) 品質・製造物責任 (91%) 自然災害 (92%) 地政学・国際情勢 (85%) 為替変動 (85%) 原材料・資源価格 (76%) 技術革新・陳腐化 (69%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「法規制・制度変更」「訴訟・知的財産」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (14%) -76 字
  • しかしながら、これらの対策を講じていても、未知の脆弱性や新たな攻撃手法、人的ミスまたは取引先や委託先を起点とした事案等により、情報が流出し、第三者がこれを不正に取得、使用する可能性があります。
  • 当社グループでは、このような脅威に対応するため、情報システムの監視強化、脆弱性の把握及び対応並びにグループ全体でのセキュリティ管理の強化等に取り組んでおります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (29%) +659 字
  • 親会社株主に帰属する当期純損失については、エトリア(株)が当社の元子会社であり現在はエトリア(株)の子会社であるToshiba Tec Information Systems(Shenzhen)の事業規模縮小を決定したことに伴う経済補償金負担引当金繰入額や、投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損を特別損失として…
  • 損益については、第3四半期以降、国内市場向けPOSシステムの利益が前年同期に比べ増加したことに加えて、海外市場向けPOSシステム及び複合機の損益も、顧客の投資意欲に改善が見られたこと、米国関税措置による悪化影響を概ねリカバリーできたこと、及び製品価格の改定や生産拠点の最適化等の施策の効果が増加したことなどにより、前年同…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -1825 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (16%) -
  • 国内はPOSシステム及びオートIDシステムをTECブランドにて、複合機をTOSHIBAブランドにて当社及び代理店が販売する体制となっております。
  • 詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 37 文 (84%) -
  • ・「Retail Transformation Services」専門的なコンサルティング、実践的な導入支援、体系化されたソリューション検証を通じて、「ELERA」 プラットフォームの小売業界における導入を加速する包括的なサービス体系を提供する、「Toshiba Retail Transformation Servic…
  • ・A-BRIDプラットフォーム搭載バーコードプリンタ新シリーズの発売製造業、物流業、流通業等、多様な業務環境で利用可能なラベルプリンタとして、「A-BRID」プラットフォーム(注2)を搭載した、ラベルプリンタ「BX430シリーズ」を2025年7月に、「BX610シリーズ」を2025年11月に発売しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (40%) -
  • 2)採用強化当社グループは、グローバル事業の強化に向け、従来の留学生採用に加え2025年度から新卒採用職種としてグローバル総合職を新設し、グローバル志向かつ意欲ある学生を積極的に獲得するとともに、2026年度からはインドからソフトウェア人財を直接採用するなど、人財確保に取組んでおります。
  • また、出産・育児等のライフイベントに対して柔軟な働き方を促す支援体制の構築や、キャリア自律支援の研修や支援制度を導入するなど、一人ひとりがプロとして「互いを尊敬し」強い「信頼関係」で結ばれている風土の醸成に取り組んでおります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 5692.6億 5770.2億 5481.4億 5107.7億 4453.2億 4056.9億 4838.0億 4768.2億 5132.9億 4976.1億
営業利益 143.4億 202.5億 158.5億 160.8億 115.7億 82.6億 139.8億 179.9億 245.5億 146.5億
経常利益 106.1億 183.4億 110.0億 131.5億 102.0億 71.9億 115.6億 164.7億 227.7億 125.3億
親会社株主帰属利益 -22.9億 299.4億 -67.1億 -137.4億 53.8億 71.3億 37.3億 112.1億 175.1億 77.6億
純資産 1013.8億 1156.8億 962.4億 1022.1億 1176.6億 1098.6億 963.8億 1007.6億 932.1億 760.5億
総資産 3614.3億 3463.7億 3375.1億 3106.9億 3102.6億 2893.1億 2884.7億 2750.6億 2826.3億 2693.9億
自己資本比率 26.0% 31.2% 26.1% 31.0% 36.1% 35.5% 30.3% 33.0% 29.2% 24.3%
ROE -2.3% 30.5% -7.3% -13.2% 5.0% 7.5% 4.2% 12.9% 23.7% 12.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.34(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計46.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは株主還元0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

東芝テック に関するよくある質問

東芝テック の ROE は何%ですか?

東芝テック(6588)の最新期 ROE は -2.3% です。これはマイナス(赤字)です。

東芝テック の営業利益率は?

東芝テック(6588)の最新期営業利益率は 2.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

東芝テック の財務安全性はどうですか?

東芝テック の自己資本比率は 26.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

東芝テック の業績は伸びていますか?

東芝テック の最新期の売上高は前年比 -1.3% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -29.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

東芝テック の営業キャッシュフローは黒字ですか?

東芝テック の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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