7065

ユーピーアール

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スタンダード 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 154億円 前年比 -0.7%
PER 21.6倍 業種中央値 16.3倍
PBR 0.79倍 業種中央値 1.90倍
ROE 3.7% 業種中央値比 -7.0pt・下位25%
配当利回り 2.64% 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上
自己資本比率 41.7% 業種中央値比 -17.4pt・下位25%
売上成長率 -0.7%(減収)
営業利益率 1.8% 業種中央値比 -6.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年8月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年2月末) (2026-04-14 提出) 次回収録予定 2026-11-26 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ユーピーアール(7065)の最新期 KPI: ROE 3.7% / 営業利益率 1.8% / 自己資本比率 41.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 21.6 / PBR 0.79)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が6.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より17.4%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -0.7%
前年差 -1.1億円
営業利益
前年比 -52.0%
前年差 -3.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 -43.7%
前年差 -2.6億円
営業 CF
前年比 -13.8%
前年差 -4.9億円
棚卸資産が前年比 +36.2% 増加しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 1.20億円): 特別利益 1百万円・特別損失 1.74億円(純額 −1.73億円)が税引前利益 +5.76億円 の 30% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +7.50億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を8.56%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
3.72%
-7.02% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
1.81%
-5.99% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
-0.7%
-8.56% vs 中央値 (7.86%)
下位25%以内
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を17.36%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
41.66%
-17.36% vs 中央値 (59.02%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.05%上回る / FCF/売上は中央値を7.88%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.64%
+0.05% vs 中央値 (2.59%)
中央値以上
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
-4.3%
-7.88% vs 中央値 (3.58%)
下位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.8%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-0.7%、同業中央値: 7.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ユーピーアール の最新期は、売上は前年比 -0.7% で減収、営業利益は -52.0% と大幅減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-08-31 監査報告書日 2025-11-26
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.7%
前期比 -0.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
1.2%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
21.6倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
2.64%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-4.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.8%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -0.7%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
224人
平均年収 提出会社単体
829万円
平均年齢 提出会社単体
41.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.5年
一人当たり売上高 連結
69百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
0.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (89%) 競争激化 (75%) 情報セキュリティ (93%) 景気・需要変動 (64%) 減損・のれん (51%) 人材確保 (83%) 感染症 (60%) 品質・製造物責任 (67%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「コンプライアンス」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (24%) -468 字
  • (1)経済情勢について 当社グループの主たる事業は、パレット等物流機器のレンタル収益への依存度が高いことから、景気の後退や個人消費の冷え込み等により、パレットレンタル需要が減少した場合、レンタル売上が減少する可能性があります。
  • (2)事業環境について1 物流事業 レンタル事業の安定した収益確保には、レンタル資産の調達やデポ(貸出・返却拠点)の運営など、相当の投資が必要となるため、新規参入は容易ではありません。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 32 文 (34%) -799 字
  • 「運べなくなるリスク」がなかなか顕在化しない中で企業の対応にはバラつきがみられるものの、当社が取り組んでいる輸送用レンタルパレットは、前期に受注した紙加工品の取り組みがスタートし、家庭紙パレット共同利用研究会での専用パレットを活用した共同利用・共同回収の取り組み、フローズン業界での当社回収ネットワークを活用したパレット…
  • 物流業界においては、2025年4月1日より改正物流効率化法が施行され、すべての荷主・物流業者に物流効率化のために取り組むべき処置について努力義務を課すなど、政府は「物流の2024年問題」をはじめとする「運べなくなるリスク」に積極的に向き合い、持続可能な物流の確保に向けた対策に取り組んでおります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +163 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (4%) -
  • IoT事業は、GPS機能を搭載した追跡端末とデータ閲覧のウェブサイトをパッケージにした「なんつい®(注1)」や「ワールドキーパー®(注2)」を主力商品とした追跡ソリューション端末のレンタル及び販売を行っております。
  • (物流事業) 物流事業は、パレットなど物流機器のレンタル及び販売、アクティブRFIDタグ(注1)を搭載した「スマートパレット®」のレンタル事業と販売事業で構成されております。
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (41%) -
  • マテリアリティ社会課題目指す姿主な取り組み地球環境にポジティブな影響を与える事業活動気候変動環境問題地球温暖化地球環境への負担低軽減となる事業活動・環境配慮製品、サービスの拡充による顧客提供価値の極大化・事業活動で排出するCO2排出量の把握社会のインフラをシェアする物流クライシス働き方改革長時間労働2024年問題人手不…
  • (マテリアリティの特定プロセス)STEP1 検討すべき課題の抽出 社会から対応を求められている課題を抽出し、国際的なガイドラインを参考に課題を実施STEP2 サステナビリティ課題の分類・整理 当社の企業活動において関連性が高い項目を選定、統合し、20個の課題に整理STEP3 重要性の優先度評価 社会への重要度と、当社の…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019
売上高 153.5億 154.6億 148.3億 133.3億 129.3億 127.3億 116.7億
営業利益 2.8億 5.8億 8.3億 5.3億 5.3億 11.3億 7.6億
経常利益 7.5億 8.8億 11.9億 11.1億 8.5億 13.8億 10.1億
親会社株主帰属利益 3.4億 6.0億 7.4億 6.8億 5.6億 9.8億 5.7億
純資産 93.0億 90.3億 85.1億 78.2億 72.2億 67.4億 58.6億
総資産 219.6億 214.7億 209.0億 196.0億 185.3億 200.3億 168.8億
自己資本比率 41.7% 41.6% 40.4% 39.7% 38.8% 33.6% 34.6%
ROE 3.7% 6.9% 9.2% 9.1% 8.1% 15.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り 課題: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.68(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計44.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

ユーピーアール に関するよくある質問

ユーピーアール の ROE は何%ですか?

ユーピーアール(7065)の最新期 ROE は 3.7% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ユーピーアール の営業利益率は?

ユーピーアール(7065)の最新期営業利益率は 1.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ユーピーアール の財務安全性はどうですか?

ユーピーアール の自己資本比率は 41.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ユーピーアール の PER は割高ですか?

ユーピーアール の最新期 PER は 21.6 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ユーピーアール の業績は伸びていますか?

ユーピーアール の最新期の売上高は前年比 -0.7% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -52.0% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ユーピーアール の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ユーピーアール の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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