7177

GMOフィナンシャルホールディングス

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スタンダード 金融(除く銀行) 証券、商品先物取引業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
営業収益 495億円 前年比 -7.0%
PER 13.1倍 業種中央値 13.2倍
PBR 2.60倍 業種中央値 1.22倍
ROE 20.7%(高水準) 業種中央値比 +10.8pt・上位25%
配当利回り 4.95%(高水準) 業種中央値比 +1.6pt・上位25%
自己資本比率 3.8% 業種中央値比 -21.3pt・下位25%
営業収益成長率 -7.0%(減収)
営業利益率 32.0%(高水準) 業種中央値比 +16.9pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-05 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の最新期 KPI: ROE 20.7% / 営業利益率 32.0% / 自己資本比率 3.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 13.1 / PBR 2.60)の水準

ひとことで言うと

金融(除く銀行)セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が16.9%pt高い、自己資本比率は同業中央値より21.3%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

営業収益
前年比 -7.0%
前年差 -37.5億円
営業利益
前年比 +77.8%
前年差 +69.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +120.2%
前年差 +57.0億円
営業 CF
前年比 -49.9%
前年差 -118.3億円
金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、増減や符号を「本業のキャッシュ創出力」として評価していません
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 15 社から 16 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+16.9%上回る / 営業収益成長率は中央値を16.1%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
20.7%
+10.8% vs 中央値 (9.9%)
上位25%以内
Q1 7.52% 中央値 9.9% Q3 15.58%
営業利益率
32.04%
+16.9% vs 中央値 (15.14%)
上位25%以内
Q1 5.14% 中央値 15.14% Q3 25.94%
営業収益成長率
-7.04%
-16.1% vs 中央値 (9.05%)
下位25%以内
Q1 1.92% 中央値 9.05% Q3 18.85%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を21.27%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
3.76%
-21.27% vs 中央値 (25.03%)
下位25%以内
Q1 12.7% 中央値 25.03% Q3 49.58%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.58%上回る(1/1 指標が中央値以上)

配当利回り
4.95%
+1.58% vs 中央値 (3.37%)
上位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.37% Q3 4.49%

同業内で優位: 営業利益率 / ROE / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業収益成長率

※ FCF/営業収益は金融(除く銀行)では概念が成立しないため、この比較から除外しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

金融(除く銀行) / 59社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(32.0%、同業中央値: 17.0%)です。売上成長率は-7.0%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

GMOフィナンシャルホールディングス の最新期は、売上は前年比 -7.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 +77.8%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。自己資本規制比率は別途公表値をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

金融(除く銀行)の「売上高」は EDINET 表示上の経常収益・保険料収入・営業収益を含みます。 一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、業種内での比較を推奨します。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2026-03-23

対象期: FY2025 / FY2022 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

営業収益成長率
-7.0%
前期比 -7.0%
営業収益成長率の計算式
営業利益率
32.0%
vs業種 15.1%
営業利益率の計算式
ROIC 対象外
対象外
ROICの計算式
PER
13.1倍
vs業種 13.2倍
PERの計算式
配当利回り
4.95%
vs業種 3.37%
配当利回りの計算式
FCFマージン 対象外
対象外
FCFマージンの計算式

業績推移

営業収益・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率32.0%で業界平均を上回る収益力
→
FCF は評価対象外 金融(除く銀行)では営業CFに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) を一般事業会社と同じ「本業のキャッシュ創出力」として評価できません。
→
営業収益の増減 営業収益YoY -7.0%。証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。同一業態内での比較にご利用ください

人的資本

従業員数 連結
476人
平均年収 提出会社単体
1,089万円
平均年齢 提出会社単体
40.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.5年
一人当たり売上高 連結
104百万円
一人当たり営業利益 連結
33百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (96%) コンプライアンス (90%) 信用・貸倒 (76%) 資金調達・財務制限 (75%) 為替変動 (68%) 競争激化 (64%) 自然災害 (93%) 地政学・国際情勢 (60%)

同業種(金融(除く銀行))の過半が言及している「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (6%) +482 字
  • 医療プラットフォーム事業においては、医療情報システムを提供することにより個人情報保護法に定める要配慮個人情報を取り扱うことから、GMOヘルステックでは、医療プラットフォーム「ヘルステックONE byGMO」についてISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、ISMSに基づく情報セキュリティ管理体制を構…
  • また、2025年12月10日公表の「金融審議会 暗号資産制度に関するワーキング・グループ 報告」を踏まえ、規制の根拠が資金決済法から金融商品取引法へ移行し、暗号資産の流出時に備えた責任準備金の積立等が制度化された場合、GMO-FHの事業活動、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 50 文 (56%) +254 字
  • 当連結会計年度は、年後半の市況環境の影響を受けた店頭FXと暗号資産の収益性低下やCFDのスプレッド縮小による収益性低下等により減収となりましたが、前期に計上した多額の貸倒引当金繰入額の反動もあり、各段階利益は前連結会計年度比で大幅な増益となり、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新しました。
  • 口座数は77.5万口座(前期末比8.0万口座増)を突破し、顧客基盤は順調に拡大した一方、当第4四半期連結会計期間におけるレンジ相場を受けた収益性の低下により、当連結会計年度における当セグメントの営業収益は6,666百万円(前期比11.2%減)、営業利益は3,246百万円(同18.1%減)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -446 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • 6 【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動につきましては、その他セグメントの医療プラットフォーム事業において、当社子会社であるGMOヘルステック株式会社が医療機関向けの新型セルフレジの開発を行っており、その研究開発費として1百万円を計上しております。
経営戦略 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017T 移行期(12ヶ月未満) FY2016
営業収益 495.2億 532.7億 514.3億 465.3億 459.2億 359.9億 325.0億 347.9億 216.6億 262.0億
営業利益 158.7億 89.3億 144.5億 91.5億 154.0億 122.7億 97.6億 118.1億 74.6億 90.1億
経常利益 152.6億 84.3億 141.1億 78.8億 160.4億 118.1億 96.9億 118.5億 73.5億 89.3億
親会社株主帰属利益 104.5億 47.5億 76.5億 12.1億 98.6億 73.0億 60.7億 77.2億 51.4億 61.6億
純資産 530.2億 484.4億 464.4億 413.3億 428.3億 373.3億 378.0億 359.1億 318.0億 278.3億
総資産 14068.1億 13948.2億 11255.0億 9914.8億 9960.5億 7253.7億 6065.3億 5247.3億 5255.7億 4810.2億
自己資本比率 3.8% 3.4% 4.1% 4.0% 4.1% 5.0% 6.0% 6.7% — 5.8%
ROE 20.7% 10.0% 17.8% 3.0% 25.7% 20.1% 17.0% — — 23.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 ROE 配当利回り 課題: 自己資本比率 営業収益成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Altman Z-Score: 対象外 Piotroski F-Score: 対象外

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計42.1 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

GMOフィナンシャルホールディングス に関するよくある質問

GMOフィナンシャルホールディングス の ROE は何%ですか?

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の最新期 ROE は 20.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

GMOフィナンシャルホールディングス の営業利益率は?

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の最新期営業利益率は 32.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

GMOフィナンシャルホールディングス の財務安全性はどうですか?

GMOフィナンシャルホールディングス の自己資本比率は 3.8% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 25.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

GMOフィナンシャルホールディングス の PER は割高ですか?

GMOフィナンシャルホールディングス の最新期 PER は 13.1 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

GMOフィナンシャルホールディングス の業績は伸びていますか?

GMOフィナンシャルホールディングス の最新期の営業収益は前年比 -7.0% です。 営業利益は前年比 77.8% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

GMOフィナンシャルホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

GMOフィナンシャルホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、一般事業会社の「本業で稼いだ現金」と同じようには評価できません。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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