7369

メイホーホールディングス

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 136億円 前年比 +4.3%
PER —
PBR 0.82倍 業種中央値 1.90倍
ROE -1.2%(マイナス) 業種中央値比 -12.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 29.3% 業種中央値比 -29.7pt・下位25%
売上成長率 +4.3%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 3.7% 業種中央値比 -4.1pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-02-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • メイホーホールディングス(7369)の最新期 KPI: ROE -1.2% / 営業利益率 3.7% / 自己資本比率 29.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.82)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が4.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より29.7%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +4.3%
前年差 +5.6億円
営業利益
前年比 +5.3%
前年差 +0.2億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -116.1%・前年差 -2.0億円
一時損失を含む(減損損失 2.91億円)
営業 CF
前年比 -98.2%
前年差 -11.0億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −1.99億円 のうち −2.62億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +14.2%(+4.44億円 → +5.07億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 2.91億円): 特別利益 40百万円・特別損失 2.94億円(純額 −2.54億円)が税引前利益 +2.53億円 の 100% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +5.07億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 21 社から 24 社へ増加し(+3 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 4 億円(売上高の 2.6%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を11.99%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-1.25%
-11.99% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
3.66%
-4.13% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
4.28%
-3.57% vs 中央値 (7.86%)
中央値未満
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を29.73%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
29.29%
-29.73% vs 中央値 (59.02%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を7.9%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-4.33%
-7.9% vs 中央値 (3.58%)
下位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.7%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は4.3%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

メイホーホールディングス の最新期は、売上は前年比 +4.3%(報告ベース)、営業利益は前年比 +5.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-24
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2024-02-13

対象期: FY2023Q2 / FY2023 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.3%
前期比 4.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
6.1%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-4.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.7%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +4.3%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
605人
平均年収 提出会社単体
759万円
平均年齢 提出会社単体
44.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.9年
一人当たり売上高 連結
22百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

M&A・事業投資 (55%) 減損・のれん (51%) 法規制・制度変更 (81%) 自然災害 (89%) 品質・製造物責任 (67%) 競争激化 (75%) 資金調達・財務制限 (25%) 金利変動 (15%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「技術革新・陳腐化」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 16 文 (26%) +61 字
  • このため、下記「当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)の各四半期連結会計期間の業績」のとおり、当社グループの売上高及び収益は第3四半期連結会計期間に偏重する傾向がある一方、第3四半期以外の四半期業績は相対的に低調となる可能性があります。
  • 4 工事の瑕疵当社グループでは、実務訓練や社内教育等を通じて、施工品質の確保及び向上に注力しておりますが、万一、工事目的物に重大な瑕疵が発生し、損害賠償請求や入札の指名停止措置等を受けた場合には、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 34 文 (36%) +965 字
  • 5 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、売上高の中長期的な成長と安定的な利益の確保を重視しており、2025年8月に公表した中期経営計画「2026-2028 メイホーサーティービリオンドライブ(M30BD)」に基づき、売上高及びEBITDA(=営業利益+減価償却費+の…
  • (人材関連サービス事業) 人材関連サービス事業においては、2025年5月にグループに加わった株式会社メイホーアークスが通期で寄与したことに加え、2026年3月に株式会社メイホーアティーボが北海道の人材派遣事業を譲り受けたこと及び株式会社メイホーガーディアの警備事業が好調に推移したことが、売上高の増加に寄与しました。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +850 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 1 文 (2%) -
  • また、「企業支援プラットフォーム」のさらなる充実を図るため、「従業員承継型M&A」によるグループネットワークの拡大を進めております。
研究開発活動 (FY2026) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 8 文 (100%) -
  • (3)戦略1サステナビリティに関する包括的な戦略 当社グループは、2026年8月14日付でグループ理念を改訂し、「地域企業の自律と連携を通じて 一人ひとりがしあわせを実感できる社会を創造する」ことを、グループの存在目的として明確にしました。
  • 現時点では、サステナビリティに関する包括的な戦略の策定には至っておりませんが、今後は、現在の取組の状況や課題を把握するとともに、当社グループの事業特性を踏まえ、サステナビリティに関する戦略及び情報開示のあり方について検討してまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 135.6億 130.1億 103.5億 73.7億 61.1億 52.7億
営業利益 5.0億 4.7億 1.5億 4.6億 3.4億 3.8億
経常利益 5.1億 4.4億 0.9億 5.0億 4.0億 4.0億
親会社株主帰属利益 -0.3億 1.7億 -0.9億 2.7億 2.2億 2.4億
純資産 21.6億 21.9億 20.2億 21.3億 18.6億 16.5億
総資産 73.9億 66.0億 76.1億 41.5億 37.1億 30.8億
自己資本比率 29.3% 33.1% 26.5% 51.2% 50.1% 53.7%
ROE -1.2% 8.0% -4.2% 13.5% 12.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.46(グレーゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計47.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

メイホーホールディングス に関するよくある質問

メイホーホールディングス の ROE は何%ですか?

メイホーホールディングス(7369)の最新期 ROE は -1.2% です。これはマイナス(赤字)です。

メイホーホールディングス の営業利益率は?

メイホーホールディングス(7369)の最新期営業利益率は 3.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

メイホーホールディングス の財務安全性はどうですか?

メイホーホールディングス の自己資本比率は 29.3% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

メイホーホールディングス の業績は伸びていますか?

メイホーホールディングス の最新期の売上高は前年比 4.3% です。 営業利益は前年比 5.3% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

メイホーホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

メイホーホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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