7578

ニチリョク

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スタンダード 小売 小売業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 17億円 前年比 -22.9%
PER —
PBR 0.45倍 業種中央値 1.62倍
ROE -4.6%(マイナス) 業種中央値比 -12.6pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 57.4%(高水準) 業種中央値比 +10.6pt・中央値以上
売上成長率 -22.9%(減収)
営業利益率 -24.4%(営業赤字) 業種中央値比 -28.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-17 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • ニチリョク(7578)の最新期 KPI: ROE -4.6% / 営業利益率 -24.4% / 自己資本比率 57.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.45)の水準

ひとことで言うと

小売セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が28.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より10.6%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -22.9%
前年差 -5.1億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -3.2億円
当期純利益
赤字幅縮小
前年差 +2.9億円
一時利益を含む(特別利益 10.6億円)
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -3.4億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 +3.02億円 のうち +6.97億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は赤字幅拡大(−2.95億円 → −6.90億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(特別利益 10.6億円): 特別利益 10.6億円・特別損失 4.08億円(純額 +6.54億円)が税引前利益 −35百万円 の 1868% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −6.90億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を28.03%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-4.58%
-12.59% vs 中央値 (8.01%)
下位25%以内
Q1 4.52% 中央値 8.01% Q3 12.78%
営業利益率
-24.37%
-28.03% vs 中央値 (3.65%)
下位25%以内
Q1 1.56% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-22.95%
-27.74% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.76%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+10.59%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
57.41%
+10.59% vs 中央値 (46.82%)
中央値以上
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+43.84%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
45.1%
+43.84% vs 中央値 (1.26%)
上位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / 売上成長率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-24.4%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-22.9%、同業中央値: 4.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ニチリョク の最新期は、売上は前年比 -22.9% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -3.2億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
監査法人ハイビスカス
訂正報告書
過去5年に 8 件 直近 2025-11-17

対象期: FY2025Q2 / FY2024 / FY2023 / FY2023Q3 / FY2023Q2。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-22.9%
前期比 -22.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
-24.4%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
-6.2%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.2倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 1.96%
配当利回りの計算式
FCFマージン
45.1%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-24.4%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
!
売上減少 売上高YoY -22.9%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 提出会社単体
80人
平均年収 提出会社単体
462万円
平均年齢 提出会社単体
46.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.9年
一人当たり売上高 単体人員
22百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

資金調達・財務制限 (38%) 減損・のれん (74%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (70%) 為替変動 (56%) 金利変動 (30%) M&A・事業投資 (38%) 情報セキュリティ (86%)

同業種(小売)の過半が言及している「自然災害」「品質・製造物責任」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 39 文 (65%) -35 字
  • (9)為替変動について当社が取り扱う石材は主に輸入に依存しているため、為替相場の変動は売上原価に影響を及ぼす可能性があります (10)少子高齢化について少子高齢化の進展に伴い、高齢者を対象とした市場の拡大が見込まれる一方、顧客ニーズの多様化や競争環境の変化への対応が遅れた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性がありま…
  • (3)減損について当社は、事業用固定資産及び各種投資資産を保有しており、事業環境の変化や収益性の見直し等に伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに影響が生じた場合には、減損損失を認識する必要が生じる可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 52 文 (53%) -2634 字
  • 本来、新規霊園の開発により販売可能基数を拡大することで売上成長は可能であると認識しておりますが、霊園開発に際しては寺院に対する差入保証金及び建設協力金等の資金負担が生じることから、現時点においては資金余力の観点で新規開発には一定の制約が存在しております。
  • また、従来は霊園販売権の確保を前提とした販売モデルにより事業拡大を図ってまいりましたが、近年は複数事業者による共同販売が一般化しており、従来型の販売手法のみでは成長を実現することが困難な事業環境となっております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -70 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (7%) -
  • 第一号である「茗荷谷陸苑 縁の園」においては、経営主体である宗教法人の400年以上の伝統と現代のスタイルを融合させております。
  • これは、昨今の葬儀に対する消費者ニーズである「小規模でありながらも心のこもった葬儀」を基本理念とした施設です。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 17.3億 22.4億 28.5億 32.2億 29.8億 26.2億 31.7億 32.6億 35.1億 39.2億
営業利益 -4.2億 -1.0億 2.8億 2.2億 2.9億 1.1億 1.7億 1.7億 0.4億 2.3億
経常利益 -6.9億 -2.9億 1.5億 0.8億 -0.4億 -1.4億 1.0億 1.0億 -0.4億 1.2億
当期純利益 -1.3億 -4.2億 2.1億 0.6億 -1.0億 -2.9億 1.4億 0.5億 -4.9億 0.9億
純資産 29.2億 29.0億 33.2億 30.7億 29.0億 39.2億 32.4億 32.4億 32.1億 37.4億
総資産 50.8億 57.9億 65.3億 74.4億 80.5億 97.4億 92.6億 97.1億 99.3億 115.7億
自己資本比率 57.4% 50.1% 50.8% 41.2% 35.9% 40.2% 35.0% 33.4% 32.3% 32.4%
ROE -4.6% -13.5% 6.6% 2.1% -2.9% -8.2% 4.3% 1.6% -14.0% 2.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 自己資本比率 課題: 営業利益率 売上成長率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 0.14(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計20.0 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ニチリョク に関するよくある質問

ニチリョク の ROE は何%ですか?

ニチリョク(7578)の最新期 ROE は -4.6% です。これはマイナス(赤字)です。

ニチリョク の営業利益率は?

ニチリョク(7578)の最新期営業利益率は -24.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ニチリョク の財務安全性はどうですか?

ニチリョク の自己資本比率は 57.4% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ニチリョク の業績は伸びていますか?

ニチリョク の最新期の売上高は前年比 -22.9% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -3.2億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ニチリョク の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ニチリョク の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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