8508

Jトラスト

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スタンダード 金融(除く銀行) その他金融業 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2017 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
営業収益 832億円 前年比 -34.7% ※前年を遡及修正
PER 13.1倍 業種中央値 13.2倍
PBR 0.64倍 業種中央値 1.22倍
ROE 5.0% 業種中央値比 -4.9pt・下位25%
配当利回り 2.18% 業種中央値比 -1.2pt・下位25%
自己資本比率 12.3%(高水準) 業種中央値比 -12.8pt・下位25%
営業収益成長率 -34.7%(減収)
営業利益率 13.1%(高水準) 業種中央値比 -2.0pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Jトラスト(8508)の最新期 KPI: ROE 5.0% / 営業利益率 13.1% / 自己資本比率 12.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 13.1 / PBR 0.64)の水準

ひとことで言うと

金融(除く銀行)セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より12.8%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

営業収益
前年比 -34.7%
前年差 -442.2億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +71.7%
前年差 +45.5億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +31.4%
前年差 +19.0億円
営業 CF
前年比 -38.0%
前年差 -65.0億円
金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、増減や符号を「本業のキャッシュ創出力」として評価していません

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業収益成長率は中央値を43.77%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
4.98%
-4.92% vs 中央値 (9.9%)
下位25%以内
Q1 7.52% 中央値 9.9% Q3 15.58%
営業利益率
13.11%
-2.03% vs 中央値 (15.14%)
中央値未満
Q1 5.14% 中央値 15.14% Q3 25.94%
営業収益成長率
-34.71%
-43.77% vs 中央値 (9.05%)
下位25%以内
Q1 1.92% 中央値 9.05% Q3 18.85%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を12.76%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
12.27%
-12.76% vs 中央値 (25.03%)
下位25%以内
Q1 12.7% 中央値 25.03% Q3 49.58%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を1.19%下回る(0/1 指標が中央値以上)

配当利回り
2.18%
-1.19% vs 中央値 (3.37%)
下位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.37% Q3 4.49%

同業内で劣位: 営業収益成長率 / 自己資本比率 / ROE

※ FCF/営業収益は金融(除く銀行)では概念が成立しないため、この比較から除外しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

金融(除く銀行) / 59社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(13.1%、同業中央値: 17.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-34.7%、同業中央値: 9.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

Jトラスト の最新期は、売上は前年比 -34.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 +71.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 金融業のトップラインは「営業収益」(リース料収入・金融収益等)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

金融(除く銀行)の「売上高」は EDINET 表示上の経常収益・保険料収入・営業収益を含みます。 一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、業種内での比較を推奨します。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
太陽有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

営業収益成長率
-34.7%
前期比 -34.7%
営業収益成長率の計算式
営業利益率
13.1%
vs業種 15.1%
営業利益率の計算式
ROIC 対象外
対象外
ROICの計算式
PER
13.1倍
vs業種 13.2倍
PERの計算式
配当利回り
2.18%
vs業種 3.37%
配当利回りの計算式
FCFマージン 対象外
対象外
FCFマージンの計算式

業績推移

営業収益・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率13.1%で業界平均を上回る収益力
→
FCF は評価対象外 金融(除く銀行)では営業CFに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) を一般事業会社と同じ「本業のキャッシュ創出力」として評価できません。
→
営業収益の増減 営業収益YoY -34.7%。金融業のトップラインは「営業収益」(リース料収入・金融収益等)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。同一業態内での比較にご利用ください

人的資本

従業員数 連結
3,100人
平均年収 提出会社単体
992万円
平均年齢 提出会社単体
45.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.0年
一人当たり売上高 連結
27百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

M&A・事業投資 (53%) 情報セキュリティ (96%) 減損・のれん (40%) コンプライアンス (90%) 自然災害 (93%) 信用・貸倒 (76%) 法規制・制度変更 (85%) 為替変動 (68%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (4%) -160 字
  • 123412345 リスク項目リスクが顕在化した場合の経営成績等の状況に与える影響等当該リスクへの対応等経営方針、経営戦略との関連性経営方針経営戦略 2業務提携先のリスクについて当社グループは、国内において複数の金融機関や、貸金業者、不動産特定共同事業認可会社及びエステティックサロンや美容クリニック運営会社等と信用保証…
  • さらにソーシャルメディアの普及に伴い、インターネット上の書き込み等で事実とは異なった情報や誹謗中傷による風評被害が発生・拡散された場合、又は適切に対処することができなかった場合には、社会的信用が毀損し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 52 文 (59%) +991 字
  • (1)経営成績等の状況の概要1 経営成績の状況当連結会計年度における営業収益は、Nexus Card株式会社(以下、「Nexus Card」という。)において、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したことや、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において、堅調な株式市場を受…
  • (単位:百万円) 2024/122025/12増減額増減率主な増減要因債務保証残高243,588279,12235,53314.6%――――― 有担保241,389264,66923,2799.6%海外不動産担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加 無担保2,19814,45212,254557.4%新たに開始し…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +204 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (11%) -
  • また、当連結会計年度において、韓国及びモンゴル金融事業で金融業務を営んでおりました当社の連結子会社であるJ Trust Credit NBFIの全株式を譲渡し、連結の範囲から除いております。
  • そのため、セグメントの名称を「韓国及びモンゴル金融事業」から「韓国金融事業」に変更しております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (2%) -
  • グループ内のノウハウを結集することにより柔軟に対応していくことが可能である。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 当期報告書では 1,274.0 億円に修正 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019T 移行期(12ヶ月未満) 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / IFRS FY2016 連結 / 日本基準
営業収益 831.7億 849.2億 786.2億 622.2億 317.4億 223.7億 360.5億 536.8億 762.7億 850.3億
営業利益 109.0億 62.5億 80.6億 144.0億 52.6億 -47.5億 2.9億 -326.0億 — -57.7億
経常利益 116.3億 83.7億 97.7億 169.9億 59.0億 -29.8億 -3.1億 -311.4億 -23.2億 -67.5億
親会社株主帰属利益 79.4億 60.4億 163.1億 126.3億 11.2億 -53.4億 -32.5億 -361.1億 -7.3億 -98.8億
純資産 1821.4億 1766.6億 1682.2億 1323.5億 1079.5億 1024.6億 1189.5億 1107.3億 1444.5億 1516.6億
総資産 13190.7億 12704.7億 12147.1億 11159.3億 6106.3億 5304.6億 7312.7億 6683.8億 6569.6億 6086.5億
自己資本比率 12.3% 12.4% 12.5% 10.5% 15.7% 17.3% — 15.6% 22.0% 23.9%
ROE 5.0% 3.9% 12.1% 11.9% 1.2% — — -29.0% -0.5% -6.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2017 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Altman Z-Score: 対象外 Piotroski F-Score: 対象外

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計40.5 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

Jトラスト に関するよくある質問

Jトラスト の ROE は何%ですか?

Jトラスト(8508)の最新期 ROE は 5.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

Jトラスト の営業利益率は?

Jトラスト(8508)の最新期営業利益率は 13.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Jトラスト の財務安全性はどうですか?

Jトラスト の自己資本比率は 12.3% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 25.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Jトラスト の PER は割高ですか?

Jトラスト の最新期 PER は 13.1 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Jトラスト の業績は伸びていますか?

Jトラスト の最新期の営業収益は前年比 -34.7% です。 営業利益は前年比 71.7% です。金融業のトップラインは「営業収益」(リース料収入・金融収益等)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

Jトラスト の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Jトラスト の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、一般事業会社の「本業で稼いだ現金」と同じようには評価できません。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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