9433

KDDI

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 60,719億円 前年比 +4.1% ※前年を遡及修正
PER 16.9倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.33倍 業種中央値 1.90倍
ROE 13.9%(高水準) 業種中央値比 +3.1pt・中央値以上
配当利回り 2.57% 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上
自己資本比率 26.6% 業種中央値比 -32.4pt・下位25%
売上成長率 +4.1%
営業利益率 18.1%(高水準) 業種中央値比 +10.3pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • KDDI(9433)の最新期 KPI: ROE 13.9% / 営業利益率 18.1% / 自己資本比率 26.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.9 / PBR 2.33)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が10.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より32.4%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +4.1%
前年差 +2,363.9億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +1.1%
前年差 +116.6億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +7.9%
前年差 +517.0億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 +43.2%
前年差 +5,398.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+10.31%上回る / 売上成長率は中央値を3.88%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
13.86%
+3.1% vs 中央値 (10.76%)
中央値以上
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
18.1%
+10.31% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
4.05%
-3.88% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を32.36%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
26.63%
-32.36% vs 中央値 (58.99%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+8.07%上回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.57%
-0.0% vs 中央値 (2.58%)
中央値未満
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
11.67%
+8.07% vs 中央値 (3.6%)
上位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(18.1%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(4.1%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

KDDI の最新期は、売上は前年比 +4.1% で増収、営業利益は +1.1% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2025-06-13

対象期: FY2024 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.1%
前期比 4.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
18.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
9.3%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
16.9倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
2.57%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
11.7%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率18.1%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +4.1%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
73,198人
平均年収 提出会社単体
1,051万円
平均年齢 提出会社単体
42.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.4年
一人当たり売上高 連結
83百万円
一人当たり営業利益 連結
15百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 減損・のれん (51%) 自然災害 (89%) 地政学・国際情勢 (39%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (75%) 為替変動 (40%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 28 文 (31%) +703 字
  • (10)内部統制に関するリスク 当社の連結子会社であるビッグローブ株式会社及び同社の子会社であるジー・プラン株式会社(以下、併せて「本件子会社」といいます。)の広告代理事業に関し、本件子会社の社員により不適切な取引が行われていた疑いが確認されたことに伴い、外部の弁護士・公認会計士で構成される特別調査委員会による調査を実…
  • こうしたリスクに対応するため、当社グループでは、「KDDIセキュリティポリシー」「データ利用における基本指針」「KDDIプライバシーポリシー」および「KDDIグループAI開発・利活用原則」を策定し、KDDIグループ全体の情報セキュリティガバナンスの強化に継続的に取り組んでいます。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 43 文 (38%) -6298 字
  • こうした高品質なネットワークでのデータ通信の使い放題(※2)をベースとし、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」、混雑時でもより快適な通信を可能にする「au 5G Fast Lane(ファストレーン)」、海外でもデータ通信が使い放題(※3)になる「au海外放題」等を組み合わせた「…
  • 2025年度の主な取組みについて、パーソナルセグメントでは、「お客さまの体験価値向上」を重要な柱と位置づけ、通信品質の向上およびエリア拡大に継続的に取り組んだ結果、Opensignal社が実施する通信体感分析の日本市場での「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」において、4期連続で国内最多の部門において1位(※…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -73 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (5%) -
  • (c) 認定特定高周波数無線局開設者は、指定周波数及び指定区域の全部に関わる特定高周波数無線局を開設せず、又は運用しないこととなったため指定周波数等に係る認定を受けている必要がなくなったときは、総務大臣に対し、当該認定を取り消すべき旨の申請をすることができる。
  • (d) 総務大臣は、特定高周波数無線局の開設の認定を取り消すべき旨の申請があったときは、総務省令で定める特別の事情がある場合を除き、当該申請に係る特定高周波数無線局の開設の認定及び当該認定に係る特定高周波数無線局の免許を取り消すものとする。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 68 文 (97%) -
  • (注1)2025年7月31日ニュースリリース「Opensignal社の国内5G SAにおける通信体感分析において、全6部門でauが1位を獲得」https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-674_4041.html(注2)分散強化学習:多数のモデルを並列で動作させ、それぞれ…
  • 月と地球間の通信回線のうち月側の光通信機を対象に、通信を確立し継続的に維持する「追尾技術」、通信相手を捉える「捕捉技術」、高速に動く衛星間の速度差による送受信光の角度ずれを補正する「光行差補正技術」(注10)を組み込んだ地上検証モデルが、月と地球間を模擬した条件下で問題なく動作することを検証します。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 -
  • 1.サステナビリティ情報開示の国際的なガイドライン(GRI、SASBなど)及び情報通信業界に対するESG評価機関の要請事項から、社会課題を抽出2.「ステークホルダーにとっての重要度(当社グループの活動が環境・社会に与える影響)」及び「当社グループにとっての重要度(環境・社会課題が当社グループに与える財務的な影響)」の二…
  • 2戦略マテリアリティ特定プロセス 当社グループは、2026年度から始まる中期経営戦略を策定するにあたり、ダブルマテリアリティの原則に基づき、次のプロセスにてサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)を特定しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 当期報告書では 58,355.2 億円に修正 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 60719.2億 59179.5億 57540.5億 56717.6億 54467.1億 53126.0億 52372.2億 50803.5億 50419.8億 47482.6億
営業利益 10991.2億 11186.7億 9615.8億 10757.5億 10605.9億 10374.0億 10252.4億 10137.3億 — —
経常利益 11179.0億 11046.2億 9927.2億 10778.8億 10645.0億 10380.6億 10207.0億 10102.8億 — —
親会社株主帰属利益 7071.1億 6856.8億 6378.7億 6774.7億 6724.9億 6515.0億 6397.7億 6176.7億 5725.3億 5466.6億
純資産 55926.9億 56505.7億 57972.3億 56647.8億 55106.6億 52594.7億 48591.1億 46129.3億 37737.0億 35544.2億
総資産 190633.6億 168762.2億 141460.6億 119176.4億 110843.8億 105353.3億 95801.5億 73304.2億 65745.6億 62638.3億
自己資本比率 26.6% 30.4% 37.1% 43.0% 45.0% 45.2% 45.8% 57.1% 57.4% 56.7%
ROE 13.9% 13.2% 12.3% 13.4% 13.8% 14.2% 14.9% 15.5% 15.6% 15.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 ROE 課題: 自己資本比率 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.14(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計56.4 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

KDDI に関するよくある質問

KDDI の ROE は何%ですか?

KDDI(9433)の最新期 ROE は 13.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

KDDI の営業利益率は?

KDDI(9433)の最新期営業利益率は 18.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

KDDI の財務安全性はどうですか?

KDDI の自己資本比率は 26.6% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

KDDI の PER は割高ですか?

KDDI の最新期 PER は 16.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

KDDI の業績は伸びていますか?

KDDI の最新期の売上高は前年比 4.1% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 1.1% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

KDDI の営業キャッシュフローは黒字ですか?

KDDI の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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