9449

GMOインターネットグループ

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2025 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 2,853億円 前年比 +2.2% ※基準変更 ※前年を遡及修正
PER 24.3倍 業種中央値 16.3倍
PBR 3.59倍 業種中央値 1.90倍
ROE 17.0%(高水準) 業種中央値比 +6.2pt・中央値以上
配当利回り 1.30% 業種中央値比 -1.3pt・下位25%
自己資本比率 5.5% 業種中央値比 -53.5pt・下位25%
売上成長率 +2.2%(報告ベース)(前年と会計基準が異なります)
営業利益率 20.7%(高水準) 業種中央値比 +12.9pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-14 提出) 次回収録予定 2027-03-23 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • GMOインターネットグループ(9449)の最新期 KPI: ROE 17.0% / 営業利益率 20.7% / 自己資本比率 5.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 24.3 / PBR 3.59)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が12.9%pt高い、自己資本比率は同業中央値より53.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +2.2%
前年差 +60.1億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +19.5%
前年差 +96.4億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +12.8%
前年差 +19.0億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 -34.5%
前年差 -292.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 棚卸資産が前年比 +135.5% 増加しています
前年と会計基準が異なります

前期は日本基準、当期はIFRSで作成されています。上記の前年比は各期に会社が報告した数値どうしの比で、測定基準が異なるため同一基準の増減とは限りません(のれん償却・一時損益の扱い等が変わります)。横断ランキングではこの期を比較対象から除いています。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+12.93%上回る / 売上成長率は中央値を5.77%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
16.96%
+6.2% vs 中央値 (10.76%)
中央値以上
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
20.73%
+12.93% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
2.15%
-5.77% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を53.52%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
5.46%
-53.52% vs 中央値 (58.99%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+12.4%上回る / 配当利回りは中央値を1.27%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.3%
-1.27% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
16.0%
+12.4% vs 中央値 (3.6%)
上位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(20.7%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は2.2%(報告ベース)です。前年と会計基準が異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 98 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

GMOインターネットグループ の最新期は、売上は前年比 +2.2%(報告ベース)、営業利益は前年比 +19.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-23
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2023-03-27

対象期: FY2022 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
2.2%
前期比 2.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
20.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
8.0%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
24.3倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.30%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
16.0%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率20.7%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +2.2%。前年と会計基準が異なります。

人的資本

従業員数 連結
6,484人
平均年収 提出会社単体
841万円
平均年齢 提出会社単体
39.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.4年
一人当たり売上高 連結
44百万円
一人当たり営業利益 連結
9百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 競争激化 (75%) 人材確保 (83%) コンプライアンス (66%) 訴訟・知的財産 (74%) 技術革新・陳腐化 (60%) M&A・事業投資 (55%) 為替変動 (40%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (14%) -2875 字
  • この点、当社グループは継続的にAI人財の採用・育成を強化するとともに、2025年の「GMO AIブースト支援金」創設、社内AIリスキリングプログラム「虎の穴」の実施、2026年の「GMO AI Day」開始など、人財育成・組織体制整備を多層的かつ継続的に推進しており、人財・ガバナンス両面での対応は一定程度手当されている…
  • しかしながら、想定外の事象の発生や判断の相違等により訴訟等が提起された場合には、解決までに多額の費用及び時間を要するほか、損害賠償金の支払い、信用の毀損、レピュテーションの低下等が生じる可能性があり、その結果、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 66 文 (52%) +5338 字
  • 1要約連結貸借対照表 (単位:百万円) 前連結会計年度(2024年12月31日)当連結会計年度(2025年12月31日)資産の部 流動資産1,945,8992,059,319固定資産 有形固定資産67,45865,787無形固定資産45,96150,516投資その他の資産91,79596,835固定資産合計205,21…
  • 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)(連結の範囲の変更)プライム・ストラテジー株式会社(2026年2月27日付でGMOプライム・ストラテジー株式会社へ商号変更)、GMOネットアイアールディー株式会社他6社は株式を新規取得したことにより、GMO TECHホールディングス株式会社他9社は設立…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +192 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 当期報告書では 2,792.5 億円に修正 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 2852.6億 2774.1億 2586.4億 2457.0億 2414.5億 2105.6億 1961.7億 1851.8億 1542.6億 1350.3億
営業利益 591.3億 466.5億 424.7億 437.5億 411.0億 278.9億 252.8億 217.9億 176.4億 170.2億
経常利益 528.4億 465.6億 459.5億 460.2億 433.9億 271.4億 245.1億 191.3億 173.2億 166.9億
親会社株主帰属利益 167.5億 133.7億 141.9億 132.1億 175.3億 102.8億 83.4億 -207.1億 80.3億 72.3億
純資産 2399.9億 1900.5億 1728.4億 1546.9億 1404.0億 1001.1億 1022.7億 964.2億 743.5億 661.8億
総資産 20365.6億 21511.1億 17576.4億 15427.4億 14189.4億 10705.4億 8712.1億 7526.3億 7192.9億 5888.2億
自己資本比率 5.5% 4.0% 4.7% 4.7% 5.2% 4.8% 6.2% 7.0% 6.1% 6.7%
ROE 17.0% 15.8% 18.3% 18.1% 28.2% 19.6% 15.7% -43.1% 19.3% 18.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2025 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 ROE 課題: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 0.63(要注意ゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計63.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

GMOインターネットグループ に関するよくある質問

GMOインターネットグループ の ROE は何%ですか?

GMOインターネットグループ(9449)の最新期 ROE は 17.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

GMOインターネットグループ の営業利益率は?

GMOインターネットグループ(9449)の最新期営業利益率は 20.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

GMOインターネットグループ の財務安全性はどうですか?

GMOインターネットグループ の自己資本比率は 5.5% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

GMOインターネットグループ の PER は割高ですか?

GMOインターネットグループ の最新期 PER は 24.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

GMOインターネットグループ の業績は伸びていますか?

GMOインターネットグループ の最新期の売上高は前年比 2.2% です。 営業利益は前年比 19.5% です。前年と会計基準が異なります 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

GMOインターネットグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

GMOインターネットグループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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