事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容の変更は以下のとおりであります。 また、主要な関係会社の異動はありません。 (食品関連事業) 当第1四半期連結会計期間において、わらべやデリカ株式会社は、株式会社ヒガシヤデリカよりコンビニエンスストア向け調理麺群、焼きたてパン群などの製造・販売の事業を譲受いたしました。
2 【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容の変更は以下のとおりであります。 また、主要な関係会社の異動はありません。 (食品関連事業) 当第1四半期連結会計期間において、わらべやデリカ株式会社は、株式会社ヒガシヤデリカよりコンビニエンスストア向け調理麺群、焼きたてパン群などの製造・販売の事業を譲受いたしました。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかに回復しているものの、実質賃金は物価の上昇により継続して減少しており、個人消費の持ち直しには足踏みが見られます。また、長期化する不安定な世界情勢、金融資本市場の変動リスクなどもあり、先行き不透明な状況が続いています。 食品業界では、原材料価格や労働コストの上昇に伴う商品価格の値上げが継続するなかで、消費者の多様化するニーズへの対応が求められています。 このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業で国内外の新工場が寄与したことにより、547億2千万円(前年同期比49億3千3百万円、9.9%増)となりました。
利益面では、3月に稼働を開始した入間工場の初期赤字などにより、営業利益は22億1千9百万円(前年同期比1億5千万円、6.3%減)、経常利益は23億7千8百万円(前年同期比3千7百万円、1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千4百万円(前年同期比0百万円、0.0%減)となりました。 セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。 [食品関連事業] 売上高は、国内外の新工場が寄与したことにより、488億4百万円(前年同期比50億2千7百万円、11.5%増)となりました。一方、営業利益は、海外事業が好調に推移したものの、入間工場の初期赤字などにより、21億8千5百万円(前年同期比1億1千5百万円、5.0%減)となりました。 [食材関連事業] おにぎり具材などの取扱高が増加したことにより、売上高は27億1千9百万円(前年同期
回次第60期第1四半期連結累計期間第61期第1四半期連結累計期間第60期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日売上高(百万円)49,78654,720207,009経常利益(百万円)2,4162,3786,824親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)1,4941,4944,273四半期包括利益又は包括利益(百万円)1,4942,4184,782純資産額(百万円)51,81355,93554,309総資産額(百万円)94,802112,567101,9601株当たり四半期(当期)純利益(円)85.6085.59244.71潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)53.648.652.3(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)合計調整額(注2)四半期連結損益計算書計上額 (注3) 食品関連事 業食材関連事 業物流関連事 業計売上高 外部顧客に対する売上高43,7772,6943,27149,7434349,786-49,786セグメント間の内部売上高又は振替高-801,2771,358-1,358△1,358-計43,7772,7754,54951,1024351,145△1,35849,786セグメント利益又は損失(△)2,300522162,569△122,557△1882,369(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備関連事業を含んでおります。2.セグメント利益又は損失の調整額△188百万円には、セグメント間取引消去△18百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△169百万円が含まれております。3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注1)四半期連結損益計算書計上額 (注2) 食品関連事 業食材関連事 業物流関連事 業計売上高 外部顧客に対する売上高48,8042,7193,19654,720-54,720セグメント間の内部売上高又は振替高-961,4421,538△1,538-計48,8042,8154,63856,2
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)および第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】 該当事項はありません。