4334

ユークス

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 43億円 前年比 +31.7%
PER 18.2倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.26倍 業種中央値 1.90倍
ROE 7.1% 業種中央値比 -3.7pt・中央値未満
配当利回り 2.62% 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上
自己資本比率 63.0%(高水準) 業種中央値比 +4.0pt・中央値以上
売上成長率 +31.7%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 2 社から 4 社へ増加し(+2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 11 億円(売上高の 25.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 4.2% 業種中央値比 -3.6pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年1月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年7月末) (2026-09-14 提出) 次回収録予定 2027-04-27 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ユークス(4334)の最新期 KPI: ROE 7.1% / 営業利益率 4.2% / 自己資本比率 63.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 18.2 / PBR 1.26)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より4.0%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +31.7%
前年差 +10.3億円
営業利益
前年比 +106.2%
前年差 +0.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -10.9%
前年差 -0.2億円
前年に一時利益(前年の特別利益 1.33億円)
営業 CF
前年比 -81.6%
前年差 -6.5億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −1.03億円 のうち −1.24億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +12.6%(+1.64億円 → +1.84億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 2 社から 4 社へ増加し(+2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 11 億円(売上高の 25.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を3.67%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
7.08%
-3.67% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
4.22%
-3.57% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+4.04%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
63.03%
+4.04% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.04%上回る / FCF/売上は中央値を22.59%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.62%
+0.04% vs 中央値 (2.58%)
中央値以上
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-18.99%
-22.59% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 自己資本比率 / 配当利回り / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 営業利益率

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(4.2%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は31.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 98 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ユークス の最新期は、売上は前年比 +31.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 +106.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-01-31 監査報告書日 2026-04-27
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 5 件 直近 2023-06-13

対象期: FY2023Q1 / FY2022 / FY2022Q3 / FY2022Q2 / FY2022Q1。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
31.7%
前期比 31.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
5.1%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
18.2倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
2.62%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-19.0%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.2%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +31.7%。当期の連結子会社数は 2 社から 4 社へ増加し(+2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 11 億円(売上高の 25.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
333人
平均年収 提出会社単体
551万円
平均年齢 提出会社単体
38.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
11.0年
一人当たり売上高 連結
13百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
2.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 感染症 (60%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 為替変動 (40%) 品質・製造物責任 (67%) 技術革新・陳腐化 (60%) 信用・貸倒 (18%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「自然災害」「法規制・制度変更」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (4%) -5 字
  • (6)製造物責任 当社グループはキャラクターグッズ等の商品を販売しておりますが、商品に全く欠陥が発生しない保証はありません。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (45%) -436 字
  • 相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)株式会社セガ44,5041.4716,04716.7アークシステムワークス株式会社393,11712.198,9022.3アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社353,20610.8372,8298.7 (2)経営者の視点による経営成績…
  • (営業利益) 当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費は、上記の理由に加えて、のれんの償却費やM&A関連費用の発生等により、それぞれ3,106,385千円(前年同期比27.8% 676,175千円増加)、1,001,359千円(前年同期比35.7% 263,689千円増加)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +463 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (63%) -
  • 特に当社グループの事業は、ゲームソフトの企画・開発における創造性および技術力が競争力の源泉であることから、優秀な開発人材の確保・育成および定着が中長期的な企業価値向上に直結するものと認識しております。
  • さらに、当社グループでは、事業活動に関わるすべての人々の人権を尊重し、宗教、性別、年齢、性的指向、性自認・性表現、障がい、国籍等による差別やハラスメントのない職場環境の整備に取り組んでおります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 42.9億 32.6億 40.9億 43.0億 36.3億 26.5億 39.3億 38.8億 33.5億 36.4億
営業利益 1.8億 0.9億 1.8億 9.5億 7.0億 -1.7億 -5.3億 2.7億 0.6億 0.3億
経常利益 1.8億 1.6億 2.8億 10.9億 9.7億 -3.3億 -3.4億 3.5億 -0.3億 1.2億
親会社株主帰属利益 1.8億 2.0億 -13.5億 8.8億 9.2億 -4.2億 -6.5億 2.2億 -0.3億 0.5億
純資産 26.3億 25.2億 24.3億 40.5億 34.7億 26.0億 30.9億 38.1億 36.9億 37.9億
総資産 40.4億 31.4億 32.5億 47.6億 41.3億 74.7億 93.4億 103.1億 74.6億 67.0億
自己資本比率 63.0% 77.7% 72.8% 84.3% 83.2% 34.7% 33.1% 37.0% 49.4% 56.6%
ROE 7.1% 8.3% -42.3% 23.7% 30.6% -14.7% -18.8% 5.9% -0.7% 1.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 配当利回り 課題: FCF/売上 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 4.50(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計74.4 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性36.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

ユークス に関するよくある質問

ユークス の ROE は何%ですか?

ユークス(4334)の最新期 ROE は 7.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ユークス の営業利益率は?

ユークス(4334)の最新期営業利益率は 4.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ユークス の財務安全性はどうですか?

ユークス の自己資本比率は 63.0% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ユークス の PER は割高ですか?

ユークス の最新期 PER は 18.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ユークス の業績は伸びていますか?

ユークス の最新期の売上高は前年比 31.7% です。 営業利益は前年比 106.2% です。当期の連結子会社数は 2 社から 4 社へ増加し(+2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 11 億円(売上高の 25.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ユークス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ユークス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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