4369

トリケミカル研究所

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 239億円 前年比 +26.3%
PER 17.1倍 業種中央値 14.5倍
PBR 2.62倍 業種中央値 0.92倍
ROE 16.3%(高水準) 業種中央値比 +9.9pt・上位25%
配当利回り 1.20% 業種中央値比 -1.4pt・下位25%
自己資本比率 76.5%(高水準) 業種中央値比 +14.1pt・上位25%
売上成長率 +26.3%(高成長)
営業利益率 24.7%(高水準) 業種中央値比 +18.2pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年1月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年7月末) (2026-09-14 提出) 次回収録予定 2027-04-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • トリケミカル研究所(4369)の最新期 KPI: ROE 16.3% / 営業利益率 24.7% / 自己資本比率 76.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.1 / PBR 2.62)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が18.2%pt高い、自己資本比率は同業中央値より14.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +26.3%
前年差 +49.8億円
営業利益
前年比 +12.3%
前年差 +6.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +11.1%
前年差 +5.5億円
営業 CF
前年比 +3.3%
前年差 +1.2億円
棚卸資産が前年比 +31.6% 増加しています 有利子負債が前年比 +170.5% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+24.63%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
16.28%
+9.9% vs 中央値 (6.39%)
上位25%以内
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
24.71%
+18.22% vs 中央値 (6.49%)
上位25%以内
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
26.33%
+24.63% vs 中央値 (1.69%)
上位25%以内
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+14.11%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
76.47%
+14.11% vs 中央値 (62.36%)
上位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を17.68%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.2%
-1.42% vs 中央値 (2.63%)
下位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
-13.65%
-17.68% vs 中央値 (4.03%)
下位25%以内
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: 売上成長率 / 営業利益率 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(24.7%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(26.3%、同業中央値: 1.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

トリケミカル研究所 の最新期は、売上は前年比 +26.3% と高い成長、営業利益は +12.3% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-01-31 監査報告書日 2026-04-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
26.3%
前期比 26.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
24.7%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
12.6%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
17.1倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
1.20%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-13.6%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率24.7%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +26.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
313人
平均年収 提出会社単体
838万円
平均年齢 提出会社単体
34.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.0年
一人当たり売上高 連結
76百万円
一人当たり営業利益 連結
19百万円
研究開発費率 連結
2.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

景気・需要変動 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 法規制・制度変更 (81%) 為替変動 (84%) 地政学・国際情勢 (77%) 品質・製造物責任 (84%) 原材料・資源価格 (87%) 人材確保 (54%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「感染症」「気候変動・環境」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (1%) +27 字
  • 今後、物流環境がさらに悪化し、輸送費等の関連費用が増加した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 13 文 (25%) +225 字
  • 2026年1月期計画2026年1月期実績計画比売上高(百万円)26,00023,883△2,116営業利益(百万円)6,0505,902△147経常利益(百万円)6,9007,090+190親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)5,0005,515+515売上高営業利益率(%)23.324.7+1.4 売上高及び営業…
  • その主な要因は、当社グループの主要な販売先であります半導体業界の稼働におきまして、中国市場における一部顧客の生産効率化による材料の需要減はあったものの、生成AIの普及に伴う先端ロジック・メモリ半導体の高い需要や、データセンター投資の拡大等を受け、好調に推移した結果、当社グループの化学材料の出荷が増加したこと等によるもの…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -100 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (3%) -
  • 関連会社安徳拓化 (安徽) 電子材料有限公司は合肥安德科銘半導体科技有限公司との合弁で設立された会社であり、中国における高純度化学薬品の開発・製造・販売を行う予定であります。
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (36%) -
  • 経営理念マテリアリティ取組項目より良い製品技術の提供・脱炭素社会実現への貢献・技術・製品開発・新製品開発等による高収益体質の維持(目標:2025年度までに新製品開発等10件)(実績:2020~2024年度14件)・高付加価値の提供による顧客満足度の向上・お客様のニーズに沿った高品質な製品の提供・温室効果ガス排出量の把握…
  • 取り組みの一環として、山梨県が女性活躍推進に取り組む企業を認定する「山梨えるみん」認定制度の上位グレードである「山梨クリスタルえるみん」を取得いたしました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準 FY2016 単体 / 日本基準
売上高 238.8億 189.1億 112.5億 138.0億 115.7億 98.0億 82.7億 77.9億 64.5億 54.7億
営業利益 59.0億 52.6億 19.5億 35.0億 29.8億 26.9億 23.3億 21.5億 16.0億 9.8億
経常利益 70.9億 65.8億 32.8億 61.9億 52.9億 43.2億 37.4億 29.3億 16.2億 9.8億
親会社株主帰属利益 55.2億 49.6億 24.7億 48.3億 41.0億 33.8億 29.4億 22.7億 11.5億 7.7億
純資産 361.5億 315.9億 275.7億 258.8億 213.2億 126.0億 95.8億 70.3億 50.9億 40.7億
総資産 472.7億 369.4億 318.6億 321.2億 282.9億 198.7億 151.4億 111.1億 90.3億 70.6億
自己資本比率 76.5% 85.5% 86.5% 80.6% 75.4% 63.4% 63.3% 63.2% 56.3% 57.7%
ROE 16.3% 16.8% 9.2% 20.5% 24.1% 30.4% 35.4% — 25.0% 20.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2017・FY2016 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2018 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 営業利益率 自己資本比率 課題: FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 7.95(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計69.4 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのはキャッシュ11.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

トリケミカル研究所 に関するよくある質問

トリケミカル研究所 の ROE は何%ですか?

トリケミカル研究所(4369)の最新期 ROE は 16.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

トリケミカル研究所 の営業利益率は?

トリケミカル研究所(4369)の最新期営業利益率は 24.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

トリケミカル研究所 の財務安全性はどうですか?

トリケミカル研究所 の自己資本比率は 76.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

トリケミカル研究所 の PER は割高ですか?

トリケミカル研究所 の最新期 PER は 17.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

トリケミカル研究所 の業績は伸びていますか?

トリケミカル研究所 の最新期の売上高は前年比 26.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 12.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

トリケミカル研究所 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

トリケミカル研究所 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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