6728

アルバック

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プライム 電機・精密 電気機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 2,691億円 前年比 +7.1%
PER 20.2倍 業種中央値 17.8倍
PBR 1.43倍 業種中央値 1.37倍
ROE 7.4% 業種中央値比 -0.7pt・中央値未満
配当利回り 2.17% 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上
自己資本比率 58.2%(高水準) 業種中央値比 -4.4pt・中央値未満
売上成長率 +7.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 7.3% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-02-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • アルバック(6728)の最新期 KPI: ROE 7.4% / 営業利益率 7.3% / 自己資本比率 58.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 20.2 / PBR 1.43)の水準

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より4.4%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +7.1%
前年差 +179.5億円
営業利益
前年比 -26.1%
前年差 -69.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +2.4%
前年差 +4.0億円
営業 CF
前年比 -11.7%
前年差 -40.8億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(特別利益 79.5億円): 特別利益 79.5億円・特別損失 15.1億円(純額 +64.4億円)が税引前利益 +263.5億円 の 24% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +199.1億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 29 社から 25 社へ減少しています(-4 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.02%上回る / ROEは中央値を0.72%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.36%
-0.72% vs 中央値 (8.08%)
中央値未満
Q1 3.79% 中央値 8.08% Q3 12.12%
営業利益率
7.28%
-0.41% vs 中央値 (7.69%)
中央値未満
Q1 3.82% 中央値 7.69% Q3 12.41%
売上成長率
7.14%
+3.02% vs 中央値 (4.12%)
中央値以上
Q1 -0.18% 中央値 4.12% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を4.41%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.2%
-4.41% vs 中央値 (62.61%)
中央値未満
Q1 49.36% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.31%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.17%
+0.07% vs 中央値 (2.09%)
中央値以上
Q1 1.45% 中央値 2.09% Q3 3.07%
FCF/売上
6.99%
+3.31% vs 中央値 (3.68%)
中央値以上
Q1 -0.75% 中央値 3.68% Q3 9.24%

同業内で優位: FCF/売上 / 売上成長率 / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.3%、同業中央値: 7.7%)です。売上成長率は7.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

アルバック の最新期は、売上は前年比 +7.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -26.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-25
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-09-29

対象期: FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.1%
前期比 7.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.3%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
4.7%
vs業種 5.8%
ROICの計算式
PER
20.2倍
vs業種 17.8倍
PERの計算式
配当利回り
2.17%
vs業種 2.09%
配当利回りの計算式
FCFマージン
7.0%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +7.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
5,613人
平均年収 提出会社単体
869万円
平均年齢 提出会社単体
44.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.8年
一人当たり売上高 連結
48百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
4.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (56%) 人材確保 (67%) 情報セキュリティ (81%) 地政学・国際情勢 (85%) 資金調達・財務制限 (31%) 為替変動 (85%) 調達・供給網 (79%) 訴訟・知的財産 (77%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 16 文 (27%) +824 字
  • 4地政学、国際情勢及び経済安全保障に関する影響当社グループは、グローバルに事業を展開しており、国際情勢の変化、各国の安全保障政策、輸出入規制、関税、制裁、投資規制、技術移転規制及び経済安全保障上の規制強化等の影響により、当社グループの装置、材料、技術情報及びカスタマーサポート等に関する取引に制約が生じる可能性があります…
  • これらの情報資産に対し、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染、内部不正、盗難・紛失その他不測の事態が発生した場合、競争力・技術的優位性の低下、生産活動を含めた業務の停止、社会的信用の低下や損害賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 23 文 (30%) -337 字
  • 半導体及び電子部品製造装置において、ロジック・メモリ・先端パッケージング分野が好調に推移したことやディスプレイ分野において有機ELの面積拡大化による設備投資や改造案件が寄与したことに加え、レアアース磁石分野において、サプライチェーンの多角化に向けた設備投資が本格化したことが主な要因となります。
  • 半導体及び電子部品製造装置において、ロジック・メモリ・先端パッケージング分野の投資が好調に推移したことに加え、ディスプレイ分野におけるIT製品への有機EL採用拡大に伴うパネル大型化投資やレアアース磁石分野におけるサプライチェーン多角化に向けた投資が本格化したことが主な要因となります。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +269 字
事業の内容 (FY2026) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2026) 新しい記述あり 13 文 (48%) -
  • (*2)「経済と環境の好循環」を作っていく産業政策であるグリーン成長戦略において実行計画を策定している重点分野又は「GX実現に向けた基本方針」に基づく今後の道行きが示されている主要分野のうち、特に政策効果が大きく、社会実装までを見据えて長期間の取組みが必要な領域にて、具体的な目標とその達成に向けた取組みへのコミットメン…
  • 「真空技術をコアとしたイノベーションの創出・共創の推進」として、大阪大学との共同研究では半極性面窒化インジウムガリウム(InGaN)量子井戸とストライプ型SiNxメタサーフェスを結合した新しい円偏光源を開発、また、非極性面InGaN発光ダイオードにナノピラー型GaNメタサーフェスを結合することで、高効率かつ超小型の円偏…
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 5 文 (16%) -
  • 2多様な人財の育成と活躍推進・レジリエントな組織づくり当社グループは、日本・中国・韓国・台湾など東アジアに加え、欧米を含むグローバルな地域で事業を展開し、幅広い顧客基盤、先端研究機関とのネットワーク、開発・営業・カスタマーサポート拠点、製造拠点、サプライヤー網を有しています。
  • 上記方針に基づき、中核人財の登用等における多様性の確保については、採用・配置・育成・登用の各段階において、性別、国籍、新卒・キャリア採用の別等の属性によることなく、個々の能力、経験、専門性および成果を総合的に評価しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017
売上高 2691.3億 2511.8億 2611.2億 2275.3億 2412.6億 1830.1億 1854.0億 2207.2億 2492.7億 2318.3億
営業利益 196.0億 265.2億 297.7億 199.5億 300.6億 172.0億 159.6億 238.3億 353.5億 294.7億
経常利益 199.1億 286.1億 297.9億 228.8億 322.0億 179.7億 180.5億 255.8億 369.1億 297.2億
親会社株主帰属利益 170.9億 166.9億 202.3億 141.7億 202.1億 148.3億 107.7億 186.7億 359.0億 244.7億
純資産 2492.2億 2310.8億 2277.3億 2048.5億 1964.8億 1737.0億 1610.9億 1575.9億 1540.7億 1049.2億
総資産 4140.4億 3750.6億 3886.5億 3534.7億 3543.0億 2927.6億 2823.5億 2823.0億 2977.5億 2453.1億
自己資本比率 58.2% 59.6% 56.7% 56.1% 53.3% 57.0% 54.6% 53.5% 49.5% 40.2%
ROE 7.4% 7.5% 9.7% 7.3% 11.4% 9.2% 7.1% 12.5% 29.2% 28.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 売上成長率 配当利回り 課題: 自己資本比率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.82(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計76.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性36.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

アルバック に関するよくある質問

アルバック の ROE は何%ですか?

アルバック(6728)の最新期 ROE は 7.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

アルバック の営業利益率は?

アルバック(6728)の最新期営業利益率は 7.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

アルバック の財務安全性はどうですか?

アルバック の自己資本比率は 58.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

アルバック の PER は割高ですか?

アルバック の最新期 PER は 20.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

アルバック の業績は伸びていますか?

アルバック の最新期の売上高は前年比 7.1% です。 営業利益は前年比 -26.1% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

アルバック の営業キャッシュフローは黒字ですか?

アルバック の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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