事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、企業の業績が堅調に推移し、全体として緩やかな回復基調であるものの、世界的な金融引き締めや中国経済の減速及びウクライナ侵攻の長期化等、景気の先行きは不透明な状況となっております。当社グループの中核事業である建機事業を取り巻く環境においては、公共投資は底堅く安定的に推移し、民間設備投資についても持ち直しの動きが見られるものの、建設コストの上昇や労働規制強化及び土木建設の担い手不足等の影響により、業界を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは2022年4月に2025年2月期を最終年度とする「2025 中期経営計画」を策定 し、「安定から成長へ」と目標を定めました。加えて2024年5月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に記載した成長戦略の推進として、これまで取り組みを進めた、店舗ネットワーク展開、建設ICTの強化、介護事業の拡充及び人材戦略の更なる強化を目的に建機事業の具体的な積極推進施策として自社機保有機械の稼働率向上、レンタル単価への価格転嫁、ICTソリューション(技術提案)の強化及びバックヤードの効率化を取り入れ、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図って参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、219億78百万円(前年
回次第64期第1四半期連結累計期間第65期第1四半期連結累計期間第64期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日売上高(百万円)20,00321,97888,654経常利益(百万円)1,5011,5775,712親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)8509213,158四半期包括利益又は包括利益(百万円)1,0271,1234,255純資産額(百万円)98,67598,904100,847総資産額(百万円)147,719140,993143,9441株当たり四半期(当期)純利益金額(円)16.9718.6763.45潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)---自己資本比率(%)66.269.469.4 (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。3 前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第64期第1四半期連結累計期間の関連する主要な経営指標等について、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2建機事業商事事業不動産事業計売上高 外部顧客への売上高17,3421,3061,35420,003-20,003セグメント間の内部売上高又は振替高00-1△1-計17,3431,3061,35420,004△120,003セグメント利益9331124191,465△01,465 (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3 上記のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動)前第1四半期連結会計期間において、大裕株式会社及び株式会社ニチイケアネット(現 株式会社ワキタケアネット)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、建機事業セグメントにおいてのれんが541百万円、商事事業セグメントにおいてのれんが1,470百万円増加しております。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2建機事業商事事業不動産事業計売上高 外部顧客への売上高18,0702,5281,38021,978-21,
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1 配当金支払額 決議株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2024年5月23日定時株主総会普通株式3,06662.002024年2月29日2024年5月24日利益剰余金 (注) 2024年5月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金 5百万円が含まれております。 2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
株式会社ワキタ 東京支店(東京都港区芝一丁目6番10号)株式会社ワキタ 名古屋中央支店(名古屋市緑区大高町字寅新田135)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】該当事項はありません。