1431

Lib Work

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グロース 建設・資材 建設業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 157億円 前年比 -2.0%
PER 148.5倍 業種中央値 12.5倍
PBR 3.27倍 業種中央値 0.97倍
ROE 2.2% 業種中央値比 -6.1pt・下位25%
配当利回り 0.97% 業種中央値比 -2.1pt・下位25%
自己資本比率 34.7% 業種中央値比 -24.6pt・下位25%
売上成長率 -2.0%(減収)
営業利益率 3.4% 業種中央値比 -3.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-02-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Lib Work(1431)の最新期 KPI: ROE 2.2% / 営業利益率 3.4% / 自己資本比率 34.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 148.5 / PBR 3.27)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が3.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より24.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 -2.0%
前年差 -3.2億円
営業利益
前年比 -36.6%
前年差 -3.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 -79.2%
前年差 -3.9億円
営業 CF
赤字転落
前年比 -202.7%・前年差 -28.1億円
営業キャッシュフローがマイナスです 有利子負債が前年比 +53.2% 増加しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 47百万円): 特別利益 0百万円・特別損失 60百万円(純額 −60百万円)が税引前利益 +2.25億円 の 27% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +2.85億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を6.09%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.19%
-6.09% vs 中央値 (8.29%)
下位25%以内
Q1 5.25% 中央値 8.29% Q3 12.34%
営業利益率
3.37%
-3.59% vs 中央値 (6.95%)
下位25%以内
Q1 4.39% 中央値 6.95% Q3 9.61%
売上成長率
-2.03%
-5.04% vs 中央値 (3.01%)
下位25%以内
Q1 -1.75% 中央値 3.01% Q3 9.27%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を24.58%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
34.68%
-24.58% vs 中央値 (59.26%)
下位25%以内
Q1 45.91% 中央値 59.26% Q3 69.75%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を17.72%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.97%
-2.11% vs 中央値 (3.08%)
下位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.08% Q3 4.0%
FCF/売上
-14.85%
-17.72% vs 中央値 (2.86%)
下位25%以内
Q1 -1.88% 中央値 2.86% Q3 7.91%

同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 261社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.4%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-2.0%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 9 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

Lib Work の最新期は、売上は前年比 -2.0% で減収、営業利益は -36.6% と大幅減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-25
監査法人
三優監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2023-09-29

対象期: FY2023 / FY2022 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-2.0%
前期比 -2.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.4%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
2.8%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
148.5倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
0.97%
vs業種 3.08%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-14.9%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.4%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -2.0%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
323人
平均年収 提出会社単体
508万円
平均年齢 提出会社単体
32.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.8年
一人当たり売上高 連結
49百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

減損・のれん (40%) 品質・製造物責任 (79%) 原材料・資源価格 (86%) 情報セキュリティ (69%) 法規制・制度変更 (74%) 感染症 (67%) 競争激化 (51%) 自然災害 (89%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「コンプライアンス」「為替変動」「地政学・国際情勢」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 3 文 (4%) -94 字
  • 5 投資有価証券の減損処理について当社グループは、業務提携、共同研究・開発をはじめとした戦略的パートナーとして、取引の維持・発展が期待できる企業への投資検討・実行をしております。
  • しかしながらウッドショックやナフサショックなどに起因する原材料・資材価格の高騰に伴ってそれらの仕入価格が上昇した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 42 文 (47%) +1725 字
  • このような事業環境の中、当社グループは、「サステナブル&テクノロジーで住まいにイノベーションを起こす」をミッションに掲げ、戸建住宅事業、3Dプリンター建設事業及び住宅プラットフォーム事業を成長戦略の柱として、住宅会社から「HOUSE TECH PLATFORM COMPANY」への進化に向けた取り組みを推進しました。
  • (売上高)当連結会計年度においては、物価上昇の継続や金利上昇などにより、依然として先行き不透明な状況が続いており、戸建住宅事業において、改正建築基準法の施行に伴う建築確認審査の長期化により、当社及びタクエーホーム株式会社の一部物件について着工及び引渡しが後ろ倒しとなり、売上計上時期に影響が生じました。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +31 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 3 文 (13%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社で構成されており、戸建住宅関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、デジタルマーケティングを活用した建築請負事業及び不動産販売事業(以下、総称して「戸建住宅事業」)の他、住宅プラン検索サービス「My Home Robo(…
  • 自社ブランド商品コンセプトNEOTELLANew Retro-懐かしさを、いまの暮らしに。
研究開発活動 (FY2026) 新しい記述あり 17 文 (98%) -
  • 当社グループは、土を主原料とする持続可能な3Dプリンター住宅の開発を進め、2024年1月に「Lib Earth House "model A"」を完成させたことに続き、2025年7月には一般住宅用3Dプリンター住宅「Lib Earth House "model B"」(延床面積約100m2)を完成させました。
  • 6 【研究開発活動】当社グループは、戸建住宅事業を主軸としながら、住宅産業が抱える建設技能者不足、建築コストの上昇、工期の長期化及び環境負荷等の課題解決に向け、建設用3Dプリンターを活用した住宅の実用化並びにデジタル技術を活用した住宅設計の高度化に関する研究開発を推進しております。
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 2 文 (10%) -
  • こちらは新築施工物件の太陽光パネル設置率低下により category 11「販売した製品の使用」が増加したことが起因しているため、今後は、PPAモデルの提案も含め、これ まで以上に太陽光パネル設置の提案を強化して対応していく予定です。
  • Scope1及びScope2につきましては前年度よりわずかに削減できておりますが、 Scope3につきましては昨年比95%増となっております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 連結 / 日本基準 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準
売上高 156.8億 160.0億 154.4億 141.8億 137.6億 94.0億 60.4億 66.0億 51.0億 37.7億
営業利益 5.3億 8.3億 5.0億 3.0億 6.7億 4.9億 1.4億 5.3億 3.3億 2.0億
経常利益 2.9億 8.5億 6.0億 3.1億 7.1億 5.8億 2.0億 5.7億 3.7億 2.2億
親会社株主帰属利益 1.0億 4.9億 3.9億 1.7億 4.4億 3.4億 1.4億 3.9億 2.5億 1.5億
純資産 46.8億 47.1億 45.7億 33.2億 34.0億 33.7億 18.0億 19.6億 14.7億 12.6億
総資産 134.9億 115.2億 117.4億 88.6億 76.2億 76.0億 31.4億 34.8億 28.7億 23.8億
自己資本比率 34.7% 40.9% 38.9% 37.4% 44.6% 44.3% 57.1% 56.4% 51.0% 52.8%
ROE 2.2% 10.7% 9.8% 5.2% 13.1% — 7.3% 22.8% 18.7% 13.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2020・FY2019・FY2018・FY2017 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2021 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.97(グレーゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計53.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク9.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

Lib Work に関するよくある質問

Lib Work の ROE は何%ですか?

Lib Work(1431)の最新期 ROE は 2.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

Lib Work の営業利益率は?

Lib Work(1431)の最新期営業利益率は 3.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Lib Work の財務安全性はどうですか?

Lib Work の自己資本比率は 34.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.26%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Lib Work の PER は割高ですか?

Lib Work の最新期 PER は 148.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Lib Work の業績は伸びていますか?

Lib Work の最新期の売上高は前年比 -2.0% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -36.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

Lib Work の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Lib Work の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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